2008/10/03 (Fri) 「共和党は、ほっとしたが」
biden palin debates 10.2.08
米副大統領候補のジョー・バイデン(民主党)とサラ・ペイリン(共和党)は、今夜、テレビ公開討論を行った。リベラル・メディアの大方の予想であったところの「ペイリンは大恥をかく」に反して、ベイリンは果敢に反論した。アラスカの知事としての高い人気と、一介の主婦というパーソナリティは好感を与えた。共和党は、ほっとした。だが、、以下は、伊勢の大統領選挙分析である。伊勢平次郎

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ブッシュの失政のツケは高くつく

「二つの戦争」「テロとの戦い」を第一義と考えれば、マケインが総司令官として適格者であると、アメリカの国民も理解している。しかし、現在、アメリカが直面している金融危機(現金不足)が及ぼす経済の悪化が有権者の心を支配しているのだ。

景気が後退すると、最初に悲鳴を上げるミシガン州をマケインは諦めた。9月の自動車の売り上げが26%落ちたというデトロイトや、中小企業の製造業が密集しているからだ。この、マケインがミシガンを撤退したということは、他州にも影響を与えた。

現時点で、オバマが勝っているとされる州の集計は250票である。270票を勝ち取れば、次期大統領となる。一方のマケインは、184票だ。この意味するところは、9つのスイング・ステーツのうち、フロリダ一州(27票)を勝ち取れば、オバマが選ばれるということである。フロリダは、2度も、ブッシュに入れた州だが、今、やや、オバマ寄りだ。大統領選挙は、フロリダ〜オハイオ〜ペンシルニアが決定する。マケインが、あと32日間で巻き返すのか? 2004年、「ジョン・ケリーはブッシュに圧勝する」とされていた。だが、票を開けてみると、ブッシュが、フロリダと、オハイオで優勢なことが判った。これが、選挙というのは、最後の48時間で決まると言われる理由なのだ。

B286 K251 2004 electoral college map
2004年のエレクトラル・カレジ(各州の票数・勝者全取り)。現時点では、マケインは逆風の中に立っている。クリックで拡大する。

金融危機法案のゆくえ

米下院は、今日午後、緊急経済安定化法案(金融安定化法案)の修正法案を採決する見通しだ。月曜日に、228(反対)、205(賛成)で否決された法案を修正したものだ。造反した共和党の133票か、民主党の95票の中から12票が賛成に回れば可決される。ペロシ下院議長は「自信がある」とは言っている。

可決されれば、投資家は、安心感から買いに出る。これが、マケインに追い風となるのか?株式市場の反応次第だ。メディアは、論調を変えなければならないからだ。それでも、オバマを支持するリベラル・メディアは、失業率〜インフレ〜倒産のニュースを流して、マケインを牽制するだろう。

日米同盟のゆくえ

オバマが勝つにせよ、マケインが勝つにせよ、アメリカの経済は、リセッションに喘ぐ。オバマの一期では景気回復は不可能だと、経済界の共通意見だ。その通りであろう。そこへ、二つの戦争の終点は見えない。オバマの16ヶ月でイラク撤退という公約は、イラクはイラク人に任すということだ。米軍が撤退すれば、一気に、イラン・ロシアは勢いつく。

今夜の討論でも、アジア太平洋の安全保障は出なかった。ここを、日本の為政者も、国民もよく理解しなければいけない。つまり、中国の軍事脅威とは、日本への脅威ということだ。いずれの大統領も、日本に自国の防衛の責任を要求する。麻生さんがいう「日米同盟は重要」とは?「日本人が、命を賭けて、日本を守る」ということに他ならない。憲法九条改正〜集団自衛権など、いつまで放って置く?日本人は、この日米関係の大変化に準備をしなければならない。

伊勢平次郎 ルイジアナ


「お知らせ」

「LIES OF THE LADY CHANG」 仮名のアメリカでの出版計画につき、その目的募金を、10月31日を以って終了と致します。そこから、先は、出版の日まで、伊勢のファンナンスで行います。ご献金された方々に、心底から感謝をしております。これらの人々は、小職の兄弟姉妹であり、共同出版人であります。

横浜の姉の集計を確認しています。ここ1両日で発表し、ご献金者の方々のリスト(GRIPENさん待ち)が完成しだいに、ご献金者の方々のみに、電子メールで、収支を報告させていただきます。以上、謹んで、お知らせ致します。 伊勢平次郎 



