2015/09/06 (Sun) US・チャイナ成敗に踏み切るか?
china collapse

チャイナの対米軍事挑発がエスカレートしている。アラスカ海岸12海里に入ったことだが、アメリカは無視した。だが、今、財務省長官のジャック・ルウは対チャイナ経済制裁の選択肢を製作している。ブルームバーグに寄ると、ロシア経済制裁に似ているのだと。

After Russian forces took over Crimea in February 2014, the U.S. imposed asset freezes and travel bans on officials including ousted Ukrainian President Viktor Yanukovych. The U.S. later expanded the penalties to billionaire Gennady Timchenko and companies such as Bank Rossiya and eventually targeted large Russian banks, energy and defense companies. The European Union also imposed sanctions.

クリミアをロシア領に編入したプーチンのロシアに対して経済制裁が発動された。1)資産凍結~2)旅行ビザの停止~3)ロシア財閥のティムシェンコに罰金~4)ロシア銀行などに罰金~5)オイル・ガス企業と防衛産業に罰金を課したのである。

ロシア経済制裁を起案した米財務省は、「プログラムを作っておいて、北京の出方を待つ」という。同じ効果があるからだ。アシュトン・カーターさんは何も言わないが、「チャイナは五月蝿い(うるさい)だけで軍事攻撃に移る様子はない」とペンタゴン。そうかも知れない。だが、安倍晋三首相は安保法制は通しておくべきなのだ。なぜなら、もっともカネの掛からない国家及び南東シナ海の防衛力になるからだ。いずれにせよ、アメリカは経済制裁を実施すると伊勢爺は思っている。伊勢平次郎 ルジアアナ







連載小説「憲兵大尉の娘」は月曜日まで休刊です。

comment

kenji先生

アメリカ人の日本人観は二つに分かれている。1)侍~2)隠れて何かする~卑怯~裏と表を使い分ける。どっちも正しいが、侍はほとんどいなくなった。特に政界と経済界ではね。カネと権力さえあればなんでも通る。伊勢
2015/09/06 14:18 | 伊勢 [ 編集 ]

朝鮮人はゴッドファーザーを見ることですよ。これだけおおぴらに、ドンを攻撃するようなことをすれば、アウトです。
しかしこの事案に最も影響を受けるのがわが国です。朝鮮人の火遊びには付き合う必要はない。北も南もね。それが朝鮮です。
 もういろいろなプランを立てておくことです。ドン・コルレーネがマイケルに、私が死んだら和解を持ちかける奴がいる。それが裏切り者だ>とのべてしにます。
マイケルたちは予測しますが思いのほかの人でした。
 日本人もだが、仲間、忠誠とは何かをしらない。支那人は知っている。
 朝鮮人は永遠の裏切り民族だとか防御的民族だといいますが、ある側面を見ると日本人も似ています。
 この要素がアメリカの経済制裁によって、始まる戦争にどのように作用するか。
 あれだけ、アメリカの経済制裁によって、わが国は困り、真珠湾へと進んだ歴史を日本人は反省していない。
 ロシアへの経済制裁をする、アメリカの意思に対する考察や、今回起こる支那への制裁についても同じです。
 その昔、共産主義国に対する禁制品と似た状態になりました。
 わが国は半島から来るであろう、難民を朝鮮海峡か、日本海の海の藻屑とすることができるか?
 これができるかどうか?アメリカはこれを容認しないと思うから、難しい局面にわが国は差し掛かる。
 その方策も考えておくことです。
今回のヨーロッパの水死した子供のような世論捜査(?)を国内の朝鮮人がする、準備くらいは申しているでしょう。いろいろある。
2015/09/06 14:03 | kenji [ 編集 ]

青組か赤組か、どっちのチームに帰属するのか?それすらもわからない。それが韓国人(笑い)。伊勢
2015/09/06 13:02 | 伊勢 [ 編集 ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00021838-hankyoreh-kr

「ワシントンの雰囲気はかなり否定的」 中国の軍事パレードについても
「時代錯誤的」

朴槿恵(パク・クネ)大統領が中国の「抗日・反ファシスト戦争勝利
70周年記念式典」に出席したことついて、米国国務省の公式の反応とは
裏腹に、ワシントンはかなり否定的な雰囲気だ。

マーク・トナー国務省副報道官は3日(現地時間)の定例ブリーフィングで、「地域内の他の国とどのような関係を結ぶかを決めるのは韓国の主権事項」
という従来の立場を再確認した。米国務省は、これまで朴大統領の
戦勝記念式典への出席を「尊重する」という態度を維持してきた。

しかし、ワシントンのあるシンクタンクの専門家は、匿名を条件に
「朴大統領の戦勝式典への出席について、ワシントンの全般的な雰囲気は
かなり否定的」だとし「一部では『ブルーチームにいるべき人が
レッドチームにいる』とまで言っている」と伝えた。
ブルーチームは「わがチーム」、レッドチームは「相手チーム」のことを指す
言葉で、国防部では「味方」と「敵」の意味で使う場合もある。
それほど朴大統領の戦勝記念式典への出席を深刻に受け止めている
ということだ。

中国の軍事パレードと関連して、トナー副報道官は「私たちは、中国が
記念行事を主催する権利と権限に疑問を呈したり、挑戦したいわけでは
ない」としながらも、「和解と癒しを強調する行事を望むという点を中国と
共有してきた」と強調することで、今回の行事の“日本叩き”的な側面に
ついて、遠回しで不満を示した。ピーター・クック国防省報道官も
「(パレードは)私たちのスタイルではない。米軍は世界最強だ。
軍事パレードで私たちの能力を見せつける必要はない」とし、中国の
武力誇示を皮肉った。

専門家の間では「中国の軍事パレードは自国民を対象にしたメッセージ」
(ボニー・グラッソー戦略国際問題研究所上席研究員)という「国内向け」
という見解と、「冷戦時代の時代錯誤的な印象を受けた」
(スコット・スナイダー米国外交協会上席研究員)という批判的な見解に、
見方が分かれた。

ワシントン/イ・ヨンイン特派員
2015/09/06 11:01 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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