2015/07/29 (Wed) 中共の崩壊が見える
china flag

この五星紅旗が降ろされる日は来るのか?伊勢にはわからない。それは、1)中国共産党が権力を手放さない~2)旗を降ろすには流血革命しかない~3)中国の13億の民が現在の体制を望むのかも知れない、、だが、各地で暴動が起きることは明らかだ。さらに、北京は北朝鮮を除いて世界中を敵に廻した。米軍は着々と包囲している。そこへ上海証券取引所は「1929年のウォール街暴落に酷似している」と記事に書かれたのだ。




外資はどんどん中国を逃げ出している。それは、価値が下がり続ける株を売るのと同じなのだ。「今まで儲けたんだから」という打算もある。CCPこと中国共産党はそうとう思い切った方針転換を実行しなければ外資は戻ってはこないのである。南シナ海を埋め立てて「全部俺のもんだ」と言い張る限り、アメリカは中国を滅ぼす。支那人は竹を割ったような性質ではない。武力衝突も考えられる。中国が一旦、武力を行使したら、途中で講和など起きないと言って置く。なぜなら、アメリカは公然と挑戦する国を滅ぼしてきた歴史を持っている。1860の南北戦争でも同じだ。さて、中共崩壊後つまり敗戦後の支那大陸はどう変わるのか?




中共という軍閥が崩壊した後の中国は、Commonwealthという連邦になると思う。英連邦(イギリス、カナダ、オーストラリア)~ソ連崩壊後のCIS中央アジア諸国などだ。南米でも、旧スペイン帝国の連邦と見ることが出来る。中国大陸においては、一党独裁は終焉する。民主化もそれと同時に進むだろう。北アフリカの「アラブの春」と違って、中国は意外に平和に変化する気がする。その変化の中で大きな変化が起きる。それはアジアに巨大な市場が生まれるということである。ちょうど、欧州連合が軍事対立のない地域となったように。今日はここまで。伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。だが、今日はアメリカを批判した。

Iseheijiro • 9 hours ago
Japan is a sovereign nation and the closest ally to the US. Japan is not a lapdog of US. They agree if the US request is legitimate such as Okinawa bases. Majority of Japanese oppose Abe's reinterpretation of their constitution. They claim there is not enough explanation to change. However, that is not the real reason. Japanese public does not trust US from time to time. For example, George Bush's private war with Iraq 2003, another is Hiroshima/Nagasaki atomic bombing that killed innocent civilians August 1945.


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

comment

1)アメリカの外交政策はアメリカの外交政策で、それはそれで知る必要がある。
 
2)支那は支那で文明が古いから、独自のものがあり、欧米基準で見るとあやまる。暴動が起きているのではなく、いつも起きているのが支那の歴史、でただ近代になってそこ質が大きく変化した。くわからピストルになったということです。
  
 両者は違うという認識を最初にすることで、たとえば株式暴落も同じ暴落でもアメリカと支那とは違うと認識することです。
 
 支那人はアメリカ大好きのはずですから、どこかでアメリカの犬のようにになると予測している。
 ずばりアメリカに助言するなら、アメリカは支那に対して、清朝が支那にたいして、君臨した位置と同じ位置に立つことを、現代的に考えることで、暴論ですが北京へ核攻撃を仕掛けることです。ちょうど満州族が北京へ侵入したように。
 支那人の社会と支那政府を、同じものと見てはだめで、両者は別物と見ることです。支那政府は変わるが支那社会はおそらく変わらず、あくまで農業を基盤とした社会としてのみ。安定する。
 いずれにしても、わが国は内外ともに未曾有の国難直面して、多くの犠牲者がでる。死者の事ですよ。
 いろいろな状態に対してシミュをしておくことです。
軍事力増強は絶対に必要で、核武装をどのようにするかということと国民への教育が必要です。
私はこの教育に関しては大正時代以降わが国はぜんぜんしていないと見ている。それが敗北の最大の元で、現在進歩的と見られている、反対派は戦前にもいくらでもいた。それが癌だった。
村山富一氏のような人はごろごろいたが彼は歴史を反省しているから、自分を新しい人のように錯覚していることすらわからない。ただの不勉強の人に過ぎない。非常に面白い現象だが彼自身は<自分は日本への裏切り者だ。裏切り行為をしている>という自覚がない。
 これは大東亜戦争において、捕虜になった日本人に普通にいた人と同じ行動を彼はしている、それらの捕虜は日本軍に大打撃を与えた。

 伊勢さん、東ヨーロッパ、特にバルト三国方面、において、軍事衝突の可能性はあるのでしょうか。その地方の軍事力の配備がわかりません。
2015/07/30 08:16 | kenji [ 編集 ]

ぽんぽんぽん

<結局伊勢爺は具体的なアメリカの出方も書いていない。更に今回の記述では「この五星紅旗が降ろされる日は来るのか?伊勢にはわからない。」と書いている。これじゃ、伊勢爺が何を言いたいのか分かりませんな。

