2015/07/27 (Mon) 中国共産党の終焉(その1)
china collapse

ま、これが全てを語っているね。ワシントンの指導者たちは、右も左も、「CCPこと中国共産党がアジアの宿痾である」と一致している。「習近平体制を滅ぼす」と一致しているのだ。




これがチャイナを包囲している米軍基地だ。ここに出ていないが、最近の米軍のパワープロジェクションはフィリッピンである。日本は、すでに参加している。安倍晋三首相の安保法制を待っばかりだ。もう二つこのマップにないのが、1)済州島~2)キリギスタン米空軍基地だ。2010年、伊勢夫婦はこのビシュケクのマノス基地に着いた。米海兵隊員たちは「今からスキーに行く」と元気一杯だった。日本の報道は、この済州島基地やキリギスタン基地を報道しない。無知なのだ。ご存知、済州島は渤海湾を封鎖している。キリギスタンの天山山脈の南は中国新疆ウイグル地区なのだ。ロシアから来る原油パイプラインがそこを通る。


ashton carter us defense secretary

アシュトン・カーター教授が米国防省長官なのだ。理論物理学者である。クリントン政権やブッシュにも「アドバイザー」として仕えた。この意味は大きい。まず、その高次元数学やソリューションを考える能力が高い。つまりタイミングに強い。


Xi JInchin bad mood

習近平は「ババ」を引いた。中国共産党の最後の皇帝」だと思う。

伊勢爺は未来を占うのが好きだ。さてさて、中国共産党が滅亡した後のアジアはどう変わるのだろうか?日本の経済に好いのだろうか?次回のテーマである。伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。だが、今日はアメリカを批判した。

Iseheijiro • 9 hours ago
Japan is a sovereign nation and the closest ally to the US. Japan is not a lapdog of US. They agree if the US request is legitimate such as Okinawa bases. Majority of Japanese oppose Abe's reinterpretation of their constitution. They claim there is not enough explanation to change. However, that is not the real reason. Japanese public does not trust US from time to time. For example, George Bush's private war with Iraq 2003, another is Hiroshima/Nagasaki atomic bombing that killed innocent civilians August 1945.


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

comment

Mephist先生

上海2500が生命線ですか?あっという間にくるのかもね。きょうのNYは0.5%の下げのようです。チャイナは内部崩壊のほうが先かな?伊勢
2015/07/28 00:34 | 伊勢 [ 編集 ]

今回の中国政府の方針は明らかに間違っています。
サーキットブレーカーではなく売買を停止し、空売りを違法なものにしたというところまでは百歩譲って認めるとしても、手持ちの株の処分を禁止したのはやり過ぎです。
中国に対する投資を冷却化させることになるでしょう。
その上、下がれば上がる、という相場の原理を効かなくしたことで、二度と戻ってこない資金を作ってしまったのは大きな間違いです。
この状態でFRBの利上げを迎えると、外貨不足に陥る可能性がありますね。
もはや米国債は処分してしまっていますし、外貨残高も発表できない程度に低くなっています。さらに金などの資産も大部分は介入資金に使ってしまっている様です。
相場を相手に介入するのは、相当のテクニックが必要ですが、それを運用する能力があるとは思えません。
私が想定している上海Aのバランスラインは2500ですが、B株の方は多数の人民を巻き込んでいるだけに本来はこちらを救済すべきなんですが、メンツの大切な方々はA株を救うのでしょうね。
習近平が軍閥に手を出したらレッドクジナルです。
2015/07/28 00:26 | Mephist [ 編集 ]

ぽん君

あのね、君のことだよ?いくつか知らないけど幼いよ。伊勢
2015/07/28 00:23 | 伊勢 [ 編集 ]

今の日本は憲法9条がある限り敗北主義なんだわさw
2015/07/28 00:07 | ぽん [ 編集 ]

<はて?、経済でも軍事でもない?願望ですか?

