2015/09/04 (Fri) アメリカと同格の国だとさ
china tennannmon parade

こいつら兵隊かい?腰つきがなってないよ。大体、毛沢東が日本に戦勝したことなどないよ(笑い)。1937年の12月、南京が陥落した。毛沢東さんは喜びのあまり酒を一晩中飲んだと。蒋介石は台湾へ逃げたんじゃなかったの(笑い)。


kunnhe Xi inferior species

安倍首相と話し合いたいのだと。それなら、東京へ呼びつければいい。伊勢平次郎 ルイジアナ






連載小説「憲兵大尉の娘」(28)

表紙憲兵大尉の娘_convert_20150830145240

(28)

「結局、馬占山のゆくえは判らなかったね」と飛鳥。

「だけど、大尉、アムールを見て満州の難しさが理解出来ました」

「イワノフはいいな」

「これからわれわれはどう行動しますか?」

「ハルピンに年末までいる考えだ」

「それは嬉しいですが」

「少尉は、ロシア語を習熟してくれ。イワノフが教えてくれるが、まず、杉原さんに聞こう」

「でも大尉、盗聴は、ひとりでは不可能です」

「うむ、班が必要だが、部員が多いと漏洩する」

「ハルピンは、間諜の天国と聞きました」

「ハルピンが関東軍の最大の基地だからね」

「日本人にもロシア間諜がいるのですか?」

「いるよ。将校の中にもね」と飛鳥。長谷川の眼が丸くなった。飛鳥が続けた。

「間諜の世界は科学の世界ではない。理論などなく、敵国の秘密情報を得て軍事作戦に使う、、それだけなのだ。スパイの宿命は殺されるものだ。ハルピンだけじゃない。ベルリン~東京~上海がスパイの仕事場なのだよ」

長谷川が、天津のホテルで、泣いて命乞いをしたJTチュウを想い出していた。

                                         *

Hokkaido, China, etc 117

入り口の階段の左が伊勢だよ。6年前に行った。


朝が来た。霧に包まれていた。松花江が原因である。ホテルで朝飯を済ませた三人はロビーを出るとボーイが笛を吹いてハイヤーを呼んだ。飛鳥がボーイにチップをやり乗り込んだ。三人とも背広姿である。ジャポチンスキーの背広は特大である。胸も、腕も、脚も、はち切れそうであった。

「日本領事館へやってくれ」と飛鳥が運転手に言うと、「ダ」と返事があった。運転手の横に座ったイワノフが「ラスキー?」と訊いた。老年の運転手が「べラルーシ」と答えた。白ロシア人なのだと。飛鳥が口に指を当てた。「しゃべるな」という合図だった。ハイヤーが、セイント・ソフィア教会の広場の大通りを西へ走った。黒い外套を着た信徒が教会へ入って行くのが見えた。ハルピンはロシア人が多いのだ。長谷川がハンザ・キャノンで広場を撮った。飛鳥が市内地図を見ていた。

