2015/07/09 (Thu) 「いじめ」は犯罪なのである
ijime note

みなさんは、ご周知だから記事は載せないけど、実に情けないじゃないか。父親は、中学生が担任に「死にたくなった」と書いたノートを知らされていなかったのだと。校長までもが知らされていなかったのだと。この意味するところは、親子の間に会話がない家庭~教員と校長の間に会話がない学校~警察と学校に会話がない社会~ことあるごとに「国民の生命と財産を命をかけて守る」という統治者、安倍晋三の性格は非情ということだ。つまり、日本社会の病気は、政官民が一丸となって、子供や老人や女性を守っていないのである。このアメリカ南部でこんな事件が起きたらと思った。まず、アメリカには「いじめ」はないのである。その理由は、親は「何でも話すのよ」と2歳ぐらいから「臆さず話す」ことを教えるからだ。さらに、「ハッグ」を教える。だから、アメリカの子供たちは、子供同士が仲が良いのだ。コロラドの曾甥姪を観察していると、歳上の娘は幼い妹に実に母親的なのである。

「ボボ、おならしたの?」「うん、うん」と超美人のボボは笑っていた(笑い)。或る朝、警官がお婆ちゃんの車に駐車違反のチケットを貼っていた。「私たちの家の前に大きなトラックが停まっているの。だから、お婆ちゃんはここに停めたのよ」と大きな眼のボボが言うと、警官は笑ってチケットをはがした。日本人はこういう社会を作らないと「いじめ」はなくならないだろう。

「いじめ」に関して、安倍首相に進言がある。それは、教室が終了するときに、担任が「今日はいじめはなかった?」と訊くだけである。「中学生が電車に飛び込んだ、、首を吊って死んだ、、」では遅いではないか?つまり「日本社会は人命を軽視している」ということだ。バカバカしさも度を越えている。


bear market is on

世界はベアという景気後退期に入ったのか?6月の米連銀の定例会議では、「チャイナの株式投機~ギリシアのユーロ離脱~米消費者の貧血」が話し合われている。それは、現実となった。「米連銀は利上げを来年に持ち越すだろう」とさっき記事である。

過去2ヶ月の日本は、東証が2万1千円弱を記録するという株価の高騰だった。上海市場がストップされた瞬間に、そのフィーバーは掻き消えたのだ。伊勢爺は、経済界も~官僚も~安倍晋三首相も未熟に見える。「生きる」ということは非情を伴うのだ。その例が「世界遺産騒ぎ」である。韓国に二重に取れる発言までしている。「意志に反して苦役を押し付けられた。だが、強制労働ではない」と何のことか理解し難い。だいたいね、世界遺産登録は日本の経済に貢献するのかい?韓国がが認めなくても、日本人が認めているんだからそれで充分だ。安倍内閣は「地面に脚の着いた」ことをやれ!伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*6月25日、MZ・TAさまが今月も、20、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢


comment

<民族としての日本人や国民国家の一員としての日本人という考えを持っている、日本人は私は少ないと見ています。

安倍晋三首相からして、日本人の潔さを持っていないね。全てに亘って「直言」することに消極的だ。積極的平和主義と言っても、抵抗する手段を持たない少年少女や、老人や、女性の生命すらも守っていない。国土ばかりを守っているよね(笑い)。伊勢
2015/07/10 12:17 | 伊勢 [ 編集 ]

他人という考え方、およびそれにもとづく生き方が鍵です。
 それにはその裏側として、家族、身内という考え方、生き方があります。一族郎党もです。
 明治のとき国民国家という考えを持った日本人は確かにいましたが少なく、明治以降の教育によって、多分その人々が実際にいたのは軍隊ではなかったかと見ています。しかしそれは失敗でした。高等教育を受けた人々から脱落していきました。ここに明治の二重性があったと思う。
 したがって帝国軍隊を調べる必要があります。また当時の教育において、特に高等教育において、軍隊をどのように教えていたかを調べる必要もあります。
ここらあたりになるともう、手に負えない。
北朝鮮の拉致被害者は多くの日本人にとっては<彼らは他人>でしょう。
 この問題の解決のめどが立っていないのはそこに原因があると思う。
 民族としての日本人や国民国家の一員としての日本人という考えを持っている、日本人は私は少ないと見ています。
2015/07/10 01:05 | kenji [ 編集 ]