君、アタマが悪いね。願望で米軍が基地を造るの?ぼくの願望?君には願望はないと?じゃあさ、敗北主義者だわ(笑い)。伊勢
2015/07/27 23:55 | 伊勢 [ 編集 ]

はて?、経済でも軍事でもない?
願望ですか?
2015/07/27 23:50 | ぽん [ 編集 ]

<アメリカが経済面から中国共産党の支配体制崩壊を狙っているというのならまぁ分かりますが、

どこに「経済面から体制崩壊を狙っている」と書いてある?あれだけ分り易く図面入れて「米軍基地に包囲されている」と書いたけど?包囲=軍事対決なの?君のアタマは短絡する傾向が強い。伊勢
2015/07/27 22:44 | 伊勢 [ 編集 ]

アメリカが経済面から中国共産党の支配体制崩壊を狙っているというのならまぁ分かりますが、伊勢爺の書き方だとアメリカが中国との軍事対決を決意したみたいなことを言ってるみたいだったから、それはどうかと・・・。

ただ、私は中国が民主化するにしても、それが良い民主政治になるとは全く期待していませんがね(笑)。独裁者を選挙で選ぶ様な体制になるでしょう。

もし中国のベストな民主化があるとすれば、チベットやウィグル、モンゴル自治区、台湾が完全に独立して、中国自体も北京語や広東語など言語や文化が異なる地域ごとに3〜4個くらいに分割して独立することかな。そうすれば少しはまともになるかもしれませんね。でもそうなったとしても、中国の歴史って分割と統一の繰り返しだから元の木阿弥になることが見えていますが・・・
2015/07/27 22:29 | ぽん [ 編集 ]

みなさん

https://www.bullionvault.com/gold-price-chart.do

金(きん)がどんどん下がっている。ゴールドが下げる原因とは、、

1)米ドルが上がる~2)NY株価が上がる~3)中国株が急落する。(中国のケース)つまり急落した為にマージンのリミットを越える。マージンコールが起きる~現金がないので金(きん)を売る。伊勢
2015/07/27 21:41 | 伊勢 [ 編集 ]

The Shanghai Composite Index ended down 8.5% at 3725.56. と今朝の速報。これが、3000へ向かうと中国の株式市場は崩壊する。すると、どうなる?NYは少しは影響を受けるが屋台にまで響かない。伊勢爺は中共が崩壊することを期待している。ポン、分るかい?伊勢
2015/07/27 17:36 | 伊勢 [ 編集 ]

>近未来、崩壊する習近平体制のその後の日本経済を考えましょう

 歴史的にわが国は支那大陸の影響を受けてきた。具体的は聖徳太子の行動を見ればいい。
 これは意識するとしないとにかかわらず、支那の国内情勢および外交姿勢に影響を受けてきた。
 しかもその特徴は支那との正式な国交をしないで、付き合ったということです。
 これが明治のときこわれて、その後は、皆さん承知でしょう。
 ここに難しい問題が潜んでいる。
結論は付き合うなら製品の購入だけにして、人的交流はしない。これに尽きる。つまるところ政経分離で、政治的な付き合いは一切しないということです。
 これを対支那原則にできればいいけれども。国是のようなものにすることができればいい。
 
2015/07/27 12:43 | kenji [ 編集 ]

<中共は核恫喝をわが国にするでしょうか?

中国だけでなく、どの国からも核攻撃を受ける理由がないけど?それよりも、近未来、崩壊する習近平体制のその後の日本経済を考えましょう。自民党の経済政策ではなくて、国民全般でもなくて、自分にとっての経済です。伊勢
2015/07/27 11:29 | 伊勢 [ 編集 ]

 1948年の大統領選挙で民主党がかったから、中華人民共和国ができた。あの時共和党がかてば、支那は違ったものになった。これはアジアにおける各国の状態はアメリカの外交政策特に大統領によることが大きいことを示している。
 つまりアジアの問題の解決というより、原動力はワシントンの政治情勢によることが主であるということです。
 したがってアジアにおけるいろいろな問題への影響はすべてワシントンにあり、その解決もワシントンにある。
 わが国は諜報機関を作ってワシントンの政治情勢を絶えずモニターする必要があり、国防の主力はここにあり、それには人材がすべてです。
 大東亜戦争前における支那問題をわが国は支那におけるわが国と支那とノ問題だと勝手に見ており、二国間で解決できると思ったことが間違いのものです。解決の元は軍事力ではなくワシントンの政治情勢でした、真珠湾と考えるようでは話にならなかったのが実情です。
 TPPの行く末がわが国の将来をいい悪いにかかわらず決める。国内の企業の努力よりもはるかにそノ影響がおおきい。
 中共は核恫喝をわが国にするでしょうか?腹を決めておくことです。
2015/07/27 09:15 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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