2015/07/14 (Tue) 最大の外交は民謡なのである
nanohanabatake kodomo

子供の頃に見た菜の花畑は永遠の想い出となるものだ。かく言う伊勢爺も同じだ。高校を卒業した年、全日空の双発の小型機で母と北九州へ飛んだ。福岡近郷の筑紫山脈の渓谷に菜の花畑が広がっていた。その風景が、渡米してからも、日本を想うときに現れるのだよ。こないだ、去年、亡くなった高倉健さんの動画を観た。伊勢は「動の生き様」なので、アイドルはいないが、「想い出だけが過ぎていく」という舟歌には同感だ。人生とはそういうもんだな。




かねがね、ドイツを旅すると「ドイツ人と日本人の感性は似ているな」と思う。全く違うところがある。それは、ドイツ人は怒鳴りあう喧嘩をしないことである。恐い顔もしない。ましてや、包丁で首を刺すなどしない民族である。それと子供を甘やかさないのである。ベルリンなどの大都市でも、ゴミは落ちていないのだ。そして、古いものを大事にする。軽々しい「ラブ・ホテル」などもっての他なのである。ドイツ人には優しい静かな親切がある。伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。彼は「山東半島の中国海軍と合同演習した」と。しつこく食い下がる中国人を論破した。支那人は沈黙した(笑い)。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*6月25日、MZ・TAさまが今月も、20、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。また、留守中に、UN・YAさまから5000円~MA・YU姉様から5000円のご寄付を頂きました。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

comment

kenji先生は感性が高いですね。感性が人間の全ての基礎ですから、持っている人と持っていない人では世界観が違う。唱歌は今でも教えているのかな?唱歌には故郷を謳うものが多いと思うね。だって、そこに父母や兄弟姉妹が一緒にいたのですからね。戦後の食料不足の時代でも、ご飯が美味しかった。それは一家が一緒だったから。伊勢
2015/07/15 08:20 | 伊勢 [ 編集 ]

明治維新の目的を一応達して、世界の仲間に入った。そして資本供給国になった、第一次世界大戦をはさんだ大正時代こそいろいろな意味で、参考になるとともに、忘れられた時代でしょう。
 西洋音楽に接して、作られた唱歌のひとつですが、唱歌こそわが国の落ち着いた、余裕を示している時代の歌はないでしょう、昭和のはじめ頃までに作られた歌は日本語のリズム、歌詞、その他みなで歌うとなんとなく心がひとつになる感じがします。
 現代の歌は日本語になっておらず、歌うにしても日本語の発声の制約を考慮していない歌ばかりです。
 歌詞の内容がふるいとか、現代にマッチしていないとか言うが、歌っていればそのうちわかるようになる。
 歌謡曲はどれだけがんばっても唱歌を作った心意気には勝てないです。
 それがわからないわけではないでしょうが、そこは商売ということでしょう。
 爺さん、ばあさん、お父さん、お母さん、子供たちが一緒になって歌う歌をわれわれは失って久しい。
 国民の統一を歌でとなると、ふるさとか赤とんぼくらいでしょうか?
 私は国歌として、三つ論者です。
君が代(これは歴史を意識したもの)ふるさと(国土を意識したもの)海ゆかば(国防ないし、防衛を意識したもの)
 この法案を作って、国会で審議してもらえないかとおもうなあ。
2015/07/15 06:52 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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