「隼機関の目的」

隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。

                                  〜〜〜
「募金のお願い」

「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 海外からご送金は、

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1)口座番号  10940−26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

D) PAYPALの口座

1)NIPPONFALCONS@GMAIL.COM
*PAYPAL口座をお持ちであれば、上のメールアドレスに送金が可能です。

*問題があるようなら、メールを下さいな。

*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。

*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。


「募金の使途」

1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。

2)ホームページ管理人の経費・小額時給。

3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *11月に実行します。

4)講演旅行などの費用。

5)脱稿のメヤスを、11月30日とする。つまり、クリスマスに出版する考えなのである。マラソンだが、自信過剰である。伊勢は、女運・金運・強運の男だからだ。

                              〜〜〜

(みずほ銀行口座)         *赤色は淑女方です。

(117)YA〜30000  大変な金額を有難う。大切にします。          7・1・08
(118)KY〜50000  8度目のご献金です。大切にします。          7・3・08
(119)OY〜20000  もう何度目でしょう。大切にします。           7・14・08
(120)YY〜10000  8度目のご献金です。がんばっています。          7・17・08
(121)HY〜10000 なんども頂いている。                     7・29・08
(122)YT〜10000 なんども有難う。                        7・30・08
(123)YY〜 8000 毎月のご献金です。有難う。                     7・31・08
(124)OM〜 5000 なんども有難うね。                      7・31・08
(125)MY〜30000 大金を有難うね。                            8・4・08
(126)TH〜 5000 大切なおカネを有難うね。                   8.4.08
(127)KY〜50000 9度目のご献金です。「命を賭けろ」という意味ですね。  8・13・08
(128)SS〜20000 3度目のご献金です。有難うね。               8・22・08
(129)YT〜10000 何度も有難う。大切にします。                 8・25・08
(130)TT〜20000 高校時代の同級生です。2度目。有難うね。        8・27・08
(131)YS〜 5000 大変有難う。大切なおカネです。               8・29・08
(132)OM〜 5000 何度も、有難う。誠実さが伝わってきます。         9・1・08
(133)KY〜50000 10回目ということは、募金開始以来毎月のご送金です。 9・4・08
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(郵便局口座)

(31)DK〜20000  何度も有難うね。                 4・12・08
(32)SY〜10000  有難う。                       4・14・08
(33)SM〜 5000  有難う。                      4・14・08
(35)SY〜 5000 有難う。                        4・15・08
(36)YS〜 5000  有難う。                       5・2・08 
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。          5.24.08 
(38)SM〜 5000                             6・12・08
(39)DK〜 10000 7度目のご献金です。有難う。          6.21.08
(40)SY〜  5000 2度目のご献金です。有難う。          6・30・08
(41)DK〜10000 8度目のご献金です。強いご意志が伝わってきます。    8・6・08
(42)SY〜10000 3度目のご献金です。大変有難う。          8・13・08
(43)NA〜10000 有難うね。がんばっています。                  8・26・08
                  
(注)有難うございました。まことに、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。*間違いを指摘してください。伊勢


comment

同志のみなさん

今、KY(紳士)さんから、11回目のご献金がありました。以下、、

昨年の12月より、毎月のご送金を感謝しています。「筆力と、売れる本を書く」ことに照準を合わせています。

マケインは、この溶解していく、巨大な金融システムの時代では、不利のようです。米国の都市で、テロが起きれば、いっぺんに流れは変わりますが。

米国民の大衆(95%が20万ドル以下の年収)は、オバマの大衆への減税(民主党の昔からの商品です)にとびつき〜理性もかなぐり捨てて〜利己的な保護主義を望んでいますね。テレビでオバマを支持する大衆(年寄り多し)は、オバマというか、民主党に「助け」を乞う表情です。元々、民主党なんですがね。そこには、かっての開拓者の精神はないです。

地球を徘徊しているためか、現時点で起きていることを、人類史として見る癖がつきました。やはり、パックス・アメリカーナの終焉です。昔から同じですが、アジア太平洋では、中国が一番危険な国です。とくに、最近、うまい飯の味をしめたからです。内側からの圧力をかわすために、外へ出るでしょう。やはり、台湾です。そうとう、ご馳走に見えているはずですから。

