2015/09/01 (Tue) 米国、中国を経済制裁か?
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オバマ政権が対中国経済制裁のプログラムを作成している。米国防省~米政府従業員のメールリスト~産業スパイ~企業秘密スパイ~年金番号、、と中国のハッキングがダントツだからである。ロシアもハッキングしているが、防衛に関してだけであり、ロシアは中国よりも一段とハッキング技術が高い。

米政府は、習近平が九月下旬にワシントンに来るのを狙っているのだと。そのプログラムは中国の報復や~米国債を持つことや~貿易全体も考慮に入れていると。焦点は、米国内の中国企業の活動制限である。黄色信号であるが、米中サイバー戦争の火蓋が切られるわけだ。中国封じ込め作戦は一段と強くなった。共和党の大統領候補たちは対中国強硬派である。「習近平を国賓として待遇するな」と演説した。


サムスン転落

サムスンが中国の経済急落とウォン暴落の煽りを受けて、7月、8月で、4兆円に当たる損失を蒙った。孫正義のヤフー~アリババも打撃を受けている。日本企業は、さっさと中国から引揚げると良い。安倍経済もたいへんだが、ま、USに、くっついていけば生き残る。伊勢平次郎 ルイジアナ


連載小説「憲兵大尉の娘」(24)


表紙憲兵大尉の娘_convert_20150830145240


「ソ蒙軍は線路を爆破しないのですか?」

「いや、向こうも警戒してるからね。つまり、この満鉄浜洲線を爆破すれば関東軍もアムール河を渡ってウスリー鉄道を爆破するよ。ま、紳士協定だから露助は何時そんなもん破るかわからん」

「それで夜走っても大丈夫と?」

「それに、興安軍騎兵隊が鉄路を見張っている。トロッコ部隊もある。線路に耳を付けて異常を感知する」

「興安軍騎兵隊?」


manchuria kouangun_Army_Cavalry

興安軍騎兵隊

「興安軍は、興安警備隊とも言う。満州国のモンゴル族居住地域である興安省~熱河省の内蒙古自治区の満州国軍なのだ。兵はモンゴル人によって構成されている。騎兵を主力部隊としているんだ。服装もモンゴル風なんだ」

「そのモンゴル兵は、日本軍の一部なんですか?」

「その通りだ。訓練も関東軍。小銃も弾薬も関東軍が支給する」

「信用できますか?」

「なかなか優秀だ。少し寝るか?」と言うと飛鳥は腕を組んで寝てしまった。気温が下がっている。騎兵たちは、ガシャンガシャンと窓を閉めた。

                             *

東の空が明るくなる頃、海拉爾(ハイラル)に着いた。なんとも言いようがないほどの殺伐たる風景である。慰めは興安嶺が見えることだ。満人とモンゴルの町なのだ。それでも、長谷川はカメラのシャッターを切った。

100頭の馬をモンゴル騎兵が貨車から降ろした。花子~みどり~愛ちゃんなどと名札が着いている。モンゴルは長旅に疲れた馬を優しく扱った。実に騎馬民族である。厩舎へ行く前にトウモロコシを与えた。馬はバリバリと食べた。長谷川は「馬と人間」を考えていた。

戦車が降ろされていた。これは時間がかかった。戦車兵が乗ってジーゼルを起動した。もの凄い爆音が静寂を破った。

「中戦車チハだな」と飛鳥。長谷川のハンザキャノンを見て人差し指を横に振った。モンゴルたちも見ていた。興奮した声でしゃべっていた。兵器が近代化しているのを草原の遊牧民も理解していた。

「本日は一日自由である。飯は食いたいだけ食え」と壇上の川崎連隊長が兵隊に言った。騎兵が歓声を上げた。

「われわれの宿舎はどこですか?」と飛鳥が伍長に聞いた。

「士官用の天幕で寝ます」

ふたりは腹が空いていた。給食の天幕に行った。モンゴルが蒙古うどんを炊いていた。骨付き羊肉のスープに馬のミルクと鵞鳥のゆで卵が入っている。野菜は韮(にら)である。馬乳酒も出た。甘酒のようなものである。蒙古の男は体格がいい。羊や駱駝を食うからだろう。

騎兵が馬の面倒をみた後、水を浴びた。そして昼寝するために天幕に入った。班毎に羊毛の絨毯が敷いてあった。どこかから胡弓の音が聞こえた。「子守唄なんだよ」と軍曹が言った。

