2015/06/24 (Wed) 絶対に負けてはいけない


人間が富を得ようとする理由はこの写真からお判りだろう。貧すれば鈍する、、カネが無ければ屈辱を受ける、、意気消沈して行き、、やがて精神も肉体も滅びる、、伊勢爺は在米48年のアメリカ浪人だが、「カネが無ければ負ける」という人間世界の非情を知っている男だよ。そうでしょ?


James Gorman and Lloyd Blankfein

JPモーガンチェイス銀行のジャームス・ゴーマンとゴールドマンサックスのロイド・ブランクファインだ、年収150億円ほどの報酬を得る男たちである。資産は一兆円を超える。二人ともユダヤ人である。なぜ、ユダヤ人は強欲なのか?彼らにとって、富を築くことは、「モーゼの十戒」よりも大事なのだ。その理由は、「この世にカネより頼れるものはない。カネは命の神様である。実際、神など存在しない」と信じているからだ。


son softBank

ご周知の孫正義、、この男も「ユダヤ思想」を持っている。理由は、祖国がないからだ。つまりカネがこの人間の神様なのだよ。孫は現在、2013年に買収したUSスプリントが不振なので、実質資産を失った。米記事では、「Tモービルで失敗している~アメリカの文化が理解出来ないと思われる」と書かれたね。孫の米社員に対して「お前らバカか?」の発言を聞き、伊勢もそう思った。ソフトバンクの一株も買わないよ。この男は「脱出」を図っていると思うね。つまり「危機」を感じているのである。



「ブルームバーグの論戦」で、「原爆投下によって日本人の背骨を折り~膝まつかせた(笑い)」というコメントがあったので、「おい、お前な無実の女子供を焼き殺して、それを誇りに思っているのか?だから、お前らはそのツケを払わされているんだ。俺は、お前よりも、リッチで~スマートで~ストロングだ」と書いたら沈黙した。つまり、論戦で勝つよりも「富を築く競争」で勝つことですよ。


伊勢爺の富への考え

法律を破らない限り、人を苦しめない限り、、富豪を目指せ!「アメリカ人は、強欲」というサヨクや保守論客が日本におるが、幼い頭している。なぜなら、富みは搾取じゃないからね。逆さまだよ。富者は社界に貢献しているよ。納税~投資~雇用~献金、、米トップは、揃って、高額献金者なのだ。ビル・ゲイツやワーレン・バフェットは「フィランソロフィスト」と尊敬されている。ユダヤ人は献金しないがね。日本人のトップらも献金が足りないと言われている。日本の献金は政府が代理しているが、それは庶民のカネを含んでいる。伊勢の言うのは、鳩山由紀夫などの高額所得者だよ。伊勢平次郎 ルイジアナ






ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*昨日、WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。

comment

kenji先生

きゃ~!あなた、過激ね。だから、ぼくと化学が合う(笑い)。伊勢
2015/06/24 14:03 | 伊勢 [ 編集 ]

 金は最良の召使、去れども過酷な主人
no money is no honey
ですか?
 各個人の富と、社会の富は相関関係があるが、社会的富を増やさないと個人のそれも増えない。
 現代社会は金本位制ではないから、個人の富が社会の富と同等ということはなく、あくまで社会の富が先でしょう。だからなおさら経済政策が物を言う。
 ソフトバンクの孫氏はいろいろ調べると、創業者というのではない気がする。ソニーの創業者のようではないということです。買収資金を融資している銀行が打撃をこうむるだけで、孫氏はそれなりではないかと推測する。瑞穂だったと思う。
 ロックフェラービル買収で三菱地所が損害を出したが、通信業界はその昔ドコモが買収か投資をして、その後、一兆円の損失を出している。
 大東亜戦争で前線が大きな犠牲を出して、上層部はのうのうとしていたが、そのドコモの一兆円を誰が出したかというと高額な通信料金を支払った消費者です。
 東京オリンピックも同じ事でしょう。1940年のときそれは中止されたが、そのわけをオリンピック委員会と東京都は知っているのかな?
外交において、逆に利用されることは見えている。どうせ銭儲けの興行に過ぎないというのが私の見方です。
 韓国をつぶすということは、韓国の財閥の株を持っているアメリカ資本との抗争となるがこれをしのぎきる必要が阿部内閣にはある。
 具体的にはソウルへの空爆能力を持つことですけれどもね。
2015/06/24 13:31 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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