2015/05/23 (Sat) ラッセル米国務次官補が安倍首相に注意した
US Fortworth 5.12.15

南沙をパトロールするLittoral Combat Ship Fort Worth.


Daniel Russel undersecretary of state

ダニエル・ラッセル米国務次官補は親日家なのである。この人が安倍晋三首相に「プーチンを招待するのは適切ではない」と注意をした。オバマの外交を補佐するためなのか?北方領土返還交渉のためなのか?これは要注意である。なぜなら、米中南沙戦争は始まったからである。

アシュトン・カーター国防長官~ロックリア太平洋指令官(三軍の)~ハリス米太平洋艦隊司令官の三名は、「中国が建設を進めている7島の12海里以内に米国艦隊を送り~領空識別圏にB-52重爆撃機の編隊を飛行させる」と言っているからだ。オバマは非戦平和主義という宣教師なのだ。PLAが一発でも撃とうものなら、500KG爆弾の雨が降る。米軍はやる気のようだ。

一方の安倍首相や自衛隊には何も出来ないのである。米海空軍に同行するなら話しは別だが、この時期にプーチンを招待するってかい?今、北方領土を急ぐ必要がないのは明らかだ。プーチンが核戦力を持たない日本の首相に応じるってかい?こういうところが安倍さんが「うぶ」なのである。折角、米国議会で演説したのにな、、伊勢平次郎 ルイジアナ






海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***4月28日、IS・NA姉さまが5000円下さった。このご婦人は何年もご献金された。感謝します。WA・EIさまが今月4月も1000円をくれました。有難う。MZ・TAさま、4月13日に20000円を受け取りました。ほとんど毎月のご寄付を感謝しています。WA・EIさま、ご献金を有難うね。3月20日に受け取りました。EAGLECATCHER2さまから6000円を4月4日に受け取りました。これは、500円 x 12ヶ月という意味ですね。心底から感謝しています。伊勢


(速報)五つ星

You Die For mee Amazon

しばらくチェックしなかったアマゾンのキンドル版(英語)からメールがあった。

Terrific!
By Janet on February 1, 2015
Format: Kindle Edition Verified Purchase

A terrific read - hard to put down until you're finished. Very topical - it could be a story from today's headlines. There's good plot development with strong and independent leading characters. A most satisfying adventure!

素晴らしい冒険小説です。読み終わるまで本を置くことが出来なかった。メデイアでトピックにするべきです。筋書きや構成が良く出来ている。キャラクターはどれも力強く個性がある。最も満足が得られた冒険だわ(ジャネット)


comment

<アメリカの中枢部はわが国が本当に大東亜戦争を反省しているとは見ていないと私は思う。

その通りです。中韓が反日のように、日本は知識層からして反米に傾いているからね。議会制民主主義は多数決だから、安倍さんも困っている。ラッセル国務次官補は日本語が流暢。英語が流暢な日本の外務官僚などいない。安倍さんの英文原稿を書く奴が中学生程度であると明らか(笑い)。それもだけどね、日本の家庭は壊れていない?伊勢
2015/05/24 21:34 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

 阿部首相はゴッドファーザーを見ることです。ラッセル氏がコルレオーネ家の弁護士をしていた、確かトム・ヘイガンといったと思うが、その位置にいる人でしょう。 
 アメリカの中枢部はわが国が本当に大東亜戦争を反省しているとは見ていないと私は思う。<何をしでかすかわからない>という思いがそこにあるからだと思う。
 太平洋を日米の海にするにはどのような行動、理念が求められるか?この回答をわが国は明快に持っていない気がします。
 明治のとき倒幕をした薩長の行動の結果が現在だと思わない日本人がおおい。私も詳しくは知らないけれども、倒幕などどのように見ても必要はなかった。幕府官僚のほうがはるかに洗練された行動をしている。
 なぜ徳川慶喜は当時の軍事力を見れば、薩長など粉砕可能だったにもかかわらず、逃げ帰ったのか不思議でならない。水戸出身ということが大きかったかもしれない。鍵は勝海舟でしょうけれども。
 日米関係は非常に危険な状態と私は判断しています。
2015/05/24 16:04 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

ぼくは評論家じゃないからね。でも、ヒラリーはまた落ちると思っているし~カネも失う。66じゃ無理とも自覚がない。ズムワルドさんはラッセルさんの代理公使。二人共ドイツ系で日本人と日系人の妻。ラッセルさんは国務長官も務まるから軽視してはいけない。この人に注意されるという意味を安倍さんや岸田さんはよく考えないとね。菅さんがアタマを抱えているでしょう。ところでさ、何か、習近平の態度が軟化してると思わない?南沙紛争を恐がっている。小心なんだな。伊勢
2015/05/24 09:35 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

