2015/08/14 (Fri) 自らを有罪に至らしめる証言
abe owabi shinnryaku

self incrimination(自己負罪)という。 自らを有罪に至らしめる証言のことである。実に愚劣な総理大臣である。


ABE YASUKUNI

それなら、靖国参拝は何だったのか?保守層を取り込むために、国民を欺いたのか?


伊勢爺の怒髪天を突く

昭和恐慌というが世界経済恐慌が原因で、昭和10年は、秋田~岩手~青森などの東北は飢餓地獄に襲われた。農家は粥一杯も子供に食わすものがなかった。娘を売った。昭和十一年には、二・二六事件が起きた。上官の命令に従っただけなのに、反乱軍と烙印を押された市ヶ谷第三歩兵連隊はソ満国境に送られた。1932年(昭和7年)3月の満州国建国から4年が経っていた。実際は、その4年前の1928年から日本の施政下にあった。国際連合は「その地勢学上の不安定な状態であることから日本軍の安全保障が最も現実的だ」と満州国を認めたのである。つまり「侵略」ではないよ。戦後生まれの安倍晋三は、勉強も修行も不足である。伊勢の首相ではない。


お知らせ

お盆なので連載小説「憲兵大尉の娘」を休みますね。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

ハヤブサ

それで愛国者か?偽者だろ?俺がやってるのは、FT~BLOOMBERG~HBOの英語の論戦だよ。キサマは何かやってんのか?クチを出したければ、海外の新聞記事へ行って戦え。キxxマ洗って、HBOを読め!伊勢

https://www.youtube.com/watch?v=dARSvPDoJag

2015/08/16 12:17 | 伊勢 [ 編集 ]

>伊勢爺さんひとりが海外で戦っているんだ。

ん・・?ン・・?

>「慰安婦は性奴隷ではない」…真実訴えて欧州行脚、民間団体が「風」起こす
>慰安婦問題などの真実を世界に伝えようと、日本の複数の民間団体が合同で今年7月、欧州行脚に挑んだ。ジュネーブの国連代表部では「慰安婦は性奴隷ではない」と訴え、パリでは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録が検討されている南京事件と慰安婦の関連資料への反論書簡を提出した。
http://www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080005-n1.html
2015/08/16 11:42 | ハヤブサ [ 編集 ]

FTに、コメントを書いた。伊勢

Prove it. So called comfort woman was voluntarily prostitute and it was legal everywhere in the world which includes USA. Stop bullshitting if you are a journalist.

証明しろ。慰安婦と呼ばれるが彼女らは売春婦だ。当時は、アメリカも含めて世界中が売春を合法としていた。お前がジャーナリストなら出鱈目を書くな。

伊勢爺さんひとりが海外で戦っているんだ。外務省とやら、巨大な予算を何に使っているんだ?今夜も宴会かい?伊勢
2015/08/16 10:25 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/1afbfa4a-426c-11e5-9abe-5b335da3a90e.html

英国も談話に不満。FTを例に取ろう。

欧米植民地主義批判をやったことで台無し。

歴史認識問題の決着はついていないことを示唆すると共に、
これ以上お詫びはしたくない、と表明。

謝罪や有責性は、一般論的に言明。 (おー、安倍首相の思い込みを
「支持」している。)

慰安婦問題にあえて言及せず、その代わり戦時中の強姦問題に言及して
お茶を濁した。

2015/08/16 08:46 | [ 編集 ]

<ご自分で「はぐらかし」と認識されているようですね・・・

病的な心理を持っているね。ビンタを食らえば治る。伊勢
2015/08/15 23:17 | 伊勢 [ 編集 ]

>「はぐらかし」タア、何だ?俺がお前さんのバッカな質問に答える義務などないよ。

ん・・?ン・・? ご自分で「はぐらかし」と認識されているようですね・・・
ところで、今般の安倍首相の戦後70年談話はGHQのWGIP(War Guilt Information Program)による洗脳工作ですっかり自虐史観に汚染されている日本社会でなんとか受け入れられるギリギリの談話だったと思いますよ・・・自由人の伊勢さんには理解できないでしょうが・・。
2015/08/15 23:09 | ハヤブサ [ 編集 ]

ハヤブサ

「はぐらかし」タア、何だ?俺がお前さんのバッカな質問に答える義務などないよ。腰抜けを擁護するということは、お前さんも腰抜けということじゃないの?それでは、二等兵にもなれないよ(笑い)。俺のような上官に昼夜、ビンタ食うよ(笑い)。伊勢
2015/08/15 22:48 | 伊勢 [ 編集 ]