                                  *
 
騎兵も将校も、昼下がりに起きた。給食の天幕から良い匂いがしていた。モンゴルが羊を丸焼きしていると炊事当番が言った。

「長谷川少尉、一ヶ月経ったな。軍隊に慣れたか?」

「は、おかげさまで、結構楽しいです」と言うと飛鳥が笑った。

「軍隊は慣れると結構楽なんだ。全て、上官次第さ」

「は、上官が陰険な人間で、給食当番の一等兵が上官のいじめに堪らず刺し殺した事件を聞きました」

「滅多にないが起きる。その21歳の一等兵はハルビン陸軍刑務所で銃殺刑になった」

「自分は飛鳥大尉の部下で幸運であります」

「うん、部下だが戦友さ」

そこへ、「羊が焼けた」と当番兵が呼びに来た。昼飯と言うよりも晩餐に近かった。天津で食べた小籠包に似た肉饅頭もある。連隊長の許可でビールが出た。そのとき、津軽弁が聞こえた。軍曹が振り返った。

「おたってまったあ」 (疲れた)

「おめ、どさいってあったぁば?」(何処へ行ってたの?)

津軽弁は標準語とは発音が大きく異なり独特の言い回しが多い。そのため、難解な方言として全国的に有名である。他県の人にはほとんど理解できないものなのだ。長谷川が話しかけた。

「大尉さん、青森さ?」

「八甲田山で採れた林檎さ」郷土人同志はすぐに仲良くなった。

チチハルの第一歩兵連隊200名がハイラルに送られていたのである。

「おらさ、ここで冥土さいぐ」

「じぐなし(意気地なし)」と長谷江川が言ったが、一等兵の目を見て本気であると判った。

品川駅を出るとき、「お前らは、天皇陛下に反逆した賊軍なのだ。白骨になって帰って来い」と新任の司令官に言われたのだと、、飛鳥は「この兵隊たちは恐いな」と思った。曹長が台の上に立った。「飯の後、蒙古相撲をやる」とアナウンスした。

蒙古人の若者の体格は、日本人も、朝鮮人も、支那人にもない頑強な体格である。相撲取りと重量上げの選手を合わせたようなものである。顔は日本人にそっくりである。蒙古相撲は総当り戦である。最後に負けなかった者同志の決戦である。蒙古には「まわし」はない。もんぺのような足元を紐で縛るパンツだ。もんぺは、色とりどりで個性があった。日本兵の中にも屈強な男がいた。だが、準決勝までも行かなかった。優勝者は五人の花嫁候補から配偶者を選ぶことが出来た。

                        *

月が明けて10月になった。貞子と娘のミチルが八甲田温泉のバス停に長谷川を見送ってから42日が経っていた。チチハルへ帰る汽車が五日に来る。800名いるハイラルの兵員の入れ替えがあった。第一歩兵連隊の200名を除いて、、

「第一連隊の歩兵は、一等兵、上等兵ですが団結が強いです」と長谷川が飛鳥に話していた。

「何かあったのかね?」

「は、30キロ行軍があったのです。今日の朝6時に出発した。平坦な草原ですが、背嚢とサンパチを持って8時間の行軍です。15キロ地点で飯を食って折り返した。午後の3時に兵営へ戻りました。そこまではいいのです。ハイラル歩兵連隊の連隊長は二二六事件を鎮圧した歩兵第三連隊の人間なのです」そこまで長谷川が言うと飛鳥の温和な目が険しくなった。飛鳥は鎮圧の経緯をよく知っていたからである。

――(師戦警第一号)歩兵第三連隊長は本朝より行動しある部隊を併せ指揮し治安維持に任ずべし。但し歩一の部隊は適時歩三の部隊と交代すべし。(略)

――(師戦警第二号)歩兵第一連隊長は行動(叛乱)しある部下、野重砲の部隊を指揮し桜田門~日比谷公園~議事堂~虎ノ門~溜池~赤坂見附~半蔵門の警備に任ずべし。(略)

「叛乱部隊は、占拠している地区を警備司令部とともに一括して警備の任にあたらせるお墨付きを得た。この命令によって蹶起部隊は一時的にとは言え、賊軍ではなく官軍になった。ここまでは蹶起部隊にとって事態の進行はまことにもって順調だった」と飛鳥が説明した。

「はあ?」

「つまり、歩一、歩三の統制派が力を握った」

「すると、ハイラルの連隊長は統制派だと?」

「そうだ。それでその連隊長が何か?」

「歩兵に休息を与えず、筋肉トレーニングをやると言い出したのです。将校は馬に乗っていたから疲れていない。兵隊は命令に従わず、背嚢を投げ出して地面に転がったのです」

「ほう」

「起きろ!」と軍曹が言ったが歩兵は動かなかったのです。軍曹も賊軍と言われて、200名の歩兵と共感を分かち合っているのです。そこへ、准尉が飛んで来た。兵隊の一人を蹴った」

