2015/05/18 (Mon) 南沙諸島の決闘・B-52重爆撃機(その2)
b52 4

B-52重爆撃機はスマート核爆弾を積んでいる。グアム~嘉手納が基地である。チャイナが尖閣上空に防空識別圏を勝手に設定したときに、嘉手納の米空軍はこのB-52をその防空識別圏とやらに飛ばした。さてチャイナはどう反応したのか?伊勢平次郎 ルイジアナ






伊勢の解説だが、、

米国防省も国防長官もオバマなど目もくれない。というのは、アシュトン・カーター国防長官は米国議会上院で「第七艦隊が12海里に入り~岩礁の上空をB-52重爆撃機の編隊が飛行する」考えを述べただけで、オバマの許可を得ようとしたのではないからだ。国際法上、違法ではないからオバマの許可など要らないわけだ。オバマのクチじゃないけど、ホワイトハウスはもう反対している。非戦平和主義がホワイトハウスに蔓延っている。太平洋軍総司令官のロックリーが「OK」と言えばやる。尖閣のチャイナが設定した領空とやらも、B-52重爆撃機が核爆弾積んで飛行した~チャイナは何も言わなかったからね(笑い)。

さて、今回はこのB-52H STRATOFORTRESSを紹介しよう。これほどチャイナにとって厄介な相手はいないからである。1991年のイラク爆撃の40%がこのB-52によって行われた。その破壊力は想像にあまる。


b-52 bomber





B-52 and aircraft carrier




コックピットだが、パイロットの後ろにエンジニアが座っている。操縦はこの三人だけだが、爆弾投下班は数人いるが判らない。通常爆弾とスマート核爆弾を積んでいる。どのくらい搭載しているというのも公開されていないから厄介だわ(笑い)。さらに、「中国空軍の飛行隊は陸地から飛んでくる上に~夜間飛行の経験も訓練も決定的に足りないのだとさ。B-52は夜間も1955年の初飛行以来飛行時間を延ばしてきたのである。赤外線ゴグル~レーダー~イージス艦~空母の指導ネットワークだ。それをチャイナさまは持っていないのである。北京のチャンチャンが持っているのは大口だけである(笑い)。続く、、


みなさん

実は、「隼速報を廃刊にしよう」と妻と話していたのね。だけど、ご献金があるとやめることは不可能。従って続けます。じゃあ、ご寄付をお願いするしかない(笑い)。伊勢

海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***4月28日、IS・NA姉さまが5000円下さった。このご婦人は何年もご献金された。感謝します。WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢


comment

一連托生さん

あなたは、英語の読み・書き・しゃべるが出来るの?ぼくはアメリカ48年の人間です。あなたの主観や偏見を聞くほどバカじゃないよ。いい加減にしないと、削除します。伊勢
2015/05/19 16:57 | 伊勢 [ 編集 ]

あなたはこれでも見てアメリカの現状について正しく認識された方がいい。

https://www.youtube.com/watch?v=OgGxbSxsJS4&feature=youtu.be

アメリカには真実を語る勇気も正義もない。

ないからこそ人権や差別や自由を必死になって声高に叫ぶ。

あるのは人権無視のキチガイ国家から金をもらって同盟国を声高に罵るだけの真正のクズばかりだ。
2015/05/19 12:01 | 一連托生 [ 編集 ]

一連托生さん

無知なら幸せ。あなたはどこに住んでるの?笑いながら死ぬ気かな(大笑い)。伊勢
2015/05/18 19:22 | 伊勢 [ 編集 ]

オバマ政権くみしやすし?中国が“逆説教” 米の懸念表明に「中立約束したはずだ」
http://www.sankei.com/world/news/150517/wor1505170031-n1.html

アメリカは共産主義陣営から一方的な政治工作をされ、マスコミは超親中、外交は言われっぱなしやられっぱなし(笑

そもそも冷戦後、中共なんかにシンパシー感じて信用しちゃって資本主義陣営の経済に組み込んじゃった(笑

結果、経済指標はパーでもわかる嘘指標連発、為替操作しまくり(笑
それでもアメリカ何も言えず(笑

結果、経済も産業もロシアより強大な相手を自分で育てて、自分が踏み潰されようとしてる(笑

もう笑うしかない(笑
2015/05/18 18:53 | 一連托生 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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