2015/05/26 (Tue) 習近平は追い込まれた
二階北京訪問団

china nikai visit

二階だが支那人さまにペコペコねえ~?こいつは部下には威張ってるんだろうな。


読売社説の抜粋だが、、

今回の習氏の融和姿勢には、政権の安定にかかわる成長減速への強い危機感がうかがえる。

 中国は、景気下支えのために利下げを繰り返すが、目立った効果は見えず、消費は伸び悩む。日本の対中投資は激減し、企業間の協力や交流も停滞気味だ。

 習氏には、日本の技術や資金とともに、減少した日本人観光客を呼び戻す狙いがあろう。

 南シナ海の岩礁埋め立て問題を巡り、米国との対立が顕在化する中、対日関係の修復により、日米同盟の圧力を緩和させたい。そんな思惑もあるのではないか。

 菅官房長官は、二階氏訪中について「極めて有意義」と評価した。貿易・投資の拡大や安定した日中経済関係は、経済政策「アベノミクス」にとっても重要である。

 日本は、中国の反日宣伝や海洋進出には的確な対抗措置を取りつつ、日中関係全体の改善の流れを定着させることが欠かせない。

2015年05月26日 01時17分


abe Xi meeting

習近平は完全に安倍名人の将棋に負けている、、は、は、は


B-52 and aircraft carrier

実際に負けているのは、南沙浚渫計画がニッチもサッチも行かなくなったことだよ。アシュトン・カーターは核物理学者さまだ。中国の軍司令官のワンタンアタマとは雲泥の差があるよ。


china beijin 4.20.15

こういうことになるぞ、、は、は、は  伊勢平次郎 ルイジアナ






海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

***5月22日、MZ・TAさまが今月も、20,000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。実は、伊勢志摩の甥が65歳で亡くなったので落ち込んでいました。有難うね。ぼくら夫婦は、今月も「カトリック救援機関ネパールの子供基金」に寄付します。伊勢


(速報)五つ星

You Die For mee Amazon

しばらくチェックしなかったアマゾンのキンドル版(英語)からメールがあった。

Terrific!
By Janet on February 1, 2015
Format: Kindle Edition Verified Purchase

A terrific read - hard to put down until you're finished. Very topical - it could be a story from today's headlines. There's good plot development with strong and independent leading characters. A most satisfying adventure!

素晴らしい冒険小説です。読み終わるまで本を置くことが出来なかった。メデイアでトピックにするべきです。筋書きや構成が良く出来ている。キャラクターはどれも力強く個性がある。最も満足が得られた冒険だわ(ジャネット)


comment

kenji先生

今現在、USDは124円です。TPPを刷り合わせるためにアメリカは「円の三割引き」を容認した。日本の輸出が農産物を含めて活発になる~ドルベースの輸入は減るわけですよ。連銀が利息を上げると、円は対ドルで更に下がる。140円~150円とだね。国内需要は、日本円がベースだから輸出が増える分、豊かになる。また、安倍さんの観光立国の夢も現実になる。外国が投資しやすい国にする、、あとは税制で調整する。GDPだけが経済じゃないと考えればいい。ぼくと同じ歳の麻生さんはそう思っているでしょう。伊勢
2015/05/29 09:42 | 伊勢 [ 編集 ]

>一連托生さん。
ご指摘の項目には同意するものがあるが戦後憲法九条が示されたとき、当時のほとんどの日本人がそれを納得した。したがってWGIPの仕業ではない。それは別なところにあり、究極は法理違反だ、国際法違反だと百も承知でした、東京裁判を行ったことにある。東京裁判の目的は訴因にあるのではない。別にありその目的はほぼ達した。この回復は尋常ではできないがまだ芯は残っているからこの先100年くらいかかるでしょう。

 >中国の人権侵害や自然破壊にはなぜかだんまりを決め込みますw
 これはなぜだと思われますか。矛盾していることはアメリカ人は百も承知です。その上で、彼らの目的実現のために彼らは行動しているに過ぎないとは思わないのか。非常に日本人的な見方です。

>哨戒機に体当たりされ、「機体を返してください」とへなへなとへたり込んだアメリカ。
 哨戒機ひとつで更に大きな事をすることはアメリカはしない。するときはもっと別な行動をしている。軍事行動を起こしてもそれに見合うことがなければしない。これ常識ですがこれが民間機だったら別でしょう。あくまで軍事上の一事件にすぎない。
 尖閣における中共の漁船の行動に対して、何をわが国はしたか。アメリカがしないこととわが国がしないこととは次元が異なる問題です、そのわけは承知でしょう。
 
>日本はアメリカの年次要望書に沿う形で国益を放棄し、都合が悪くなると自分たちですら止めてしまうようなアメリカ式のインチキ会計を導入し、終身雇用を放棄し、ボロボロになりながらも頑張ってきた経緯がある。