>実際に、駐日のムズワルドさんは北京へまで行って、チャイナの公船が日本領海を侵犯することを抗議した。
 あのズムワルトさんですね。以前個人ブログをもておられ、奥さんが日本人です。コラムは読んでいました。大草原の小さな家に登場するアメリカ人の子孫です。彼らの存在が、日米同盟の根拠だと私は見ています。
 その階層がこの経済危機で衰退しているといいますから、そこが真の日米同盟の危機です。わが国も似ています。
 両者は非常に似ているが同じではない。ここを間違えると日米戦争になります。これは同じく、アメリカ人も間違えるとです。
 伊勢さんひとつお尋ねですがクリントン女史が大統領になると、中東政策は難しくなるのではないでしょうか?
なぜなら、中東諸国における女性の地位が欧米とは異なります。要するに女大統領の言うことなど聞けるかです。
2015/05/24 08:46 | kenji [ 編集 ]

オリーブオイル先生

駐米日本大使館は何をしてる?それと、国務次官補のウエイトが理解出来ていないね。実際に、駐日のムズワルドさんは北京へまで行って、チャイナの公船が日本領海を侵犯することを抗議した。ラッセルさんは、米国務省の重鎮で実務家なのですね。ケリーという操り人形じゃくて。つまりラッセルさんが陰の大物なんです。議会証言も彼がやる。サキ報道官や、ハーフ報道官や、ヌーランド報道官らもラッセルさんの管理下にあるのですね。だから、「国務次官補が日本の首相に何をほざく」ではありません。もっと深刻なんです。伊勢
2015/05/23 19:35 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

日本国内に官邸に間違った情報を上げている輩がいますね。
官僚なのか、誰なのか不明ですが。
2015/05/23 19:10 | オリーブオイル [ 編集 ]

kenji先生

ぼくは安倍総理の「センス」に危惧を持っている。他に総理大臣に適す者がいないだけです。今回のプーチン招待でも、その真意が判らない。米~中~露の核大国が睨みあっている。日本はアメリカの核の傘のなかに入っているだけだから、殿様の顔を逆撫でするのは賢くない。米国議会で演説~シリコンバレーで演説までは良かったけどさ(笑い)。安倍晋三という若者は意外にひとの忠告を聞かないね。伊勢
2015/05/23 11:58 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

 伊勢さんに同意します。中共の開発銀行に乗せられてアジア開発銀行の融資額を今後5年間で12兆5000億増やすという。これでは中共の狙いを実現することになる。
盧溝橋事件の一発と同じですよ。
国内で財政危機といっておきながら、外国には金を貸す。支離滅裂です。これからわが国は大都市の改造をしなければならない、そのために金が必要です。福島の事故のめども立っていない。
 いったい何を考えているのか?米国を冷静に認識したうえでの日米同盟を構築しない。アメリカはあれだけ介入していた南ベトナムから徹底している。それと同じことが起きない保障はどこにもない。
 昭和のはじめ。満州朝鮮に国家予算の三割を国内税収から投入していた。その上日露戦争の借金を返していた。それが世界恐慌とあいまって昭和の元の異様な貧しさを作り出していた。満州朝鮮を放棄すればその解決は見ることができた。ところがその逆を進んだ。満州開拓団の実情を見ると、宣伝と実際とは大きく異なっており、それに絶望して国内へ帰ってきた人はあった。その満州朝鮮がアジアない広がっただけで、ふたたび同じ事をするつもりでしょうか?インドの社会を見るととてもではないがインド社会は経済発展で安定するとは思えない。カーストを見ればいい。そのカースト外の人々をみればいい。何を考えているのか本当にわからない。
 おそらく何も考えていないのではと思います。そのように言うと<いや考えている、>といって、真珠湾攻撃のようなことを言うと私は推測している。
 私は近くわが国に大規模な飢餓が襲うと予測しています。江戸時代とは異なったメカニズムによる飢餓です。東日本大震災はその入り口に立ちましたが辛くも、扉は閉じられました。
 とにかく国内に乞食的思考をする人々が蔓延しています。それと権利ばかり言う人が増えて、義務を言う人がいません。おおじかけでは、わが国は崩壊へと向かっているその一過程でしょうけれども、その見方で大阪の維新を見るいいと私はおもっている。
 町内の普通の人々は依然として倫理観も強く、その気概もありますが上層部がとにかく、変です。
 今回の動物園騒動もただただ金のために禁止するということで、その背後に論争がない。いるか漁が非倫理的という世界機構の判断を受け入れるかという議論はない。ただただ自分たちの動物園が立ち行かなくなることだけを心配している。外交的には通告があったとき即座に脱退声明を出すことでした。いいチャンスでしたのにね。連中はこれだけで済ますつもりはなく、更なる次のことをしてくるとなぜ、動物園協会は考えないのか?
 おろかに尽きる。
2015/05/23 10:32 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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