アメリカの出方だってェ?完全に包囲してるでしょ?ぽんはさ、何が判ってんの?ぼくはね、「中共の独裁が終わるから、準備せよ」と言っている。「何が言いたい」じゃないよ(笑い)。ぽんクンそろそろ、一を知って十を知ってよ。伊勢
2015/07/30 01:38 | 伊勢 [ 編集 ]

>ましてや、中国の歴史が変わる話しなど「与太話」だと信じもしない。ネ、ぽんクン?(笑い)。伊勢


あの〜、最初に伊勢爺が『アメリカは総力を上げて中国人民共和国を滅ぼす決意をしたと思われる。』と、勇ましい事を書いたので「与太話」だと言ったまでですよ。
その後の議論で、結局伊勢爺は具体的なアメリカの出方も書いていない。更に今回の記述では「この五星紅旗が降ろされる日は来るのか?伊勢にはわからない。」と書いている。これじゃ、伊勢爺が何を言いたいのか分かりませんな。

因みに、中共が崩壊するなんて話は日本の保守論壇じゃ10年以上前から言われてきた事ですよ(笑)。
北京オリンピック後に崩壊するだの、上海万博後に崩壊するだの散々言われてきましたが、全部与太話でしたw。もっとも、これらの与太話にも根拠があり、中国経済は張子の虎であること、中国の地方では暴動がずっと頻発してており、住民が行政の不正に怒り狂って警察署を襲うなんてことも珍しくない等々、中共の政治基盤が不安定である事はずっと前から明らかでした。

伊勢爺が、『3)中国の13億の民が現在の体制を望むのかも知れない、、だが、各地で暴動が起きることは明らかだ。』と書いていますが、これは現在進行形で起こっている事であり、あまり報道はされていませんが、暴動は既に10年くらい前から各地で発生しており、そのころから中共の政治体制の転覆は時間の問題と見られていたのです。
近い将来に、中国の政治体制が変わるであろう事は誰もが予想している事であり、誰も否定していませんよ。
2015/07/30 01:27 | ぽん [ 編集 ]

kenji先生

日本人は中華街の野次馬。何か起こってからゾロゾロと反応する。先に手を打たない。何を言ってもこの体質は治らない。「関東大地震が来るぞ」と言っても、国の対策を待っている。ましてや、中国の歴史が変わる話しなど「与太話」だと信じもしない。ネ、ぽんクン?(笑い)。伊勢
2015/07/29 20:05 | 伊勢 [ 編集 ]

>それはアジアに巨大な市場が生まれるということである。ちょうど、

幕末からアメリカのアジア政策のひとつにこれがありました。それを見抜いたのは勝海舟と渋沢栄一と井上馨でしょう。一見軍事的行動に見える背後にあるのはこれで、その背後の民主化という彼らの幻想があります。
 だから勝海舟は<朝鮮なんて誰もとろうとしない。案穴にもないところを>とのべているがそれでも海舟が朝鮮へかかわろうとしたのは別の要因です。
 これは今も同じで、つくずく海舟の目の確かさと、福沢の慧眼には驚く。その両者が論争をしていることも興味ふかい、政治家海舟の答えも秀逸ですがそれを提起した教育家(?)の福沢の論法もいい。
 東アジアは支那の中華主義、アメリカのキリスト教の元ずく普遍主義、支那の影響受けた朝鮮の朝鮮的中華主義、およびわが国の幕府主義と尊王思想の混交にいる、普遍主義の衝突が起きるから、これは他方が壊滅するまですまない。
 大東亜戦争や支那事変の背後にあった問題はこれで、これがある限り、講和という概念は生じなかった。
 これからおきることは中東におけるような戦闘が起きる。問題は核兵器がある事です。
 現在のマスコミの矛盾はあれだけ満州事変を今批判するなら、同じように中共のナンシャ諸島への中共の侵攻を非難しないというか、それにきずかないというか、手先だから言わないというか、その感覚の麻痺が不思議です。外部から見ると痴呆かまたは何か大きなたくらみをもっているかといった推測をさせる状態です。
 しかしそれらはすべて私は違うと見ている。満州事変のときも当時の新聞社は無関心で当の満州にいた邦人たちも<余計なことをした。そんなことで満州の問題は解決しない>というのが普通の意見でした。
 要するに満州事変がおきたときそれが何かを、誤理解だろうが何だろうと、とにかく理解する能力がなったということだと思う。
 それは航空機の事故について、外国の事故への関心と国内の事故への関心の違いをみればいい。この落差を生み出しているのが前にかいた<混交による普遍主義の思想>にもとずく、作用です。
 いずれにしてもアメリカはどのような行動をするか?
見ものは見ものですが、わが国は無傷ではすまない。
大東亜戦争直前と同じ位置に立ったということですが、それを日本人は自覚をしていない。
 アメリカとの戦争が避けられないなら、真珠湾という考えをしているのがどのようなわけか今自民党を攻撃している人々です。あの時戦争は避けられない、しかも負ける。ではいかがするか?
 この回答を日本国と日本人は与えなければならない。
どなたか方策をていじしてもらえないか。
 当時より、今は条件がいいが核兵器という問題がある。冷静さが当時以上に求められる。
2015/07/29 10:01 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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