2015/07/06 (Mon) 静かなる独立祭


これは伊勢夫婦がメンバーの体育館だ。敷地が12000坪もある。オリンピックサイズのプールが2個~テニスが4面~器械体操のジムが大きい~そして、カフェテリア、、ワインも、ビールも買える。昨日は野外パーテイを行った。ホットドッグ~バーガー~ピザは全て無料なのだ。小雨が降ったが盛大だった。最近思うには、かって国を挙げての花火大会が少なくなったことだ。あるが、ほんの10分だ。カネがないのではなく~過剰なナショリズムに反省があるのだ。アメリカは静かになった。だけど、昔懐かしい星条旗を持った騎兵と馬の行進は各町である。




伊勢夫婦は何もやらなかったが、オーストラリアの映画「TRACKS]をラップトップでみた。18歳の少女が駱駝3頭と仔駱駝を連れて、東の町から中央の沙漠をインド洋までソロで横切ったのだ。ナショナル・ジオグラフィックの記事となった。彼女は本当は自殺したかったのだといわれているが、、でも、彼女は本を書いて~さらに映画となった。BBC放送でも大きく取り上げられた。

伊勢夫婦も冒険が好きだ。一年半前には、モロッコのカサブランカへ行った~「アブドルの冒険」を和英両方で書いた。今その原稿は集英社の手にある。伊勢は政治には向かないのだ。日本の政治問題は好きになれない。今、「言論弾圧」が大騒ぎだが、「沖縄タイムスと琉球日報は潰さなあかん」といった百田は憲法の骨子さえも理解できない低脳である。おおくの無知が感情を抑えきれない。百田は失脚し~若手自民の数人も公認されないだろう。それを「裁き」という。伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*6月25日、MZ・TAさまが今月も、20、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

comment

<著名人でも政治家ではないのですから、第4の権力とも言われるマスコミへの批判は許容されるべきです。

「潰さなあかん」は批判ですか?反社会的な発言だよ。著名人といっても悪名はダメです。山口組の組長は著名人。ホリエモンも著名人。

ぼくの三兄は予科練飛行訓練生だった。長崎で終戦を迎えた。戦後生まれの小説家が書いた特攻隊の小説は一切読まないよ。兄は87歳になるが、今でも原付グライダーで飛んでいる(笑い)伊勢
2015/07/06 18:30 | 伊勢 [ 編集 ]

>コロラドの姪たちの面前で女性を侮辱する言葉は許されない。

それはモラルの面で違反しているので表現の自由以前の問題です。
著名人でも政治家ではないのですから、第4の権力とも言われるマスコミへの批判は許容されるべきです(百田の発言は政治家の会合でしたので問題視されたことでではありましたが)。


>民主党は選挙で大敗している。

去年の選挙でしたら民主党は負けるどころか議席を増やしてますよ。共産党も大幅に議席を増やした。自民党は1つ減らしただけで済んだが、最も保守的な次世代の党が大敗して壊滅。朝日新聞などの左翼メディアの影響力は未だに大きくて、日本は右傾化どころか左傾化してますよw
2015/07/06 07:32 | ぽん [ 編集 ]

ぽん先生

明快なご説に敬意を表す。ぼくは誰にでも「発言の自由」はあると思う。だけどね、社会に影響力のある作家なら良識を持つべきだ。例えば、伊勢爺が、コロラドの姪たちの面前で女性を侮辱する言葉は許されない。違法でなくても法律以前の道徳だから。

現に、朝日は収益を失っている。現に民主党は選挙で大敗している。それは人民裁判に負けたから。人間の社会には眼に見えない「裁き」がある。ユーロを裏切ったギリシアも結局はそのツケは自分で払わなければならない。コメントを有難うね。伊勢
2015/07/06 06:33 | 伊勢 [ 編集 ]

百田の発言は内容はともかく、発言すること自体は全く違法でもないし問題ないよ。巨大な権力を持っているマスメディアを批判する事は何の問題も無いし、完全に表現の自由の範疇にある。それに彼は民間人に過ぎないからね。

問題なのは、彼を呼んで話をさせた自民党議員のセンス。評価が失墜して悪評が立ちまくっている作家を呼ぶこと自体がどうかしている。

それと、もう1つ問題なのはこの問題で百田を批判している大マスコミ。権力を持っている大マスコミがその報道力を使って百田の言論の自由を封殺しようとしていること自体が危険で異常極まりない。確かに「潰せ!」というのは過激だが、百田にも言論の自由がある。これがまかり通るのならば、誰も朝日新聞を批判できなくなるよw 「朝日新聞を潰せ!」っていうのは俺でも言うし、他の多くのみんな言ってるよw

沖縄の2紙は朝日新聞より遥かに左で異常だから、百田の言い分は分かるんだが、いくら私的でクローズドな会合とはいえ、近くでマスコミが取材に来て聞き耳を立ててるのに、場所をわきまえない不用意さが救い様無いので百田に同情はしない。
2015/07/06 05:08 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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