2015/06/11 (Thu) シカゴ川に架かる橋
chicago bridges

みなさん、こんにちわ。昨夜シカゴに着いた。ミシガン湖が面前に広がるコングレスという由緒のあるホテルに泊まった。今朝は、このシカゴ川の遊覧船に乗って摩天楼を見上げた。K青年社長はハッピー(笑い)。伊勢が1967年にシカゴに来たが、ニューヨークからグレイハウンドバスだった。25歳だった。その日から48年が経った。最初からアメリカンガールにもてたよ(笑い)。

摩天楼はシカゴが先だったと。そして、ニューヨークのマンハッタン島のエンパイアステート・ビルデイング、、その理由はね、シカゴにはおおくの建築家が集まったから。フランク・ロイド・ライトもその一人で、湖畔のカラマズー市もこの人の設計だ。伊勢は「アブドルの冒険」というサスペンスに書いた。シカゴはブログなどでは語れない。東ヨーロッパからの移民~イタリア・マフィア~世界最大の牛の屠殺場~鉄工の町~カナダが向こう岸~北軍のグラント将軍が生まれた~南北戦争時代、リンカーン大統領がスプリングフィールドに住んだ。暗殺されたあと、そこにお墓がある、、支那人街がある。反米ラジオアナウンサーだった「東京ローズ」が終戦後やってた日本食量品店がある。彼女は戦犯として移動を禁止された。シカゴで亡くなった。シカゴは文章では描き切れない。ユニオン鉄道を書いてもね。k社長には良い勉強になったと思う。伊勢爺はこの若い人を育ててやろうと思っている。伊勢平次郎 シカゴにて、、





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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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