2015/07/13 (Mon) ギリシア・EUの怒り頂点に達した


まず、メルケルも、オーランデも、チプラスと握手を交わさなかった。チプラスの言動は反抗的であった。この態度は「ギリシアをユーロから追い出すと、EUにとって高いものにつく」という脅迫と取られたのだ。EU首脳の姿勢は硬化した。

チプラス、、 「あなた方が欲するなら合意は可能だ」
メルケル、、 「たいへん難しくなった。ギリシアがユーロに残ることが希望だが、何が何でもではない」
オーランデ、、「ギリシアのユーロ離脱を望まない。離脱も追い出しもあり得ない」


伊勢爺の解説

一番冷静なのは、メルケルである。この女性宰相は、常に意思が明快な上に冷静なのだ。つまり、ギリシアやEUにとって、敵に廻すと最も恐い相手である。伊勢爺は安倍晋三の百倍も強い指導者だと思っている。パートナーのオーランデはドイツ国民やフィンランドの「ギリシアを追い出せ」の合唱に苛々している。ほとんど怒っている。だが、メルケルが鞭なら、オーランデは飴に思える。

一方のEU債権国代表らは、「ギリシアの国有地の権利をルクセンブルグの銀行に手渡せ。売却する」と主張した。メルケルらEUの首脳は「15日までに4条件を法律にしろ!」と迫ったのだ。その条件の一つが国有地譲渡なのだ。これは、パルテノンやクレタの遺跡まで含む、、嗚呼!というしかない。

ギリシア悲劇は続く、、ギリシア国民は自由資本主義圏のEUのメンバーであることを無視して、共産主義者を首相に選んだ。罰が与えられるというわけさ(笑い)。おかげさまで、ユーロは下落している。そして、米ドルと日本円が買われているのだ。ギリシアは迷惑極まりない国なのである。この国民性と管直人は酷似している。ま、鳩山由紀夫ほど狂った人間も世界では珍らしいがね(笑い)。


一方の迷惑国、中国は?

上海株式市場の株価操作を行ったとかで、捜査が入っているが、これも怪しい。アタマのテッペンからカナキリ声を出す北京オペラという芝居かな。習近平が追い詰められているという証左である。頭隠して尻隠さず、、 は、は、は、、伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*6月25日、MZ・TAさまが今月も、20、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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