2015/09/08 (Tue) 日本VS沖縄の戦争開始
abe vs okinawa gov 9.8.15


辺野古集中協議は決裂…政府、移設作業近く再開
2015年09月07日 22時09分


 政府と沖縄県は7日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る集中協議の最終会合を首相官邸で開いた。

 政府が改めて移設に理解を求めたものの、翁長おなが雄志たけし知事は反対姿勢を崩さず、協議は決裂。政府は県に対し、中断していた移設作業を近く再開する方針を伝えた。翁長氏は「全力を挙げ、あらゆる手段で阻止する」と明言した。

 5回目となるこの日の会合は約30分間行われ、政府側は安倍首相が初めて出席。首相は、政府による基地負担軽減への取り組みを説明した上で「一刻も早く飛行場の危険除去を進める必要がある」として、移設への協力を求めた。翁長氏は「100年後に解決するつもりなのか」と述べ、負担軽減策の実現性に疑問を呈した。(読売新聞)

理不尽とはこのことなり。呆れて物も言えない。伊勢平次郎 ルイジアナ







連載小説「憲兵大尉の娘」(32)


表紙憲兵大尉の娘_convert_20150830145240


(32)

「明日の始発でソ連国境へ行く」

「猪呉元はどうしますか?」

「手は打ってある」

「虎頭要塞へ行くのも電探の盗聴のためですね?」

「そうだ」

「ようやく自分の任務が何であるのか理解しました。ただ、自分は言語学者じゃない」と長谷川が心配顔になった。

「杉原領事さんが、ロシア語は重要じゃない。暗号解読は素早く意味を正確に把握することだ」とおっしゃった。

「それには言葉が良く理解出来ないと、、」

「いや、数学だよ。それと答えを速く出すロジックだ。つまり、詰め将棋だよ」

「カレンもそう言っていました」

「Who? Where? Why? という3Wを知ってるね?それを割り出すのさ」と言ってから飛鳥が地図を机に置いた。長谷川が身を乗り出した。


manchuria good map


「牡丹江が交通の要衝だとよく判っただろ?」

「はあ。虎林(ふりん)へ行くのですか?」

「いや、東のソ連国境まで行く。終着駅は綏芬河(すいふんか)だ。距離は100キロメートル」

「馬でも行ける距離なんですね。何が目的ですか?」と長谷川は、天津のJT朱(チュウ)を想いだして恐れた。

「少尉に、ソ満国境を体験して欲しいからだ。それだけだ」

――飛鳥大尉は不思議な人物である。詩人のロマンも持っている。その風貌と違う行動をとる。JT朱銃殺~太原の戦闘~嫩江のコザック騎兵爆殺それも馬もろともの、、今度は何をするのだろうか?

窓の外に粉雪が降っている。やがて、こんこんと降り出すした。

「汽車は大丈夫ですか?」

「ダメなら待つさ。ここは快適だよ」と笑った。

確かに軍隊は戦場へ行かない限り快適なところであった。

                             *

その1937年12月の7日の朝、外に出るとあたり一面が銀世界であった。二人は車中の人となった。二人共旅行者風の普段着だが背嚢の中に拳銃~制服~二食分の弁当が入っていた。

「2時間ちょっとで終着の綏芬河だが昼に着く。そこで二晩泊まる」

「はあ?何かあるんですか?」

「君は渤海国を知っているかね?」

「ボッカイコク?」

飛鳥が絵図面を見せた、、


渤海國2

「渤海国は7世紀後半から10世紀に中国東北部から朝鮮半島北部~ロシア沿海地方にかけて存在した国なんだ。唐の時代さ。その200年間の間に34回も渤海使が日本に派遣された。軍事~文化~商業における当時の日本との交流があった。奈良平安時代さ。現在のソ連沿海州も渤海国だったわけさ。ロシア側のウスリースクは人が定住していたという点で200キロ南のウラジオストックよりは、遥かに古い歴史を持つ町なのだ。満州国の一部となった今でもロシアとは仲がいいんだ。ここが紛争の多いハイラルと違う」

「この鉄道もロシアが建設した東清鉄道ですね?」

「浜綏線(ひんすいせん)と言う。日露戦争の10年前に帝政ロシアのニコライ二世が建設したが日本に負けて日本のものとなった。正確に言えば、1935年に満州国のものとなった。問題が残った。スターリンが買収交渉を拒否している」