>伊勢爺は満州生まれ~海軍軍人の倅だよ。敗戦の悲惨さなんか君よりもようく分っている。

ん・・?ン・・? 残念ながら、はぐらかしのコメントですね・・・安倍首相は伊勢さんのような自由人じゃないので、靖国参拝ひとつにして色々と考えると思いますよ・・・まして、今国会は最重要法案成立の対応がありますから、政敵に口実を与えるような行動はしないでしょう・・・・
2015/08/15 22:37 | ハヤブサ [ 編集 ]

ハヤブサさまよ

「侵略を認めなかった」「謝らなかった」なら、30分で行ける靖国に何故行かないのかね?今からでもいいよ。行かなかった代わりに夏休みに入ったとさ、、日本兵にゃ夏休みなんか無かったよ。伊勢爺は満州生まれ~海軍軍人の倅だよ。敗戦の悲惨さなんか君よりもようく分っている。伊勢
2015/08/15 22:13 | 伊勢 [ 編集 ]

>安倍首相は「自分が謝れば済む」と考えている(笑い)。

ん・・?ン・・? どうやら伊勢平次郎さんは安倍首相の戦後70年談話に目を通されていないように見受けられる・・・如何でしょうか?
2015/08/15 14:19 | ハヤブサ [ 編集 ]

Stratcaster先生

クネの演説?「暗愚」という単語にぴったり(笑い)。来月、習がワシントンに来ると記事を読んだ。ホワイトハウス、米国議会が何を言うかな。伊勢
2015/08/14 22:29 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍総理の談話を吟味して、明日はいよいよクネの演説です。何を言うか高見の見物と行きましょう (笑)
中国の戦勝パレードに出席したところで、経済緊急事態にあえぐ金平にすれば沈没寸前の韓国などあってもなくてもいい存在。
自ら中国と心中し、アメリカに見捨てられる韓国、我々は今ひとつの国が崩壊・消滅していく稀有な例をリアルタイムで見ている訳です。

考えてみれば「総理談話」そのものが中国・韓国向けに発せられるものであり、世界中の国々は70年前のことなど興味は無いのです。
そういう中韓や日本のマスコミに文句をつけられないように文言を注意深く選ぶというのもエネルギーの無駄でしょう。お疲れ様でした。

総理談話など無視して話題にしないことが最善の策かと思う。 こんな談話に一喜一憂するのも馬鹿らしく、もうこれを最後にして欲しい。


2015/08/14 22:19 | Stratcaster [ 編集 ]

みなさん

みなさんが、ぼくと同じ心を持っておられることが判ってたいへん安心した。中国は安倍晋三が「おわび」して「反省」しても眉毛も動かさない。それは日本を攻撃する考えがあるからです。安倍首相は「自分が謝れば済む」と考えている(笑い)。この女性のように心が優しく~精神が、か弱い首相の下で戦禍が再び起きる気がする。ぼくはアメリカに住んでいるので日本のみなさんよりは安全だが、自分に出来ることは全てやる。一緒に生きましょう。伊勢
2015/08/14 21:56 | 伊勢 [ 編集 ]

 テレビの報道から、内容を想像して、本文をこの投稿で読んだが、報道の感じと実際の文章とに違いがある。
 マスコミは誘導をしようとしている。

一読後の印象はまあこれでいいのかな。
アメリカ向けですね。ここが肝心でしょう。朝鮮支那は実際の話、関係ないと私は見ている。

>侵略、お詫び、などのセリフが入ってるかどうか、などマスコミはくだらない論評に終始。もう多くの日本人はこういう茶番には飽き飽きしてると言うのに・・・

同意です。そもそも談話というものは法律にも規定されておらず、外交プロトコルにもないものだとおもう。
 明治維新が支那の思想に基づく要素があったから、談話という、皇帝のお言葉のような形をとったにすぎない。
 そもそもは天皇が述べることで、勅語を首相が言うということは政治的にも変でしょう。
 仮にですよ、この談話に対して、天皇陛下が何らかの言及をされたなら、承久の変のときのように幽閉するという態度を、幕府ならぬ政府が取れば、わが国の歴史から見ると明治体制を元に戻すことになる、
 しかしそれは憲法体制、明治のときM西洋を真似して作った憲法体制に対しても変更を迫ることになり、一種の無血クーデターとなる。明治は支那の思想で体制を変更して、その結果とった体制が西洋の立憲君主体制の真似であったことが、大正以降の動乱の元でしょう。そこに矛盾があった。
 これからわが国は外国どころではなくなる。昭和の元も一見外国との問題のように見えるが、内実は上記の矛盾の表れに過ぎない。
 戦前、朝鮮に莫大な資金を投下して(当時の国際協調)、東北の農民の飢餓をおろそかにした。当時は日韓併合だったからまあ仕方がないと思うが、今は外国に過ぎない。当時と比べるとはるかに広い満州朝鮮ならぬ外国があり、これに資本を投下すると何が起きるか?
 今日全国にお客を持っている、個人業者がきたのでいろいろはなした、彼は<とにかく女性化している。五年後食えなくなる人が続出するのでは>とのべて、去っていった。これまで彼の予測は当たることが多かった。ただ外国のことは一切知らない。妙な反米主義者で以前は親朝鮮だったがここ5年くらいで、朝鮮無視派に変わった。
 八月十四日は世界的には昭和天皇が終戦の詔勅を出した日で、真珠湾攻撃の日が十二月七日である事と同じで、この落差を認識する必要が我々日本人にはある。
2015/08/14 20:35 | kenji [ 編集 ]

