2015/08/03 (Mon) 真贋が見分けられない日本人


「真実と嘘」という道路標識だ(笑い)。動物は本能で真贋を見分けるが、人間はメデイアに犯される。その中でもプロパガンダが最大の欺瞞を使って愚集を地獄に引っ張っていく。戦争の大義を大衆のうすらアタマに刷りこむなどである。

さてさて、日本人の三人に二人が安倍晋三総理大臣の安保法制に「今、採択するべきでない」と反対している。この意味するところは、国家が直面する危機を感じていないということである。メデイアの所為ではない。日本人の国防意識は腐っているのである。「一度、10万人ほど爆弾で死ぬと良いのかも知れない」と思う。これが、民意だとすれば、確実に日本国は滅びる。他でもこの現象は多く見られる。昨日取り上げた芥川賞だ。酷評と賛美が50・50なのだ。「テレビと新聞の情報操作が生んだ芥川商法だ」と批判している。評価を読むと、そうでもない気がした。というのは、賛美派の文章の稚拙さに驚いたからだ。酷評派には罵詈憎言はなく~冷静であり~文章表現に論理性がある。伊勢は高度の知性を感じたのである。すると、日本人の過半数の知性はごく低いとなる。この知性の衰退をテレビの所為にすることも出来るが個人の生まれ持った「素質」が原因だろう。つまりIQの低さが原因である。日本の大衆は、純文学と雑誌レベルの私小説の違いも判らなくなったのである。


「憲兵大尉の娘」を連載します



現在、三巻の小説が集英社の手にある。出版されるのかどうかは未知だ。選ばれるとするなら「満州を掴んだ男」が一番だと思う。そこで、そのシリーズを連載することにした。隼速報が新聞なら、連載小説だ。毎日短いストーリーを連載する。ハラハラとする物語にしたい。テーマは、父と娘の愛情である。舞台は満州である。わが父も海軍から満州へ渡った人だ。わが兄弟姉妹の4人が満州生まれなのだ。みなさんが知らない満州、、日本人が建設した満州国、、満州国が忘れられていく。だから文字にしておく。伊勢平次郎 ルイジアナ





ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。だが、今日はアメリカを批判した。

Iseheijiro • 9 hours ago
Japan is a sovereign nation and the closest ally to the US. Japan is not a lapdog of US. They agree if the US request is legitimate such as Okinawa bases. Majority of Japanese oppose Abe's reinterpretation of their constitution. They claim there is not enough explanation to change. However, that is not the real reason. Japanese public does not trust US from time to time. For example, George Bush's private war with Iraq 2003, another is Hiroshima/Nagasaki atomic bombing that killed innocent civilians August 1945.


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*7月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~ 7月25日、SHO・KATSUさまが、5、000円を下さった。7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。たいへん感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢

comment

<私は慰安婦問題におけるアメリカの対応でかなり失望しました。

君に出来ることは日本政府に抗議することだけだよ。自民党つまり安倍晋三首相の消極的な対応は?アメリカは安倍政権のアタマを押さえて置きたい。その理由は何だと思う?これ難しいかな?(笑い)。伊勢
2015/08/05 06:02 | 伊勢 [ 編集 ]

>アメリカは普通の日本人が思っているほど冷静な国ではない。

これは同意しますが、最近の日本人も分かってきてるんじゃないかな。最近ではイラク戦争の事とかもあるし。
私は慰安婦問題におけるアメリカの対応でかなり失望しました。それ以前はアメリカはもっと理性的な国だと思っていたのでちょっと買い被り過ぎていましたね。
確かイギリスのチャーチルか誰かが同じ様な事を言っていて「アメリカは時々滅茶苦茶な事をするが、時間をかけて説明・説得すれば彼らは理性を取り戻す」みたいな趣旨だったと思います。原爆投下は間違いだったと考えるアメリカ人も少しずつですが増えてはきていますね(時間が掛かり過ぎですが・・・)。


>感情だけでは何も出来ないんだからね。加瀬英明先生ですらそうなんです。

まぁ、反米感情というよりは反日プロパガンダに憤っているんだと思います。
戦前はベーブ・ルースが日本に来て日米親善試合をやったり、今と同じ様に日本はアメリカに結構気を使って親善を保っていましたが、当時はプロパガンダで簡単に大衆はひっくり返ってしまいました。今は当時とは違いメディアリテラシーがあるとはいえ、現在もプロパガンダ工作が行われていますので注意が必要ではあります。
太平洋戦争の教訓の1つとして、「アメリカは敵に回すと最悪の国家」というのが日本人の共通概念にありますから、日本がアメリカを再び敵に回すという愚は犯しませんよ。
2015/08/05 01:50 | ぽん [ 編集 ]

kenji先生

全く仰るとおりです。

<アメリカは普通の日本人が思っているほど冷静な国ではない。

全くその通りです。これが一番の問題なんだが、日本はどうしようもない。反米感情など幼稚なんです。感情だけでは何も出来ないんだからね。加瀬英明先生ですらそうなんです。伊勢
2015/08/04 23:56 | 伊勢 [ 編集 ]

