2015/08/23 (Sun) 厄介な隣人、韓国
pak kunhe chaina

朴大統領は21日、韓国軍第3軍司令部を訪問し、「北朝鮮のいかなる追加挑発にも断固として対応せよ」と指示した。


korean soldier ready

韓国陸軍は戦闘用意をした。兵隊の心境は家族への想いだろう。しかし、戦うなら勝て!伊勢爺は韓国人が嫌いだが、兵隊の置かれた状況に同情する。それは、わが父も軍艦扶桑の水兵だったからである。


韓国経済は下落する一方

窮地に陥ったのは北朝鮮だけではなかった。現代工業~サムスンなどの大手のETFがごっそり売られたのだ。つまり、外資が逃げたのだ。理由は、このパククネだ。「結局、軍事衝突は避けられないのじゃないか?」と見られたからである。一方のキムは理性がある人間じゃない。マーケットはイメージと心理の世界なのだ。韓国は、もうひとつ大きな問題がある。それはオイルタンカーの保険だ。南北朝鮮戦争となれば、石油は日米が支給することになる。それは良いだろう。とにかく、韓国は厄介な隣人である。伊勢平次郎 ルイジアナ







海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。中国経済が劣化してから中国人の書き込みがゼロとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中貿易を見直すときである。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


*7月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~ 7月25日、SHO・KATSUさまが、5、000円を下さった。7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。たいへん感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢


宝田明さんにメールを出した

[ メッセージ ]
隼速報の伊勢です。ぼくも1941年、新京で生まれました。一家七人は終戦一年前に日本へ帰りましたが、兄三人は学徒出陣と予科練へ行きました。みな生還しました。「満州を掴んだ男」が現在集英社の手にあります。出版はわかりません。応援してください。ブログで「憲兵大尉の娘」を連載中です。是非、ご覧ください。


comment

kenji先生

被害妄想だよ(笑い)。中国は資本主義貿易立国ですよ。毛沢東の農本主義の中共じゃない。まだ南北協議が続いている。伊勢
2015/08/23 17:51 | 伊勢 [ 編集 ]

 素人同士だから危ない。これに尽きる。戦争になれば中共は介入する。その上で支那における日本資産没収でしょうかね。とにかく厄介で困ったことです。
2015/08/23 16:40 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生

厄介な朝鮮半島ですね。中国は中立と言ってる。日本も中立じゃダメなの?関われば、責任が生じる。伊勢
2015/08/23 16:35 | 伊勢 [ 編集 ]

純粋に軍事的に見て
北朝鮮側の勝機は自国に相手軍を引き込んで消耗させることしかありません。
その為、北朝鮮側から仕掛けるなら初撃で看過できない大損害を与える攻撃になる筈で、戦術はいろいろある物の基本的には奇襲になります。ということで、この線は最早ありません。
次にpassiveな戦術として、喧伝戦を続けて韓国軍の暴走もしくは工作員によってでも韓国側が攻撃したという事実を作ることです。これで中国の参加が容易になります。この場合は戦後いろいろ問題が多いのですが、何か解決しなければいけない緊急の課題がある場合は、取り得る選択肢になるのでしょう。
というわけで、韓国軍が綱紀粛正を保っていられれば、今回も何も起きないと言えます。
今までと違うのは、米軍を含めて警戒態勢が引き上げられれたためですが、これはおそらくかなり早い段階で瀋陽軍区に動きがあったためだと思われます。
2015/08/23 13:27 | Mephist [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する