2015/05/22 (Fri) 日本の核・受身であってはならない
US submarine nukes

ブルームバーグに、「日本が核を持つとアジア太平洋は安定する」と書いたら、おおくのアメリカ人が賛同したよ。その日本の核とは、米海軍の原潜が搭載する核弾道弾をシェアすることだ。単に日米が合意して~海自の将校が乗艦するだけである。そう発表するだけで、北京とモスクワの態度は激変するだろう。安倍さんがプーチンを「北方領土返還を話し合う」ために招待するのだと、、核兵器を原潜に搭載しているロシアが話し合いに応じるってかい?首相に失礼だが、積極的平和主義も、ここまで来ると喜劇ですよ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ






mirv system

先月、ペンタゴンが「チャイナはMIRVを持つに至った」と発表した。MIRVとは多頭核弾頭のことだ。原潜に搭載するところまで来ていないと思われる。原潜のMIRVは数千KMの距離だからである。さらに、米海軍は中国の原潜の動きは全てキャッチしている。つまり、中国の原潜は閉じこまれているのである。陸のサイロに配置して脅かすわけだ。


trident mirv for sub

アメリカの初期(1960年代)のMIRVである。コンピューターも、インターネットもなかった時代だ。現在の多頭核弾頭の写真は手に入らない。だが、原潜に搭載するトライデントは多頭核弾頭なのである。ロスアンゼルス級の原潜はそれを18本も搭載していて、一分以内に海面下50メートルから全部発射出きるのだと、、きゃあ~。


mirv usa

これがネブラスカのサイロに配置されている。これらの原潜やサイロ~中国の潜水艦基地はコロラドのシャイアン山脈の洞窟NORADが監視している。


kim destined to die

この狂豚も水中からミサイルを発射することに成功したとほざいている。だが、米国防省は疑っている。なぜなら、韓国海軍でさえ、潜水艦の建造に成功していないからだ。米国防省は韓国に潜水艦技術を提供したことはない。

さて、アメリカ人らは、BB紙で「北京の悪党だけをターゲットにすれば充分だ」と書いている。伊勢もそう思う。なぜなら、チャイナの軍人には愛国心や共産党幹部に対して忠誠心がないからである。忠誠心は、社会主義国の国民にはない。チャイナは純粋な社会主義国家などではない代物なのだからね(笑い)。日本人の忠誠心は赤穂浪士~伊勢神宮~皇居に参る~靖国神社に参る~墓参する、、などに序実に表れている。つまり日本人の忠誠心とは「愛情」なのである。

さてさて、「日本は受身であってはならない」と書いた。何故ってかい?どこの国も受身じゃないからだよ(笑い)。武器を持つことは罪悪ではない~武器を使うこともその目的によって罪悪ではない。オバマや日本の「九条の会」というのは非戦平和主義の愚民なのだよ。積極的に戦争を好む者は誰か?チャイナ~ロシア~北の狂豚でしょ?伊勢


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***4月28日、IS・NA姉さまが5000円下さった。このご婦人は何年もご献金された。感謝します。WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢


(速報)五つ星

You Die For mee Amazon

しばらくチェックしなかったアマゾンのキンドル版(英語)からメールがあった。

Terrific!
By Janet on February 1, 2015
Format: Kindle Edition Verified Purchase

A terrific read - hard to put down until you're finished. Very topical - it could be a story from today's headlines. There's good plot development with strong and independent leading characters. A most satisfying adventure!

素晴らしい冒険小説です。読み終わるまで本を置くことが出来なかった。メデイアでトピックにするべきです。筋書きや構成が良く出来ている。キャラクターはどれも力強く個性がある。最も満足が得られた冒険だわ(ジャネット)

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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