2015/06/14 (Sun) 旅の終着駅
chicago new orleans map

土曜日の朝、シカゴの郊外に住むわが妻の姉さん夫婦の家を出た。小雨が降っていた。真っ直ぐ南下した、、途中、豪雨で前のトラックが見えないほど、、赤いランプを点滅させながら恐る恐るわが古ベンツは走った、、テネッシーのメンフィスで一泊だ、、


Memphis,_Tennessee

これがメンフィスだ。ミシシッピー河が流れている。近代化前は綿花の集積地だった。1957年、このメンフィスでエルビス・プレスリーがデビューして、瞬く間に世界をロックンロールの渦の中に投げ込んだ、、エルビスは42歳で死んだ。世界を驚かす為に生まれてきた男だ。「人間は必ず死ぬ、、だから何かを為して、それを遺すことだな」と思った。




ピーボディ・ホテルは100年の歴史を持つ。今も家族が経営している。「継続は成功」ということだ。イタリアンを食べた。つまりスパゲッテイ~ビールとバーボンの夕飯(笑い)。

K青年社長は、シカゴから東京のご家族が待つスイートホームに帰られた。無事に着いたとメールがあった。伊勢夫婦は明日朝、メンフィスを出て~ルイジアナのわが家に帰る。6時間のドライブだ。5月29日にロスアンゼルスに飛んでから17日間の旅だった。今回の旅も事故がなかった~迷子にさえならなかったよ。伊勢爺は強運なのかな?は、は、は 伊勢平次郎 メンフィスにて、、





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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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