>1980年代の日米貿易摩擦などはその典型例で、アメリカはあの時のトラウマを今でも引きずっているのではないかと思う。ただしそれはグローバルな経済メカニズムの結果であり、「日本に資産を搾り取られている」というのは完全に誤解であるので、アメリカ人がそう思ってるのなら困りますね。アメリカ人が日本に対して不信感を抱いてる要因うちの1つが前の戦争とこの通商関係の事だと思います。

このような考えを起こす基が大きな問題だと私は思う。わざわざアメリカは損をしてまでグローバル化をするのか?
 このような疑問を持たないでしょうか。
自動車摩擦のときわが国が数量規制は自由貿易の原則に反するから飲めない、自由貿易はアメリカの国策ではないかと反論したとき、アメリカは答えられなかったと聞く。そのとき天谷という通産官僚が、<まあまて、自動車の自由化が問題になったとき。アメリカにわが国の自動車産業はとてもではないが競争にならないから、保護を認めてくれといって、アメリカにみとめさせた。それが合ったからここまで自動車産業を育成できた。だからここはアメリカの主張に沿って、数量規制は自由貿易の建前上できないから、自主規制という形で決着をつける>といって、それでついた。その後自動車産業はそれ以上の輸出は無理だから現地生産へとすすんだ。
 確かに自由貿易はわが国にとっていいことだが、それでは困る要素を内在している。ここをどのように処理するか?それが如実に現れているのが農業問題でしょう。
 いずれにしても我々日本人の深層心理に奇妙な反米意識が刷り込まれており、それが物事を冷静に見れなくなっている。これを解決して、対象に向かわないといずれ大東亜戦争のような事態がわが国に招来する。
 わが国が単独で、支那、ロシア、アメリカの三国と対抗できるか?できないに決まっている。残るのはどこと同盟を組むか。これは考えるまでもない。後のことはこの事案に対する付属部品のようなものです。
 アメリカは普通の日本人が思っているほど冷静な国ではない。それが原爆投下として現れていることを忘れないことです。私はそのように判断している。
 父親は戦前東京で働いており、会社の研究室にいた。戦後故郷に戻った。その場所の最下層であった技手で、社員としてはいった。
 <研究室にいた人は誰一人アメリカと戦争をするということはおもていなかった。アメリカとの戦争を仮にでもするという発想はなかった。そのため真珠湾攻撃を聞いたとき、非常におどろいた>そこで私が<研究室にあった実験装置はアメリカかドイツ製だったでしょう>というと<そうだった><そのドイツと組んでアメリカと戦争をしてもアメリカの装置なしで、できたの>と利くと<無理だった><それでは結論は決まっていたね>
父親は笑った。<しかし世間ではアメリカをやっつけろという気分は合ったでしょう><あった、あった、しかし誰もそれを本気としては見ていなかった。誰一人ね>
 大体以上のような会話だった。
当時以上にわが国はアメリカと結びついており、ドイツはさらに影響は少ないでしょう。
 私が非常に不思議に思うのは第一次世界大戦で連合国側にわが国は味方して、ドイツの権益をうばった。そのことに対して、ドイツから恨みを買っているという意識を何故当時の指導者たちはもたなかったのか?それが不思議でならない。
 ドイツとの同盟はソ連との兼ね合いだけで、アメリカとは関係ない。今もドイツには反日意識は強固ではないと私は見ている。特に支那市場では大きく衝突していたはずです。
 アメリカの扱いやアメリカへの認識を誤るとわが国は簡単に崩壊する。身の程を知れということです。これができないですね。
2015/08/04 23:40 | kenji [ 編集 ]

別に喧嘩をするつもりは無いんだけど、議論を吹っかける書き方をしているのは認めます(笑)。
伊勢爺はもう半分アメリカ人だから、こっちにいる日本人から見れば「それは違うんじゃない?」という見解の相違が生じる事が多々あると思う。
例えば、アメリカ人が「日本に資産を搾り取られている」と感じているとすれば、それは恐らく自動車産業などの市場が日本メーカーに奪われた事などに起因していると思う。アメリカはグローバルな産業の移動により雇用が失われた結果、所得の再分配機能が傷んで経済が停滞した時期が確かにあった。1980年代の日米貿易摩擦などはその典型例で、アメリカはあの時のトラウマを今でも引きずっているのではないかと思う。ただしそれはグローバルな経済メカニズムの結果であり、「日本に資産を搾り取られている」というのは完全に誤解であるので、アメリカ人がそう思ってるのなら困りますね。アメリカ人が日本に対して不信感を抱いてる要因うちの1つが前の戦争とこの通商関係の事だと思います。
しかし、アメリカ人が見落としがちな事で雇用に関していえば、日本よりずっと労働コストが高いにも拘らず、トヨタやホンダがアメリカに工場を建ててアメリカの雇用に多大に寄与しています。こんなにアメリカに気を使う国は他に無いでしょ(笑)?
打って変わって今の日本では、何かの因果応報なのか中国などの新興国に市場も雇用も奪われ不景気のままです。日本円は基軸通貨でもないし政治的なアドバンテージも無いので、アメリカが日本に対してやるような対策を日本がとる事は出来ない。それでも何とかやっているというのが日本の現状なのです。