 ではアメリカの年次要望書はわが国国民にとっていいこともあるとは思わないのですか。被害者意識ばかりでは何も進まない。沖縄、朝鮮、原爆被害者、福島の被害者などいろいろあるが気の毒だけど被害を実際に会っても、いつまでも被害謝意識で生きては生活の改善その他はうまくいかない。それと同じでいつまでもアメリカの被害者という意識、裏返せば、甘え意識を克服するひつy等があるのではないか。
 今回バターを輸入するがこれだけの先進国でバターが市場原則に従って供給できない仕組みがあるとは異常とはおもわないのか。背後に農林利権と、酪農に対する補助金がある。私立学校への補助金がどれだけわが国の教育をゆがめたか。TPPはこれらを容認しないでしょう。
 TPPというアメリカとの戦争に対して戦前と同じような鬼畜米英とか、道徳的倫理的判断などは別にして、TPPの仕組みを理解して、それに対するわが国が受ける影響の+-を把握することでしょう。
 TPPに対する報道を見ると戦前の対米軍事報道と同じです。切れて、頭がいい人が考える真珠湾攻撃のようなことをして、大損をしないことを私は心配している。
 あくまで相互に影響をする。
2015/05/29 08:26 | kenji [ 編集 ]

ああ、それともうひとつ。

日本には人種差別の下地に基づいて苛烈にクレームをつけるアメリカの自然保護団体さんと人権団体さん。

中国の人権侵害や自然破壊にはなぜかだんまりを決め込みますw

今回の埋め立てなんかもとんでもない自然破壊でしょうにw
でもだんまりです。

なぜか?

アメリカはきちんとレッドパージした方がいいんではw

この前も中国人博士のスパイ逮捕があったばっかりでしょ?w

中国とは相互主義じゃないんだから軽々しく自由主義の恩恵を与えちゃだめでしょw
だからああなるw
2015/05/27 10:29 | 一連托生 [ 編集 ]

わずかな小遣い銭を恵んでもらえるというだけでキチガイを自由主義社会に組み入れて資本主義のおいしい所だけを与え、世界に破滅をもたらしているアメリカ。

哨戒機に体当たりされ、「機体を返してください」とへなへなとへたり込んだアメリカ。

今度もまた口だけw

「日本はアメリカ車を受け入れる努力をしない」というキチガイ論理を振り回してTPPの足を引っ張り、自分たちは一般の日本人に受け入れられる車づくりを何もしない。
右ハンドル化などのローカライズすらしない。
これは人種差別以外の何物でもない。

世界の警察を放棄したアメリカが、自国の国益が絡んでるとはいえ、今更アジア人種の為に自国を危険に晒すようなことをするわけがないw

戦前から中共に騙され続けて、戦後も70年騙され続けている詐欺被害者の老舗のダメリカは、将来に渡ってもやはり騙され続け、最終的には日本は赤化してしまうだろう。
これも戦後の強烈なWGIPでアメリカがやったことが大きく影響し、極左志向が強いからだ。

最後は日本を含むアジア諸国は中国に併合され、日本の先端兵器群と太平洋で直接対峙することになる。

アメリカは先ず人種差別という言いがかりに恐れることなく、自国で強烈なレッドパージを行うこと。
もう二度とクリントンの様な極左大統領を出さないこと。
アジアの国同士を反目させ弱体化を図るという小賢しい工作を日本に二度としないこと。
でないと将来に渡って大変な結果になる。

しかしながら、今でもほぼアメリカの影響下にあるIMFが操作通貨の親玉の中国元をSDRに組み入れても良いなどと秋波を送るほど、工作され放題にされまくっている。

GDPがそろそろアメリカを抜き、貿易額は既に世界一の独裁国家に軽々しく資本主義の恩恵を与え、為替を自由に操作しても何も言わない特権を与えている。
未だに実質的な独資を認めない中国に目をつぶり、自国に中国独資の入り込みを許すなど、特権を認め続けている。

諸々の犠牲を払って自由主義や資本主義の価値観を体を張って守ってきた国々は一体どう思うだろうか?
日本はアメリカの年次要望書に沿う形で国益を放棄し、都合が悪くなると自分たちですら止めてしまうようなアメリカ式のインチキ会計を導入し、終身雇用を放棄し、ボロボロになりながらも頑張ってきた経緯がある。
その結果がTPP交渉の自動車関連にあるような人種差別的な扱いである。

AIIBに欧州諸国が一斉に加盟したが、こういうことが積み重なってアメリカの信用が著しい低下している一つの証拠ではないのか?