「おお、元気そうだね」と杉原領事が三人を迎えた。ジャポチンスキーと領事が抱き合って頬に接吻していた。三人をソファーのある部屋に案内した。領事がイワノフを見て、、

「カーク ヂェラ?(元気にしていたか?)と訊いた。

「オーチン ハラショ(たいへん元気です)」

「明日朝、もう一度、ひとりで来てくれ」

「はい、わかりました」

「飛鳥大尉と長谷川少尉は新京にお帰りになる?」

「いいえ、年末までハルピンにいます。牡丹江~鳥西~虎頭要塞を見て回ります」

飛鳥大尉は長谷川を驚かした。そう言えば、青森歩兵第五連隊で初めて会ったときから驚愕の連続であった。――自分の運命はこのひとに掛かっている、、

「長谷川少尉さん、あなたには、ロシアの暗号電文の解読を教えます」と杉原領事までが長谷川のど肝を抜いたのである。

「何処でロシア語を習えますか?」

「この領事館です」

「領事さん、フィルムを現像して頂けますか?」

「勿論です」

三人が立ち上がった。

「ぼくは、ひとりの方がいい。地下の通路から出ます」とイワノフが言った。

「そう言おうと思ったところだよ」と飛鳥が笑った。

領事が車を出してくれた。領事館員の運転手であった。

「どこかへお連れしますか?」

「ソフィア教会で降ろしてくれたまえ」

「さっき来た道と違いますね?」と長谷川が首をかしげた。

「気が着いたかね?」

二人はソフィア教会の広場で降りた。

「露探が尾行している」

「ロタン?」

「露探とはロシアの密偵のことである。国家秘密警察の一部で日露戦争の時代から活発になった」

「ロシア人に気をつけろと?」

「ロシア人とは限らない。張学良も、馬占山も、ソ連の援助を受けているからね。日本人にも露探がいる」

「国を売る日本人がいるのか?」と長谷川の眼が暗くなった。

「赤色思想とはそういうもんだ」

ふたりは伽藍の中へ入っていった。概観は壮大だが、中は意外に狭かった。長谷川が視線を感じた。振り向いたが黒い外套を着たロシア正教徒の団体のほか誰もいなかった。

                               ~続~


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。中国経済が劣化してから中国人の書き込みがゼロとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中貿易を見直すときである。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


新藤兼人さんにメールを出した

[ メッセージ ]
隼速報の伊勢です。1941年、新京で生まれました。一家七人は終戦一年前に日本へ帰りましたが、兄三人は学徒出陣と予科練へ行きました。みな生還しました。「満州を掴んだ男」が現在集英社の手にあります。出版はわかりません。応援してください。ブログで「憲兵大尉の娘」を連載中です。是非、ご覧ください。


8月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。この方々は何年もの期間、伊勢を応援してくださった。たいへん感謝しています。






comment

kenji先生

筆力が強いですね。そうです。臥薪嘗胆ですよ。しかし、5人に4人が戦う意思がない日本。安倍さんの焦りはそれでしょう。伊勢
2015/09/06 09:00 | 伊勢 [ 編集 ]

私のお見合いの仲人だったおばあさんは<私は人生において、満州事変、支那事変、大東亜戦争と三回戦争を経験した>と指を折って、話されたことがあった。同時代を過ごした人々はそのように認識していた。それは認識がそうであったが、歴史としてはそれらは関係していた。あくまで関係していたが統一した戦争ではなかった床が重要な視点です。
 日露戦争の評価をわが国は誤ったことが大きな元です。更に書くと日清戦争の元はいったいなんだったか?
 朝鮮の独立というが、何故それがわが国にとって重要か?元寇の故事が合ったということですが、このあたりのことは不明です。
 私が思うにペリーが東から着たから、当然防備は東に対するのが普通ですが、何故朝鮮へと進んだか?
 やはり征韓論が大きな鍵ですが、これがわからない。
吉田松陰がそれを述べているという記述がありましたが、確認して、いません。
 明治維新の欺瞞性 攘夷を言いながら開国して政権をとったことをごまかすことが目的で、ちょうど満州をわが国の生命線と述べたことと似たようなことかもしれません。だからと言って明治維新がだめだということではありません。
 また東アジアは戦争ですね。南朝鮮がちょうど、朝鮮的に、わが国が陥ったような状態に、陥りました。しかも自らです。彼らは歴史を反省する能力がないでしょう。それはわが国もですが、あれだけ国土か痛めつけられたから、いくら頭で考えても、<おまえな、大東亜戦争でアメリカと張り合って、わが国の主要都市はどうなった。あれ防げたの。オ案じような状態になったら防げるのか?せめて犬と同じになれよ。犬は一度大きくいじめられたところは決していかないぞ。ところが人間は考えるから、そのようにはならないがそのようにならないためには、今回の大戦争について200年は考えることだ。それまで、アメリカへの復仇が必要かどうか、その内容はどのようなもんか。またできるかできないかを考えるぜ。それまで支那人が言う臥薪嘗胆さ。徳川家康という例がある。山中鹿之助の例がある。特に山中鹿之助の例は参考になるぞ>
でしょう。
2015/09/06 08:18 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