あ、また長々と書いてしまった。
でも今回は議論を吹っかけてないよ(笑)。
2015/08/04 14:59 | ぽん [ 編集 ]

ぽん

心を入れ替え~態度を改めるなら来てもいいよ(笑い)。「喧嘩になる文章はいけない」と言っているだけさ。ブログは無料の銭湯のようなもので、誰が来て入っても良い処。だが、オージーをやり始めれば警察が来るでしょ?(笑い)。伊勢
2015/08/04 06:53 | 伊勢 [ 編集 ]

ハイハイw
2015/08/04 06:40 | ぽん [ 編集 ]

ぽんぽんぽん

自分のブログを作ってそこで議論をしたら?何度も言うように、「隼」は同じ意志や価値観を持った同志の機関。伊勢に「相手にする価値がない」と書かれたからには同志ではない。まだワカラン??伊勢
2015/08/04 05:51 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji さん

>表面上はこの理屈でいいでしょうが〜

私が書いた日米間の通商関係についてはソースは失念しましたが、アメリカの政府関係者または知識人が言った事なんですよ。
最初にそれを読んだときはアメリカ人が負け惜しみで言ってるのかと思いましが、よくよく考えれば彼のいう通りなのです。日本が稼いだドルはアメリカが世界に供給したドルのおこぼれをあずかっているに過ぎず、ドルが基軸通貨である限りは日本がアメリカの富を搾り取るなんていう事はあり得ません。
ただし、アメリカは中国のドル蓄積には注意した方がいいでしょうな。今のところ米中の金融体制は協力関係にあるようですが、中国が溜め込んだドルや米国債を中国が勝手に売り払う危険性もなきにしもあらずですから・・・。

あ、もう無駄話はもう止めときますね(笑)。

2015/08/04 03:03 | ぽん [ 編集 ]

kenji先生の視点に全面的に賛成。国家間の関係では私的感情は相手にもされない。ドルが世界基軸通貨である理由が理解出来ないなら議論は無駄ですね。ぽんは反米の臭いが強い。日本人は親米であっても、反米であってもいけない。安倍さんはよく理解している。

さて、チャイナのPMI(製造指数)が鈍化して~上海市場が7月4日の最低値に近付いている。金(きん)も原油も下落中。今月は売り一色でしょう。米連銀が利上げに近いからね。どか~んと下落するよ。伊勢
2015/08/03 23:30 | 伊勢 [ 編集 ]

ぽん

9年も隼はやってきたが、議論したことないよ。隼の使命は日本の報道が知らないアメリカの政治動向と同志への激励だから。サポートも啓発も不要らしい君には無用のブログでしょ?とくに個人的な政治経済への議論は断りたい。建設的な意見は歓迎する。だけど、ぽんは寿命がきた蛍光灯のように点いたり消えたりしている。性格も執拗。つまり相手にする価値がない。伊勢
2015/08/03 23:14 | 伊勢 [ 編集 ]

>え?、それだとアメリカは世界中から資産を搾り取られてることになりますね(笑)。
ドルは基軸通貨だから各国が貿易など利益を上げる事でドルを求めます。アメリカもドルを必要に応じてばら撒きます。それがドルを世界で流通させるための必要条件であり、基軸通貨の義務でもあります。
つまり、アメリカは打ち出の小槌を握っているのであり、ドルという紙切れを刷って相手国に渡すだけで世界中から資源や製品を入手できるという特権を持っている。日本は一所懸命に自動車を作ってアメリカに輸出しドルを手に入れますが、一方のアメリカは日本製の自動車を手に入れるのにはドルを刷るだけでいいのです(正確には銀行間で数字だけが飛び交いますが)。

