2015/07/10 (Fri) 日曜はダメよ
never on sunday

自由奔放に生きる娼婦イリア (Melina Mercouri)はギリシアの港町に住む女。明るく、人懐っこいので友達が出来る。 ある日、彼女は、ギリシアに休暇に来ていたアメリカ人の青年ホーマーとめぐり合う。ホーマーは、ギリシアの古代文明に心酔していた。「近代ギリシアは、堕落した彼自身の影だ」と思った。そして、「イリアは、現代ギリシアのデカダンスの典型だ」と思った。ホーマーは彼女のイージーライフを満たすことに加わることにした。だが、彼女は強い哲学を持つ女だった、、1960年のアメリカ映画だが、ヒットした。そのバックミュージックは世界に特異な文化を持つギリシアを知らせた。

Never On Sunday


Music composed by: Manos Hadjidakis


さて、ギリシアはどうなる?

今日の午後にチプラスが「ギリシア財政援助」の最終案を提出した。これが「地球最後の日」と記事となったギリシア財政破綻の最後の宣誓なのだ。封書を開けてみると、なんとユーロ圏債権国の要求に極く近いではないか。つまり減額要求などがなかったのだ。ただ、どうしても、3年間の猶予が要ると、、7兆円ぐらいが必要だと、、

伊勢は、先回のエントリーでこれを「チプラスは白旗を上げるだろう」と書いた。日曜日、メルケル宰相が代表のユーロ圏はこれを承認するだろう。ということで明日金曜日の株価はバック・ツウ・バックで続伸する。一方の中国も政府介入策の効果で上海は5.2%上げている。政府介入策とは、大資本企業の5%以上を持つ株主の売却をストップするというものである。6ヶ月の凍結とだが、その後はどうなる?「再び、上海株は売られる」と伊勢は思っている。この二つの津波だが、「人間は必ず妥協出来る」ということである。南沙埋め立て紛争もそうありたいね。ま、めでたし、めでたし、、伊勢平次郎 ルイジアナ
 




ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*6月25日、MZ・TAさまが今月も、20、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢


hyakuta ikeda

百田氏発言「薄っぺらい」が市の後援取り消さず
2015年07月10日 11時06分読売新聞

 自民党議員の勉強会で、沖縄県の地元紙2紙を「つぶさなあかん」などと批判した作家百田尚樹氏が奈良市で講演する「市民と共に平和を考える集い」(18日、奈良市遺族会主催、同市後援)について、仲川元庸市長は9日、「意見を幅広く聞くことは否定すべきではない」と述べ、市の後援を取り消さない考えを示した。

 この日、2市民団体が「市民の理解を得られない」などとして、市の後援取り消しを仲川市長に文書で申し入れたことについて、仲川市長が定例記者会見で答えた。

 市福祉政策課によると、集いは、戦後70年の節目として市遺族会が企画し、百田氏にはベストセラーの著書「永遠の0」をテーマにした講演を依頼している。市の後援は、百田氏が発言した先月25日の勉強会以前に決まっていた。市は集いに補助金157万円を支出しており、当日は仲川市長が出席予定という。

 仲川市長は会見で、百田氏の発言について、「一言をとってあまり評価したくない」としながらも、「非常に薄っぺらい」と指摘した。


comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する