とても秀逸な歴史洞察力です。コピーして保存しました。小説のどこかで使わせて頂く。

そうです、石原莞爾は北支那方面軍の中将だった板垣征四郎に反対したが、板垣さんの友情ある手紙で賛同に変わったのです。戦争指導者ではありません。だからかな、東京裁判で無罪放免となった。このひと好戦的な性格でなかった。ぼくが、1937年から書き出した理由を考えてね。15年戦争?馬鹿馬鹿しい。1)満州事変~2)支那事変(日中戦争)~3)大東亜戦争{日米戦争)です。小説にした理由は、ハヤブサのように、現在の読者には、その読解力を超えるからですね。あれだけの大きな戦争はもはやないと思いたい。それを主人公を通して語りたいのです。伊勢
2015/09/05 09:35 | 伊勢 [ 編集 ]

>ん・・?ン・・? 「戦時の戦争指導者・石原莞爾」の認識と「オランダの戦後の指導者」との認識とが同列ですか? さすが、無邪気な方です。

戦争の結果に対する、事実の認識に過ぎない。それと石原は戦時の指導者ではありません。追い払われた人に過ぎません。彼は支那事変には反対でした。満州事変と支那事変は質が異なります。15年戦争と言って両者を一緒にする見方がありますがそれは間違いだと私は見ています。したがって両者を一連の戦争の一部だと見る見方は間違いでしょう。別物です。戦争目的が異なることと主体が違います。満州事変はわが国が主体で、それは極東問題で世界問題だとはみていなかった。これに対して支那事変は支那が主体です。そして世界問題だと認識していた。似た面はいずれも国家が主体ではなくその一部が(?)はじめたものだということです。一部がというと変ですが、当該国の内政問題がその国に分裂をおこして、その一部がしたものです。その上どちらかというと満州事変は国内向け、支那事変はは外国向けでした。
 更に言うと満州事変はわが国だけの問題で、支那事変は支那とヨーロッパが汲んだ問題でした。
 ここをみると元から勝負はついていたことは見えていたでしょう。ドイツとアメリカとイギリスが援助しましたから。それを排除するためにイギリスをおいはらい、次にドイツを、そしてアメリカをということでした。
 あくまでアメリカを追い払うということで、アメリカをつぶすという意識はありませんでした。ここが奇妙なわが国の戦争意識です。今もこれが別の形態であります。黒船を追い払うことができなかったトラウマでしょう。何しろわが国政府は鎌倉幕府以降政権は常に軍事政権ですから。今は奇妙な軍事政権です。在日米軍というものがありますから。世界は<うまいこと考えたなあ、日本は>が多分常識ですよ。外国の人にいわれたことがあります。歴史的に見るとわが国の政権は常に外国を追い払う能力が求められる思想を持つ統治思想が背後にあり、それが幕府という成り立ちで、最初は内政でしたが、やがて外交においてもそれが要求されるようになったと私は見ています。アメリカとも違います。もちろん支那朝鮮、西洋とも違います。
さてアメリカの軍人か政治家ですが、忘れましたが<日本に植民地解放の栄誉を担わせてはならない>と述べた人がいると本で読みました。彼らも戦争の結果については見えていました。下も日本ではなく<奴ら>でした。
 大東亜戦争がその後の世界にどのような意味を持つかは、彼らには見えていたでしょう。戦争の評価に過ぎない。ちょうど企業において事業の評価をするようにしたに過ぎません。
 同じように終戦後のアメリカのわが国に対する政策が見えていた日本人はいます。もう九月に広島か岡山で講演をしており、それにはすでに戦後の世界が描かれたいます。永野護という人だったと思いますから、読まれるといいでしょう。
 第一次世界地戦後の講和条約を見て、イギリスの外務大臣か、引退した貴族か知りませんがこの条約は講和条約ではなく、20年の休戦協定だと述べた人がいます。
 どの世界にも見える人がいますよ。私がそうだというわけではありません。未来は知ることができませんが、知ることもできます。矛盾した表現ですけれども。
 朝鮮は私は戦争だと見ています。どのような形の戦争で、その後始末はどのような形にするのかを日本政府は考えとくことです。
 多分、有史以来の日朝戦争でしょうね。これまでの戦争はわが国が、朝鮮を助けるという戦争でした。もしくは自衛(蒙古と秀吉の朝鮮征伐)でした。
 ところで今<豊臣秀吉の朝鮮征伐>というと、意外と国民には<征伐>という言葉が受け入れられると思いませんか?私はそのように習いましたが、不思議なことですね。
 次の戦争は<征伐>というような感覚ですると負けますよ。ではどのような感覚で。それはアメリカが日本にしたような感覚ですることです。ずばり原爆投下も辞さないような戦争でしょう。ただ私は日本はそれができないだろうとは見ています。それほど国内は疲弊しています。信長ならためらいもなくするでしょうね。
2015/09/05 08:24 | kenji [ 編集 ]