今回の件はアメリカが自分たちのケツをきちんと拭けるかどうか世界の国々は真剣に見ているはずだ。
2015/05/27 10:16 | 一連托生 [ 編集 ]

kenji先生

二階だけでない。善悪が潔癖でない政治屋は左右両側に存在する。理由はカネ。今、ヒラリーとクリントン財団が糾弾されている。一連托生の畜生に言い過ぎた(笑い)。負け組であることは明白だ。根性が腐っているからね。アメリカは中国が設定した航空識別圏に戦闘機を飛ばした。それも知らないんだな。低脳をかまっている暇はないよ。伊勢
2015/05/27 00:36 | 伊勢 [ 編集 ]

二階俊博氏を私は理解できない。南シナ海における、中共がしていること、また主張していることを容認するのかしないのか?
 これに尽きるわけだが、おそらく事態が理解できないことと、明治以降の日中交渉をまったく知らないと思う。
 彼の思考の中にこの問題が欠落している。欠落どころか、そもそも思考の中にまったくない。
 支那とかかわってわが国は破滅の淵をのぞいたという自覚がない。
 戦前アジア主義というものがあり、支那はいずれはわが国の主張を理解するという幻想を抱いて、わが国は支那での戦争をした。
 これと同じ妄想に彼はとらわれている。日米は支那問題をめぐって衝突した、支那はそれを自国に都合のいいように利用した。この歴史を見たとき、再び同じようなことをするのか。支那と共存共栄ができる、外部条件があるか?石油ひとつとっても共存ではなく争奪戦をしなければならない。この点ロシアとは異なる。
 歴史を見ると今の中共は北清事変前と似ていると私は見ている。今回は支那は核ミサイルを持っていることがちがう。
 米中衝突したとき中共はわが国に<核ミサイルを撃つ込むぞ>とたぶん言うから、その対応を今から決めておくことです。ニクソンが中共の恫喝は強烈だと。
 そのとき、わが国がなんと答えるかによって、アメリカは考えるかもしれないが、たぶん無視して、自国の国益を考えて行動するでしょう。
 一連托生さんアメリカはしますよ。その前に別のことをする。それからですよ。
2015/05/26 21:58 | kenji [ 編集 ]

一連托生

あんたには何ができるの?オオグチだけかい?日本語も怪しいよ(笑い)。一蓮托生と書くんじゃねえのかい?低脳は明らかだわな。伊勢
2015/05/26 20:23 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

>カーターさんは編隊を飛ばすと思うよ。

本当にできるの?w
また体当たりされてへなへなとへたり込むのでは?
あれだけの厄介者を作り出したアメリカは信用されていませんよw
2015/05/26 19:51 | 一連托生 [ 編集 ]

http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-05-26/china-unveils-strategy-for-greater-naval-role-beyond-its-coasts

今朝のブルームバーグは「チャイナの国防白書」を記事にした。写真を見るとさ、よっぽど日清戦争で日本軍に大敗を喫したことが悔しいらしいね(笑い)。120年も前のことだよ(笑い)。するとさ、南シナ海の領土拡張は復讐なんだな。日米韓及びチャイナも含むシーレーンに軍事基地を構築するちゅうんだから、アジア全国と中国の大衆を敵に廻す。習さまは気位だけは高いんだわな(笑い)。カーターさんは編隊を飛ばすと思うよ。ワンさん、オメエはどうすんの。ああ、面白し面白し。安倍総理がマッカーサー憲法を破棄する改革に着手した。これを支援することが国民の義務だ。反対する者は日本から出て行け!伊勢
2015/05/26 18:51 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

>日本は、中国の反日宣伝や海洋進出には的確な対抗措置を取りつつ、日中関係全体の改善の流れを定着させることが欠かせない。
どのようなつもりでこのような意見を書くかわからないが、この手の言動(わが国の学校教育で行われている虚構教育の表現です)がおおい。
 支那三原則
1)支那人の言うことを信用してはならない。別のことを考えている
2)支那人自らが言う社会的位は信用してはならない。社長ですといっても、その人を社長とおもってはならない。別なところにいる
3)支那へは生産設備を持て行ってはならない。生産物のみを買うという方式以外はすべて無駄になる。
 あくまで、すべてを支那人に用意させて、その生産物のみを買うこと。したがってODAなどしてはならない。
 大体世界銀行やアジア銀行から借りた金を返していないようです。わが国の円借款も返していないようです。
 どうしてその国が銀行を作るの。狙いはほかにある。
 わが国はオリンピックを返上して、福島の事故始末のロードマップとを作ることです。それと原子力発電所はいずれなくなるから、そのときの対策と、作動できるうちに発電所を使うことです。これは決断ひとつでできることです。新基準というが女川は持っているから、新基準など必要ないと私は思うけれども。問題は二号機か一号機のどちらかが地震で壊れたかどうかです。これがどうにもわからない。冷却装置が壊れて壊れたか、それ以前こわれたか?
 それとGE製だったことを公表してはいかがだろうか?
 何でも小泉政権のときアメリカから警告が来たようですが小泉首相がそれを東電に報告しなかったと、週刊誌のコラムに書いてあった。
 事故原因をさまざまの視点から調べなければならない。
 電力料金のきめかたがこの事故の原因の一部を構成したと思う。電力料金の決め方を聞いたとき、そんな経済原則はないぞと思った。それができれば誰でも会社経営ができるとおもった。
2015/05/26 11:36 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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