2015/08/22 (Sat) 朝鮮半島は燃え上がるか?(その1)
s korea

韓国軍は臨戦態勢に入った。




左端の娘は二等兵~真ん中と右は上等兵。米韓軍が攻撃しない理由は、これらの抵抗する術(すべ)のない女性兵士や無辜の大衆を殺傷するからである。つまり、三十八度戦を超えて北朝鮮が攻撃または、ミサイル攻撃をしてこない限り、米韓側からは先制攻撃しないのである。長距離弾道ミサイル基地は別の問題だ。これは先制攻撃が噂されている。


korea speakers

先月七月、韓国兵ふたりが地雷を踏んで死傷した。韓国防衛省は北朝鮮の工作員が仕掛けたと判断した。キム ジョンウンに手紙を出した。キムは受領を拒絶した。そこで、苦肉の策がこれなのだ。巨大拡声器でメッセージを出す、、ウムム、、

キムが「四十八時間以内に拡声器を取り除かなければ攻撃する」と戦争準備を命令した。すると、土日にも朝鮮半島は燃え上がる可能性がある。


韓国の経済状態

韓国ウオンも、KOSPIも下落した。これに関係なく上海株は、3500まで続落している。北京は青二才のキムどころではない。以下がその理由だ、、

「上海株の水準まだ高い」…富士通総研・柯隆氏
2015年08月21日 23時09分

 大和総研の熊谷亮丸みつまる執行役員チーフエコノミストと、富士通総研経済研究所の柯隆かりゅう・主席研究員が21日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、減速懸念が強まる中国経済について議論した。熊谷氏は、下落基調が続く上海株式市場について、「政府が人為的に株価下落を止めようとしても無理がある。中国の景気は非常に苦しく、低迷局面に入っている」と指摘した。柯隆氏は、「上海市場の今の株価水準は、まだ高すぎる。(中国当局の対策で)下げ切っていないのが問題だ」と述べた。(読売新聞)

1)中国と北朝鮮の貿易量は、8000億円~2)中国と韓国の貿易量は、2、8000億円だからだ。朝鮮の内戦に中国が介入するわけがない。同じ理由で、日本も、何もしないのが良いのである。国連軍として行くのも断ればよい。伊勢平次郎 ルイジアナ


おしらせ

連載小説「憲兵大尉の娘」を月曜日まで休刊します。







ということで、海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。アメリカ人は100%伊勢の「中国批判」に賛成なのです。とくに、日本に配備された米海軍軍人はね。「日本海軍は兵士も艦船も中国海軍よりもダントツに優れている」と書いてくれた。だが、今日はアメリカを批判した。

Iseheijiro • 9 hours ago
Japan is a sovereign nation and the closest ally to the US. Japan is not a lapdog of US. They agree if the US request is legitimate such as Okinawa bases. Majority of Japanese oppose Abe's reinterpretation of their constitution. They claim there is not enough explanation to change. However, that is not the real reason. Japanese public does not trust US from time to time. For example, George Bush's private war with Iraq 2003, another is Hiroshima/Nagasaki atomic bombing that killed innocent civilians August 1945.


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*7月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~ 7月25日、SHO・KATSUさまが、5、000円を下さった。7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。たいへん感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢


宝田明さんにメールを出した

[ メッセージ ]
隼速報の伊勢です。ぼくも1941年、新京で生まれました。一家七人は終戦一年前に日本へ帰りましたが、兄三人は学徒出陣と予科練へ行きました。みな生還しました。「満州を掴んだ男」が現在集英社の手にあります。出版はわかりません。応援してください。ブログで「憲兵大尉の娘」を連載中です。是非、ご覧ください。



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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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