>確か石原莞爾も終戦後述べています。それはみな承知です。

ん・・?ン・・? 「敗戦国・日本の戦争指導者・石原莞爾」の認識と「戦勝国・オランダの戦後の指導者」との認識とが同列ですか? さすが、無邪気な方の発想は違いますね・・・ハヤブサは降参です。
2015/09/05 07:21 | ハヤブサ [ 編集 ]

>ここで参考までに、あの戦争は一体何だったのか、あの戦争を境に世界はどう変わったのか?という観点で、「戦勝国」オランダの指導者が「日本軍は戦勝国のすべてを東亜から追放して終わった」のであり、「悪かったのは植民地支配をしてきた白人国家」であり、「日本は何も悪くない、日本人は謝罪するようなことはやめなさい!」とWGIPとは真逆のことを元日本軍兵士に語っていますね・・・

確か石原莞爾も終戦後述べています。それはみな承知です。では元から東亜の解放を目的としていたのか?
そもそも解放とはなにか。
 これは大いに疑問です。元からそれを目的としていた戦争なら当時フィリピンのアメリカ軍を追い払ったとき、即座にフィリピンを独立させなかったのですか。
 フィリピンの独立運動があったのですから。
確かに底流としてはアジア解放はありましたが、初めからの、戦争目的ではありません。
 戦争なんて、俺の言うことを交渉できけないなら、相手に聞かせる手段に過ぎない。勝ったら言うことw聞いて。負けたほうは臥薪嘗胆して今度はかって、相手にいうことを聞かせるというものです。それが確立したのが19世紀の西洋です。正義などありません。だからと言って正義が必要がないわけではありません、ここが不合理でしょう。
 それまでの戦争は皆殺しがあたりまえでした。せっかくいい方向へと進みつつあるのにそれを壊したのがわが国でしょう。満州事変のことです。確か数学者の岡潔がフランスにおり、そのとき非難轟々でその説明を求められて困ったという回想をしています。松岡は当時の普通のフランス人の疑問に答える義務があると歯考えていなかったようです。何故そのとき西洋が激怒したか?背後に第一次世界大戦後の戦争の反省があり、戦争を防ごうとした試みが不戦条約となって進み始めたがそれを壊す要素が満州事変にはあったからです。そして、戦中、戦後にそれを壊したのがアメリカです。アメリカ独立後の戦争は南北戦争で、これは内戦でしたので、その処理は悲惨なものでした。アメリカは内戦を克服(?)したくにで、これがアメリカの内政に微妙に影響を与えています。そして戦争の処理方法は内戦の処理方法で、それは反逆の一部としてしますから、わかりますでしょう。またわが国も内戦を経験した国で、戊辰戦争の始末を見れば十分でしょう。現代の政党対立を明治のときの内戦の始末がついていないという見かたはできます。ただ形がが異なります。しかし構造は同じです。始まりは外交政策でした、今も安保法制という外交政策が問題でしょう。
 さて戦争に正義があると考える国や宗教があります、国ではあめりか、日本、ソ連、そして支那です。支那と日本は少し異なりますがあるでしょう。いずれも理想が国を作ったという要素があります。それとイスラエルですがこれは別口です。
 宗教はキリスト教、ユダヤ協、イスラム教でしょう。
アメリカは西洋の子供ですから法律の遡及は不法だということは承知していました。東京裁判など不法だということは承知でした。ポツダム宣言も無視しました。それがアメリカの戦争処理のやり方で、基本は皆殺しでした。しかしかろうじて近代法の精神が働きました。これがまだよかったのです。
 後世、その不当性が追求されることは十分承知でしたが、しました。何故でしょうか?別の目的があったらです。いずれにしても敗戦後はわが国は運がよかったに過ぎないと思うことです。それにつきます。
 わが国は貿易をしないと生存できません。これを破壊する能力をもつ国を存在させてはなりません。それより見るとわが国にとってアメリカは敵国です。ロシアもです。中共もそれを持とうとしています。それならまず中共をと考えるのが常識です。単純なことです。