「おめ、なにさする?」と兵隊がもの凄い目で准尉を睨んだ」

「キサマら、反抗するのか?」と准尉も連隊長も青くなった。歩兵は小銃を手に持った。

「それで、長谷川少尉は何をした?」

「自分は憲兵少尉です。連隊長殿、自分にこの場を任せてください」と大声で言いました。連隊長も、将校もカンカンに怒って天幕に帰りました。

「後藤房之助伍長が泣いている」とその津軽の兵隊に言うと青森出身の兵隊たちは立ち上がって背筋を伸ばした。故郷の英雄に敬意を忘れなかった。――あの連隊長は必ず報復する、、歩兵たちは自分たちの運命を知ったのである。

「長谷川少尉、ついに憲兵になったね」と飛鳥が笑った。

チチハルから汽車が来る日まで、二人の憲兵将校は騎兵隊と行動を共にした。必ず役に立つからだ。だが、二人は夕飯は歩一と食べた。会話をしておきたかったからだ。

「郵便は受け取ってるのかね?」と飛鳥が埼玉出身の兵隊に訊いた。

「は、郵便は受け取っております」

長谷川が――ハルピンから出した絵葉書を貞子は受け取っただろうか?と想った。ホテルのフロントが、「郵便は、関東軍ハルピン郵便班が扱う」と言っていた。

                                        *

長谷川と飛鳥が汽車のステップを踏んだ。騎兵隊の伍長が敬礼した。二人が席に座ると紅茶が届けられた。川崎少佐の届け物だった。気的一斉、列車はゴトンと動き出した。戦車がないから軽いのだ。二時間走った。窓外をみると、野菊が咲き誇っていた。長谷川がハンザキャノンを草原に咲き誇る野菊に向けた。

「少尉は草花に興味があるね」と八の字眉毛の飛鳥が笑っていた。長谷川は気にせず興安嶺を撮った。チチハルまでの間、蒙古騎兵も共産匪賊も現れなかった。この軽便鉄道でも下り坂は元気が良かった。700キロを12時間で帰ったのである。


(25)

チチハルに着くと、おなじみのダットサン16型セダンが待っていた。下士官が敬礼をした。飛鳥と長谷川はチチハルの憲兵隊司令部へ行った。報告するためだ。憲兵隊の郵便兵が飛鳥と長谷川に手紙を渡した。貞子からだ。二人は司令官に報告すると憲兵宿舎の部屋に入った。長谷川が手紙の封筒をナイフで開いた。

「青森にも秋が来ています。今年は、米も林檎も豊作です。駒込川にカラフトマスが押し寄せています。馬も元気で太っています。さあ、あなたは、元気なの?ミチルは大人になってきました。ミチコが幼いので、私をよく助けてくれます。

さあ、ちょっと大事なことを知らせます。2週間前、私の月経がなかったのです。八甲田温泉の医者が私は妊娠していると。あなたが旭川から帰ったあの夜から数えるとぴったりなのよ。私は嬉しいです。あなたが帰ってくれば、親子五人で酪農を家業に平穏な生活が出来ます。来年、赤ん坊が生まれる頃、休暇を貰ってください。絵葉書を有難う。貞子。

写真が二枚入っていた。清太郎が牧場で撮ったのだろう。山の紅葉が真っ赤だ。ミチルの顔が自分に似ていると思った。――俺は必ず生きて青森に帰る、、長谷川が決心していた。

横のベッドに腰掛けている飛鳥を見た。何か考え事をしている。長谷川が見ているのに感ずいて、鼻をかんだ。

「親父が死んだ。苦労ばかりだったからな。この手紙は兄からだ。おれは末っ子なんだ。母親はとっくに死んでしまった。おれも親なし子さ」と寂しそうに笑った。長谷川は「子供が出来た」と言いそうになってやめた。

「酒保へ行って、酒を買ってきます」と長谷川が言った。酒保から日本酒とスルメを持って帰ってくると、飛鳥は風呂に行っていた。机の上に酒と摘まみを並べた。長谷川が手拭いを持って風呂に行くと、飛鳥が何か歌っていた。長谷河は脱衣所で佇んだ。