日本国の生存の道は、一手に、国防力にかかっていますね。国防軍を目に見える形で編成し〜軍の性格を内外に向かって明確にし〜反米ロシア・イラン・アフリカと通商を活発にする。それには、アメリカに干渉されない軍事力と強い外交力が要素となります。麻生さんは、そこに気がついていると感じる。1941年に生を受けた、わが命を差し上げて、日本を一等国に引き上げたいですね。

そうそう、おっしゃったように、株価は落ちましたね。一週間で13%下落です。今日、法案が通ると、一時戻るでしょうが、再び、下がると思う。伊勢

2008/10/03 20:51 | iseheijiro [ 編集 ]

すこし古いですが意外にいい記事だったので、紹介しておきます。
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200802/contents06/theme06_08.php
江畑氏はいち早く軍事評論家としての地位を固めた人ですが、淡々とした表現が悪いのかマスコミではあまり重用されないですね(笑)
なお、本文中にパワープロジェクションを遠方展開能力と表記していますが、誤りではありませんが正確でもありません。要は距離の問題ではなく、能力の問題です。また、単純に輸送能力の問題でもありません。
必要な能力を必要な時間に必要な分量を調達できる能力のことをパワープロジェクションといいます。
2008/10/04 11:05 | Mephist [ 編集 ]

Mephist先生

江端さんの始めて読みました。世の中には同じ考えの人がいるものですね。アメリカ人は、「意思」がはっきりしていることを好みます。日本人の「しぐさ」では、心中はわかりにくいです。だから、体言を含めて明快な表現を選びます。

国防論も同じ。“why we are not allowed to defend ourselves?" で、日本の核武装に反対するアメリカ人はタジタジ。は、は、は 伊勢
2008/10/04 16:03 | iseheijiro [ 編集 ]

江端さんの勇ましい話は好きですが事実から目を背けるのは将来の指針を間違えるかもしれないと思います。
幕末に完全に侵略されずに済んだのは最終的に開国を受け入れたからです。
浦賀でのペリー艦隊とのドンパチで日本は
スイカを大砲で飛ばして応戦したという涙が出そうな事をやって頑張ったのですが、江戸を火の海にすると恫喝され受け入れざるをえなかったのです。
これを挙げよと幕府は白旗を渡されたそうです。
松本健一の白旗伝説をお読みください。
それまでの日本人には白旗を挙げて降参するという概念はなかった。
1945年、日本軍は幼い少女に白旗を持たせて米軍の戦車の前に立たせた有名な写真がありますね。
日本が核武装するとなるとアメリカは本当にタジタジするだけなんでしょうか。中国や朝鮮半島はどうするでしょう。アメリカはこれらの国と大いに協力し合うと思います。
2008/10/05 11:06 | 銀杏 [ 編集 ]

ふう、やっとサンディエゴ出張から帰ってきました。 
EVA AIRという台湾の航空会社が、ロスアンジェルス―関西空港便を開設したので、助かります。

飛行機の中では、中西輝政著 『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(PHP新書)という本を読みました。
フットボール・ジャーナリストの小谷泰介氏も、推薦しておられます。
http://www.actiblog.com/kotani/35619

この人の本は何冊か読んでいるので、この本はその集大成とも言える日本文明史ですが、印象に残ったのは第1章 「歪められた自画像」にあるという一節です。

>「日本の歴史を評価しはじめたアメリカ」
>最近のアメリカは、日本に対して「もっと自分の国に誇りを持った歴史観を持たないとダメですよ」というメッセージを盛んに発するようになりました。小泉前首相の靖国参拝にも、アメリカや東南アジア諸国はほとんど反対しなくなりました。これは、日本はもはや脅威ではない、と自信を持って結論づけ、他方、「中国こそ今後もっとも注意すべき脅威となる国だ」と多くの国々が見始めた証拠です。こういった意味でも、世界史はまた一回転したのです。

その例としていわく、映画「ラストサムライ」、ブッシュ来日時の小泉首相と共同での靖国参拝の申し出などが挙げられていますが、さらに最近はその後の映画「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」などがそうしたメッセージの一つなのかも知れません。