 表面上はこの理屈でいいでしょうが経済封鎖されたイランや、キューバを見ると間違いということがわかる。
 信用の供与をどうするかが問題で、戦後の日銀は為替手形(アメリカ貿易で得たもので、アメリカ市場を日本に開放した。戦前アメリカというものを知っていたなら、何も戦争などせずにアメリカ市場の開放を模索すれば、わが国はよかった)を元に日銀券を発行していた。つまり資産をむしりとられた?ということですが、内実は貿易をしたでしょう。
 これは日本のほうが一枚上手でしたが、それは貿易においてでしたが、資本、金融市場においては彼らが上手でした。しかしわが国の通貨マフィアもどっこいどっこいですが、政府がねえ。
 徳川幕府より劣るかもしれない。
わが国はアメリカを感情的に考えてはならない。また正義、道理を元に考えてはならない。あくまで冷酷な国益を考えることで、一番考えなければならないことは外交、通商政策におぴて、国内における不利を計算して、それ以上の利益が出ると見たら、断行することでしょう。
 農業問題は戦後どのようなやり方で、どれだけ金をつぎ込んだかを見ると、何が間違っていたかが多分わかる。わが国が市場開放をしなかったことに尽きる。

 
2015/08/03 23:02 | kenji [ 編集 ]

ここは意見を述べたり議論する場ではないのですか?
それなら、もう書く事柄が無くなるなぁ・・・
前に伊勢爺がブログに書き込みが少ないって嘆いていたけど、書き込みがあったらあったで、書き込みの相手するのも大変だから、まぁ仕方ないですな(笑)。
2015/08/03 16:36 | ぽん [ 編集 ]

ぽんクン

こっちは議論するブログじゃないよ。君が信じる経済学で資産を作って見せてください。伊勢
2015/08/03 16:10 | 伊勢 [ 編集 ]

>アメリカは、もう日本に報復されているよ。資産をじわじわと搾り取られている。
>従って、日本が資源で困ることはないです。ドルを稼げばいいだけだからね。


え?、それだとアメリカは世界中から資産を搾り取られてることになりますね(笑)。
ドルは基軸通貨だから各国が貿易など利益を上げる事でドルを求めます。アメリカもドルを必要に応じてばら撒きます。それがドルを世界で流通させるための必要条件であり、基軸通貨の義務でもあります。
つまり、アメリカは打ち出の小槌を握っているのであり、ドルという紙切れを刷って相手国に渡すだけで世界中から資源や製品を入手できるという特権を持っている。日本は一所懸命に自動車を作ってアメリカに輸出しドルを手に入れますが、一方のアメリカは日本製の自動車を手に入れるのにはドルを刷るだけでいいのです(正確には銀行間で数字だけが飛び交いますが)。
アメリカはドルの信用がある限りは安泰で打ち出の小槌を振り続ける事が出来ます。しかし、ばら撒き続けるとドルの信用が落ちるので、輸出等でドルを回収したりしなければなりません。なので、アメリカは日本に対しては農産物や戦闘機を売り付け、売る事の出来ないアメリカ国債を買わせ、時には無茶苦茶な裁判を起こして莫大な賠償金を払わせたりして、日本からドルを回収しています。

というわけなので、アメリカが日本に資産を搾り取られているという説には全く同意出来ません(笑)。経済学的には「日本はアメリカから労働力をじわじわと絞り取られている」と言った方が正確な表現でしょう。
2015/08/03 15:18 | ぽん [ 編集 ]

ポンクン、おはようさん

親米ではなくて、反米でないだけです。ぼくでも半々だからね。アメリカは、もう日本に報復されているよ。資産をじわじわと搾り取られている。従って、日本が資源で困ることはないです。ドルを稼げばいいだけだからね。芥川商法ね、出版界とメデイアは、貴重な日本文学を破壊してしまった。自殺行為です。伊勢
2015/08/03 10:52 | 伊勢 [ 編集 ]

日本はアメリカに爆弾で一般市民が50万〜100万人虐殺されてるのに親米なんだから、腐り具合は半端無いんですよw アメリカは日本にいつか報復されるんじゃないかっていう潜在意識があると思うけど、日本人にはそんな気はさらさら無い。しかしアメリカは不安だから日本を監視し傍聴活動をする。ところが日本人はアメリカに日本が傍聴されている事実がウィキリークスで明るみにされても怒らないんだからイカレてるわなw 


因に、芥川賞も直木賞も本を売る為の賞ですよ。今回は露骨だったんでしょうかね? 私は該当作品を読んでおらす、それ故に批評する資格が無いので何も言いませんがね。
まぁそもそもナントカ賞っていうのは誰も褒めてくれないので、その業界が自画自賛で適当な作品を盛り立ててお祭りをするというのが相場でしょう。それで「ナントカ賞受賞!」って宣伝すれば売れるんですよ。アメリカにも赤デミー賞とかなんかあるじゃないですか・・・で、賞を取ったという宣伝につられて観てみると大して面白くなかったというのもいつもの事です。
2015/08/03 08:02 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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