談話発表後の質疑応答で産経の阿比留さんがいい質問をした。おそらくドイツのヴァイツゼッカー演説の欺瞞を知る記者など、阿比留さん以外には居ないだろう。
日本人の多くも知らない。
総理の返答も曖昧なものだった。

まあ総理が Politically Correct な物言いしか出来ないのはわかるが、だったら談話など出す必要は無かった。

侵略、お詫び、などのセリフが入ってるかどうか、などマスコミはくだらない論評に終始。もう多くの日本人はこういう茶番には飽き飽きしてると言うのに・・・

本日息子を連れて靖国神社に行ってきました。
参拝客が多いのを見ると安心します。
無言で参拝にやってくる人達を見て帰宅、総理談話に失望半分、ちょっぴり安心。
少なくとも過去の歴代談話よりは少しはマシだった。

とは言え靖国参拝はして欲しいものですな。


2015/08/14 19:57 | Stratcaster [ 編集 ]

http://www.sankei.com/smp/politics/news/150814/plt1508140016-s.html

談話の全文は以下のとおり。


終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、
二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の
中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、
広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、
十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、
近代化の原動力となったことは、間違いありません。

アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。
日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を
勇気づけました。

世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、
それまでの植民地化にブレーキがかかりました。
この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。
人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。
戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、
欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、
日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、
外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。
国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。
こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が
壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となって
いった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

そして七十年前。日本は、敗戦しました。

戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を
垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、
家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、
あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、
亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、
沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、
無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。
中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、
戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、
犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちが
いたことも、忘れてはなりません。

何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。
歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。
一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。
この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を
禁じ得ません。

これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。
これが、戦後日本の原点であります。

二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を
解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。
植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される
世界にしなければならない。

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。
自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを
堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、
私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも
貫いてまいります。

我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と
心からのお詫びの気持ちを表明してきました。
その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ
東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が
歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために
力を尽くしてきました。

こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、
戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、
決して癒えることはないでしょう。

ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、
日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い
日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を
踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの
元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を
続けてくれている事実を。

戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を
受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、
どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。
戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くして
くださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを
表したいと思います。

日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。
あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の
子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に
真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、
未来へと引き渡す責任があります。

私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、
命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、
さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。
それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、
豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、
善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。
歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、
そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、
この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を
尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。
この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。
唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、
国際社会でその責任を果たしてまいります。

 
私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が
深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、
そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。
二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、
世界をリードしてまいります。

私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、
この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも
左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、
途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。
繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、
世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、
一層、力を尽くしてまいります。

 
私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に
刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった
基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と
手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄に
これまで以上に貢献してまいります。

 
終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、
国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日

内閣総理大臣 安倍晋三
2015/08/14 18:33 | [ 編集 ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000056-mai-pol

政府は14日夕の臨時閣議で、戦後70年に関する安倍晋三首相談話を
決定した。首相はその後、首相官邸で記者会見し、談話を発表した。

首相は談話で、先の大戦について「日本は進むべき進路を誤り、戦争への道を
進んだ」と表明。「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、
国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」
「植民地支配から永遠に決別し、すべての民族の自決の権利が尊重される
世界にしなければならない」という戦後日本の誓いを堅持する考えを
示す形で、「侵略」「植民地支配」に言及した。

また、「わが国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と
心からのおわびの気持ちを表明してきた」と指摘。
「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と述べた。

そのうえで「自由、民主主義、人権といった基本的価値を堅持し、その価値を
共有する国々と手を携えて、世界の平和と繁栄にこれまで以上に
貢献していく」と述べ、安倍内閣が掲げる「積極的平和主義」の理念を
強調した。
2015/08/14 18:23 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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