ハアー 吉野吉野と 訪ねてくればよ
吉野千本 サア 花盛りよ

ハアー何んの因果で 木挽を習いよ
花の盛りを サア 山奥によ

ハアー木挽女房に なるなよ妹よ
思う中でも サア 引き分けるよ

飛鳥は実に良い声の持ち主だった。民謡歌手になろうと思ったほど才能があった。

「おい、入れよ」

「はあ、よろしいですか?」

「親父の供養にと思って」

「馬子唄ですか?」

「いや、吉野木挽唄という唄だ」と遠くを見る目になった。

「お背中を洗わせてください」

「うむ、有難う」

部屋に帰ると、スルメで酒を飲んだ。ふたりとも夫々の想いに寡黙になっていた。

「明日、われわれの旅程を話す」と飛鳥が杯を伏せた。

                                      *

「黒河へ行く。一歩手前の璦琿(アイグン)基地の進捗状態を見に行くのだ」

「何時出発しますか?」

「明日の朝だ。騎兵が50名行く。馬なし、機銃隊なし、野砲なしだ」

「比較的に平穏?」

「その通り。アムールの向こう岸は800メートルある。河舟では戦車は運べないのだ。ときどき嫌がらせにロシア騎兵がやって来るだけだ。野砲を持っている日本軍を攻めるのは難しいんだ」

「自分は何をするのでありますか?」

「地形を科学者の目で観察してくれ。その写真機が役に立つ。フィルムは充分なのか?」

「充分であります」長谷川も兵隊用語に慣れてきた。

「さて、衣服班に行って外套と手袋を貰って来ようか」

「地図とロシア語の豆辞典を貰ってください」

                                  *

朝6時に黒河行きの列車に乗った。これも軽便鉄道である。建設資材用の貨車が4台~客車2台~弾薬や機銃の貨車1台と機関車の8両である。斉斉哈爾(チチハル)から斉北線で北安へ行き、北安から北黒線でアムールの河岸の黒河へ行くのである。

「8両なので、10時間で璦琿(アイグン)に着く」

「大尉殿も初めてですか?」

「初めてだよ。露助の近くに何度も行けるか」と笑った。

騎兵が乗り込んで来た。

「金沢第九騎兵連隊だ。捜索連隊という偵察が主なる任務なのだ」

「関東軍は通信手段に何を使っておりますか?」と科学者らしい質問をした。

「うむ、無線電話が出来たらしいんだが、まだ、トンツーだろうね」

「盗聴されませんか?」

「君は鋭いな。馬の駅伝じゃどうにもならんので、伝書鳩を持っている」

「日本語ではないトンツーを聞いたことがありますか?」

「いや、おれは通信に弱いんだ。船舶でトンツーは使われているとは知っているけどね」

「私は、ロシア語のコードの解読をしてみたい」

「さすがだな。俺様の目に狂いはなかった」

しゃべって~弁当を食い~茶を飲み~写真を撮っているうちに北安に着いた。行程の半分である。駅にはプラットホームがなかった。なにもない。あるのは秋空だけである。時間がゆっくりと流れている。石炭と水を補給するので一時間停車するのだと。金沢騎兵連隊の兵隊たちが降りた。飛鳥と長谷川も線路に飛び降りた。チンゲン菜の畑が広がっている。兵隊らはタバコを吸って満足そうであった。長谷川が畑の中で働く農民を見ていた。

「あの人種は漢人じゃないですね」

「不思議な衣装してる。この辺境は北方民族が多いらしいよ」

「アイヌのような?」

「璦琿(アイグン)基地で判るだろう」

飛鳥が百姓から西瓜を買った。給仕兵が飛んで来て20個買った。「高粱酒あるか?」と訊くと、赤いスカーフで頬被りした女が頭を横に振った。

                       ~続く~







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*7月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~ 7月25日、SHO・KATSUさまが、5、000円を下さった。7月23日、YA・HIさまが、10、000円を下さった。WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。たいへん感謝しています。有難うね。日本はまだまだ、経済も、国防も、米国政府の援助が必要なのです。伊勢爺の論戦はそこに重点を置いたものです。アメリカを批判するのも、アメリカに失敗されたくないからです。伊勢


新藤兼人さんにメールを出した

[ メッセージ ]
隼速報の伊勢です。1941年、新京で生まれました。一家七人は終戦一年前に日本へ帰りましたが、兄三人は学徒出陣と予科練へ行きました。みな生還しました。「満州を掴んだ男」が現在集英社の手にあります。出版はわかりません。応援してください。ブログで「憲兵大尉の娘」を連載中です。是非、ご覧ください。


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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