しかしこの本が書かれた2006年10月から、まる2年がたってしまいました。 その間、日米同盟を重視する安倍政権はもろくも倒れ、憲法改正の動きは低調となり、自衛隊による情報漏れなど不祥事が後を絶たず、麻生政権ができても解散総選挙の行方は不透明で、インド洋給油活動継続の見通しもたちません。 このままで良いのか?と焦りがつのります。
2008/10/05 11:19 | Venom [ 編集 ]

Venom大兄

お帰りなさい。今、目次を整理していた。医者ごとがあり、本著の題名で時間がかかった。“Breaking Away" を選んだ。題名の通り、日本はアメリカの軍事保護国から独立するべきなんですね。アメリカはそれを望んでいるし、もう、米経済も、軍事力も、アメリカ一国では、アジア・パシフィックは防衛できませんしね。

日米関係史を、モリソン号事件〜慰安婦決議まで整理してた。アメリカ人読者に、ブリーフするものですね。来年は、日米共に新政権が生まれる。すると、日米関係は「洗い直す時」が来たことに気が付く。九条を改正することも、核保有議論も、同盟国のアメリカとの対決ではないことは明白です。「日本の核を、アメリカ人はどう考えているか?」というと、国務省、国防省は「ノー」ではなく、「日本人が決めること」と理解している。それは、長らく核保有国であり〜軍事大国を推進しており〜領土拡大を目指している共産党中国の怪しい行動を見れば、反対の余地はないからです。ところが、アメリカ政府は、OKでも、アメリカの国民の中に「日本人は危険な民族」と誤解しているのが多いのです。それを利用しあtり、扇動して、米民主党は、日本の軍事独立〜日本の核を牽制する。つまり、日本を「弱国」にして置きたいのですね。

ここで必要なのは、「別れを告げる」という、メッセージです。そして、日本国内にコンセンサスを作り(もう、出来ているでしょう)、黒船来航〜原爆投下〜平和憲法押し付けの、アメリカによる三大レイプを清算することです。アメリカは、日本が「別れたい」と言った瞬間に目覚めます。それが、本著“Breaking Away"の目的なのですよ。伊勢
2008/10/05 12:07 | iseheijiro [ 編集 ]

銀杏さん

タジタジすると書いたのは、アメリカ人は、自己矛盾に気が付くという意味です。軍事・経済共に衰退するアメリカにとって、日本は、最も重要なる、戦略上・経済上のパートナーです。日本が核弾頭を持ったところで、脅威とは思わない。中国も、韓国も、民主主義・通商国家である日本が脅威とは思わない。かえって、軍事バランスが明白となり、関係は良くなるでしょう。

ところで、その白旗を持った少女の写真はどこで見れますか?伊勢
2008/10/05 12:17 | iseheijiro [ 編集 ]

これでしょうか?

白旗の少女
http://www3.ocn.ne.jp/~mahoroba/sirahata.htm
2008/10/05 13:11 | Venom [ 編集 ]

Venom兄

化け文字なので、どこで撮った写真かな?沖縄だろうか?伊勢
2008/10/05 14:40 | iseheijiro [ 編集 ]

ええ、沖縄です。米軍の記録フィルムにこの少女が写っていて、比嘉なんとかいう女性が「あれは私だ」と名乗り出て話題になりました。

「白旗の少女」で検索すると一杯出てきますよ。
2008/10/06 04:18 | Venom [ 編集 ]

銀杏さんの引用はウィキを見る限り信憑性の低いもののようです。
一次史料が必要なほどの話題ではないのですが、参考までに。

ただし、個人的には米国による日本征服は不可能だったと思います。
兵站からして不可能ですから。
また、小笠原の件からしても、列強諸国が黙っていないでしょう。
2008/10/06 13:18 | Mephist [ 編集 ]

Mephist先生

ペリーは小笠原に星条旗を立てた?ところが、欧州列強がクレームした〜漁民がいた日本のものとなったのでしょうか? 琉球は、シシリーみたいですね。台湾島の土人も野蛮だったようです。わしの故郷(伊勢の鳥羽)の人である「音吉」の運命は英国の書物にもなった。幕末に入る寸前の漂流史・航海史は面白いですね。政治に無関心なウチのが「おもしろ〜い」だって。伊勢
2008/10/06 13:43 | iseheijiro [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから41年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。現在は冒険小説「DUO」を書いている。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は時速300キロという猛禽。

もう1つの「nippon falcons league」は、英語広報です。http://bomanchu.blog81.fc2.com/ 

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