 中共が盧溝橋事件と同じ事をするでしょうね。

またWGIPの問題点は戦争を罪悪という人の感情や倫理と結びつけたことです。戦争は国家間のことで、感情や罪悪は各個人のことです。両者は影響はするが関係ないことです。
 終戦後、あれだけの敗北ですから、戦争をなくすことを当時の普通の日本人が考えたことも事実です。それは<もう戦争はこりごりだ>という普通の日本人が普通に生活していて生じる感情でした。<あれは懲りたからな>です。したがって安保法制への非難の背後にあるのは<懲りずにまたやるのか>に過ぎません。それなら現在のどたばたを日常生活のこととしてみることができます。憲法9条の背後にこれがあります。それを少し哲学的に考えた人が当時も今もおり、そのひとつの思考の結果として、<戦争は人が起こすものだから人が戦争は罪悪だと思うようにならないと戦争はなくならない>ということでした。果たしてそれは正しいか?
 間違いに決まっています。なぜか?それをハヤブサさんには考えていただきたい。その考えは間違っています。国がつぶれる考えです。社会がつぶれる考え方です。
2015/09/05 04:30 | kenji [ 編集 ]

恥もなく屁理屈をこくハヤブサは「俺には戦う意思がない」と言っている。この人種が日本を滅ぼす。老人を入れれば、80%以上だろう。伊勢
2015/09/05 01:15 | 伊勢 [ 編集 ]

>戦争に勝った国はいろいろすることは当たり前で、問題は講和条約が発効してもそれに対して抗議をしなかった、我々にあるのであって、アメリカにあるのではない。アメリカは当然の行動をしたに過ぎない。

ん・・?ン・・? 確か、小生のコメントは、
>>いずれにしろ、ある意味で、日本人のお人好しの国民性がアメリカの欺瞞を追求してこなかっただけでしょう・・・・
で、何もアメリカが悪いとか言っていませんが・・・WGIPによる洗脳工作の後遺症が大いに残るでしょうし、その払拭には、今般の安倍首相の戦後70年談話が少なからず働いたと評価しますが、まだしばらく時間がかかるでしょうね・・・。
ところで、ダグラス・マッカーサーは、帰国後、米国議会で「あの戦争は日本の自衛戦争だった」などと証言し、「東京裁判は誤りだった」などと言ってるようですが、「戦勝国」はやりたいことをやって、数年で反省するものなのでしょうか?ね・・・
ここで参考までに、あの戦争は一体何だったのか、あの戦争を境に世界はどう変わったのか?という観点で、「戦勝国」オランダの指導者が「日本軍は戦勝国のすべてを東亜から追放して終わった」のであり、「悪かったのは植民地支配をしてきた白人国家」であり、「日本は何も悪くない、日本人は謝罪するようなことはやめなさい!」とWGIPとは真逆のことを元日本軍兵士に語っていますね・・・
>アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】
https://www.youtube.com/watch?v=Dx-BBg0AgP4
>無邪気すぎますよ、ハヤブサさん。

ん・・?ン・・? 無邪気な方から無邪気すぎと言われてもね・・・・

2015/09/04 22:55 | ハヤブサ [ 編集 ]

WGIPについては江藤淳氏の著作で知りました。父親に聞いたら、信書もかいふうしているということで、ごく普通の日本人と言っても当時の中学卒程度の人は知っていました。またまじめに仕事をしていた人も知っていたと思う。
 戦争に勝った国はいろいろすることは当たり前で、問題は講和条約が発効してもそれに対して抗議をしなかった、我々にあるのであって、アメリカにあるのではない。アメリカは当然の行動をしたに過ぎない。無邪気すぎますよ、ハヤブサさん。
 戦前軍部に抗議ができなかったように、戦後GHQに抗議ができなかったわが国の上層部および知識人の精神が問題です。いつまでもアメリカのせいにしていることはみぐるしい。憲法についても同じです。アメリカもいい加減二と国益を考えて思っているはずです、ことは核武装のことです。新ジェット機もおくれている遅れているといって擬態をする必要が今でもあるのですよ多分。
 大体明治政府は一種の革命政権だから、その教育も革命教育に過ぎない、徳川幕府は悪いことをしたという基本姿勢でした。私は何故大政奉還をしたのに、薩長は倒幕をするのかと学校のときに思いました。これへの回答が明治維新の秘密に通じる。いろいろ調べてわかりましたけれどもね。それでもひとつの見方が正しいとは思われず、やはり歴史というものだなと思います。