<<他人>の反対語はなんでしょうか。これは調べたが、ないようです。

そうですね「他人」とは何のことか?「内と外」の差別でしょうね。多民族どころか混血が進むアメリカと対照的なのが日本なんです。混血まで行かなくても意識的に差別をなくさなければいけない。スポーツがベストなんだが、部活でも「いじめ」「しごき」「強姦」があるよね。退学ぐらいじゃ済まないことを許している。

この少年の担任は女性らしいが、「人間が成熟していない」と思った。いじめを犯罪だという認識がない。じゃあ、強姦も犯罪じゃないんだ(笑い)。日本社会全体にない。つまり、暴力を容認している。安倍晋三までがね。いくらさ、「積極的平和主義」と世界に言ったって、中身のない空洞に聞こえるよ。伊勢
2015/07/10 00:19 | 伊勢 [ 編集 ]

>「いじめ」は日本独特じゃないかな?
多分正しいでしょう。わが国の独創ですよ。いじめることによって自分が得するということは外国にもあると思う。ところが日本は違う。得でも損でもないのにそれをする。する人の個人的嗜好でする?。
 たとえば、金を取るなら、その取る相手が死んでしまえばとることができなくなるから、その前で止まる。
 ところが違う。金をとる目的でもない。
今の民主党が安保法制に反対しているが、それなら彼らは中共の軍備増強に対して、どのような対案があるか?
 これがまったくない。それと似ているというより、その行動原理は同じものがあると推定している。
 その特徴はいろいろあるが4つだけ
1)している人の外部認識がない。具体的には法的規制があり、それがやがて自身を拘束するという意識がない
2)している当人を徹底的に問いつめると、わけがわからず、結局当人の感情の充足をしたかったに過ぎないと思われるが、当人はそのように認識しないし、できない。目的がない。
3)秩序、その秩序がいいか悪いかは関係なく、とにかくひとつの秩序の元に自身があり、それに自分は拘束されるが、相手はまた別の秩序の元にいると考えて、その秩序はどのようなものかと考えない。
4)生き物としての人間、自分も相手も生き物に過ぎない。生物として存在していることはどのようなことであるかという知識、ないし認識がない。

 このいじめという現象はわが国の行政手続きなどを見ていると、何故このようなことをするのかと思うことがあり、一種の行政的いじめ(これは手続きには正規のものがあり、それにはづれると、やたら面倒くさくなるが、その面倒くささは表と裏があり、その裏を知るとたちまちその面倒くささはなくなる)でしょう。
 <いじめ>とその同類項に<嫌がらせ><腹いせ><足を引っ張る><無視>とかいった行動があり、いじめは我々日本人の基本を形成している。
 日本語の<他人>という概念はいじめを解明する鍵だと見ているが、これがどうにもわからない。
 <他人>の反対語はなんでしょうか。これは調べたが、ないようです。
2015/07/09 20:37 | kenji [ 編集 ]

ぽん先生

「いじめる」という英語がないのです。bullyでもちょっと日本の集団による陰湿な「いじめ」と違うのね。ま、先生~親~警官~裁判官~共同体の連帯が強いから「いじめ」は存在しない。これキリスト教に関係があるね。それと、賛否両論の「ガンを持つ権利」が憲法二条で保障されているからね。市民が銃を持っている為に、政府も真剣にならざるを得ない。映画「バック トゥー ザ フューチャー」の監督は「1941」で一緒に撮影した~、おかしい博士のロック・ミュージシャンも個人的に知り合いです。

「いじめ」は日本独特じゃないかな?原因を突き止めないといけないね。政官民が一丸となって徹底的に撲滅することを勧めます。一方で、日本人はネパール児童基金では巨額の献金をしている。優しい心を持った民族ですからね。伊勢
2015/07/09 10:50 | 伊勢 [ 編集 ]

映画「バック トゥー ザ フューチャー」では主人公の親子二代に渡っていじめっ子に虐められているが、あれはアメリカ社会には存在し得ない描写なのでですか? 
あ、そもそも映画自体が壮絶なフィクションでしたなw
2015/07/09 07:08 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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