 <お父さん、東京裁判における東条の評判はよかったのではないか>と訪ねると、<おう、東条はよくやっていルとみな思っていたが、やがて変わった>
 何故私がそれをたずねたかというと、確か京都の人の日記に<東条はよくやっている。しかしGHQが東条の評判がいいことに危惧を抱いて、いろいろしているということだ>と書いてあったからです。京都にすらそれが伝わっていた。答辞と今との通信条件が同じと思ってはならない。
 問題はGHQに東条の評判を教えた日本人がいたということです。広範な全国調査が必要で、それができる日本人が多くいたということです。確かCCDといた部局でした。 わが国は戦闘が終了した後の戦いにも惨敗した、戦闘以上にね。 
 もういいかげん、だまされた女の繰言みたいなことはやめて、次の子供たちにいろいろ教えることで、またいいい国を残すことではないか?
 まずすることは国内の朝鮮勢力の駆逐で、その嚆矢はやくざの朝鮮勢力の駆逐でしょう。
2015/09/04 21:00 | kenji [ 編集 ]

ハヤブサ

保守ってのは、君のことじゃないよ。爺さんらのことさ。思い込みが強いな。もっと視野を広げろ。伊勢
2015/09/04 15:49 | 伊勢 [ 編集 ]

>それはあっただろうよ。英語で、white washという。

ん・・? 伊勢さんはWGIPの存在を知っていたということですか?
>だがね、今でもか?

ん・・? WGIPによる洗脳工作の後遺症は大いに残っているでしょう・・。
>「洗脳されたから」という言い訳は意味がないよ。

ん・・? 誰もWGIPによる洗脳工作を言い訳に使っていないでしょう・・・ようやく最近になって、WGIPの存在にたどり着いたのですから・・・。
>これが日本の薄っぺら保守の弱点なんだ。つまり、体質が弱いということだ。

ん・・?何故に、ここで日本の「保守」が登場するのでしょうか?小生はごく普通の日本人ですから、「保守」などとレッテル貼りされても・・・。いずれにしろ、ある意味で、日本人のお人好しの国民性がアメリカの欺瞞を追求してこなかっただけでしょう・・・・。説明も無しにアメリカの欺瞞などと言うのは如何かと思いますので、参考までに次の動画を紹介しておきましょう・・・・。
>Truth of World War II - What did Japan fight for
https://www.youtube.com/watch?v=7ti2K5yStfU
2015/09/04 15:27 | ハヤブサ [ 編集 ]

ハヤブサ

それはあっただろうよ。英語で、white washという。だがね、今でもか?「洗脳されたから」という言い訳は意味がないよ。これが日本の薄っぺら保守の弱点なんだ。つまり、体質が弱いということだ。伊勢
2015/09/04 13:58 | 伊勢 [ 編集 ]

>サヨクに洗脳された教員が、「日本人が散々悪いことをした」と言って回ったのです。

ん・・?ン・・? これらの洗脳の元を辿れば、どうやらGHQによる洗脳工作WGIPにたどり着くようですね・・・・
>これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘
>WGIP(War Guilt Information Program)とは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画です。
http://www.sankei.com/life/news/150408/lif1504080003-n1.html
2015/09/04 10:58 | ハヤブサ [ 編集 ]

みなさん

読売社説は秀逸です。ぼくと機軸が同じです。小説もその線で書いている。上下二巻になりますので、着いてきてください。ぼくは、満州建国に命を賭けたわが父を想う。だから、歴史の歪曲はゆるせないのです。サヨクに洗脳された教員が、「日本人が散々悪いことをした」と言って回ったのです。ぼくの高校の国語の先生や天台宗の女坊主たちです。男は「そうでもない」と想っていても黙っていたのですね。だから、伊勢爺は本にしておく。暗い、悲惨な話しを書く気は全くない。この小説を読んで、みなさんが元気着くことが目的だから。伊勢

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150903-OYT1T50153.html?from=ytop_ylist
2015/09/04 09:26 | 伊勢 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する