聞いた長谷川は「これは、大問題になる」と思った。車掌が湯を持って来たので飛鳥が弁当を開いていた。寿司の焼き卵と海苔だけだったが美味かった。


綏芬河綏芬河駅はロシアとの国境


汽車が速度を落としていた。信号の鳴る音が聞こえた。やがて、蒸気機関車が動輪を軋ませて終着駅に停まった。とてもじゃないが素敵な景色とは言えない。

綏芬河(すいふんか)の駅を出ると、饅頭(まんとう)売りが一斉に「ブーヨーマイ?(買わないか)」と声をかけた。二人は人力車に乗った。

「桃園迎賓館へやってくれんか?」と飛鳥が流暢な支那語で話しかけた。車夫だが支那人ではなかった。日本人に似た顔と体型をしていた。契丹だろう。

「当然可以(勿論いいですよ)」とにっこり笑った。飛鳥は牡丹江で満州開拓団が綏芬河の近くに入植したので反日が多いと聞いていた。「そうでもないのかな?」と思った。実際は人種に依るのである。契丹人などは日本人が好きなのである。

桃園迎賓館に着いた。飛鳥が車夫にたっぷり乗車賃を払った。契丹が「您可以请(楽しんで下さい)と飛鳥の手を握った。

ロビーに入ると、ベルボーイが台車にトランク二つを持って部屋を案内した。背嚢には拳銃やカメラが入っているので、渡さなかった。部屋は二階なので階段を上がった。

窓を開けると冷たい風が東から吹いて来た。市街の真ん中に川がある。ウスーリの支流なのだ。その向こうに低山が連なっている。ソ連はその向こうなのである。

「大尉殿、契丹って人種は何ですか?」

「大きな質問だな。話しが長くなるぞ。まず紹興酒を頼もう」と飛鳥が笑った。

ベルボーイが紹興酒と甘栗を持って来た。長谷川が受け取り小銭を上げた。


夏女真契丹西


「契丹人を見たまえ。頭の真ん中をぞっくりと剃ったり、弁髪は契丹の風習なんだよ。ま、ヘアスタイルの文化だ。日本人の先祖は女真(ジョルチン)かな。みんなモンゴル系だ。だがね、蒙古の歴史は記録がほとんどない。契丹文字も解明されていない。契丹は4世紀ごろからあるが、国号に漢字を使い「遼」と号した。しかし12世紀に入ると、勢力を強める女真が「宋」と結んで南下し、挟撃された遼は12世紀に滅ぼされた。鎌倉時代に当たる。その後、契丹人の多くは女真に取り込まれた。今では見分けもつかない」

「どうして大尉殿は、蒙古に詳しいのですか?」

「親父が、大和(やまと)は奈良の人間。古代のルーツを辿るのが大好きだったからね」

「蒙古襲来の元(げん)も匈奴でしょう?」

「モンゴルは漢民族から匈奴と呼ばれていた。つまり獣にも劣る野蛮人だと。日本人は貉(むじな)の同類だと。これが中華思想だよ」と飛鳥が笑った。

「ところが、匈奴というモンゴルは、馬と剣で暴れまわる騎馬民族なんだ。紀元前の話しだが、匈奴の巨人、冒頓 単于(ぼくとつ ぜんう)は、南下して、漢民族を支配下に置いた。三蔵法師の西域もな。ま、100年後に秦の始皇帝が匈奴を追っ払って万里の長城を築いたわけだ。だが、始皇帝が死ぬと再び匈奴の支配下になったんだ」


思想中華


• 東夷、、古代は漠然と中国大陸沿岸部、後には日本・朝鮮などの東方諸国。貉の同類。
• 西戎、、西域と呼ばれた諸国など。羊を放牧する人で、羊の同類。
• 北狄、、匈奴・鮮卑・契丹・蒙古などの北方諸国。犬の同類。
• 南蛮、、東南アジア諸国や南方から渡航してきた西洋人など。虫の同類。

(註)貉(むじな)はラクーンのことだが、漢民族は他民族を下目に見ることで「自分は優等だ」として来た。抗日戦勝軍事パレードはその象徴である。伊勢

「たいへん勉強になりました」と長谷川が飛鳥に頭を下げた。そして「地政学は物理学でも人類学でもない」と思った。

「明日は、一日中、市街を見物する」と飛鳥は言って、ロシア風呂に行こうと長谷川を誘った。ロシア風呂とは腰にタオルを巻いて入る蒸風呂なのである。二人は紹興酒が適当に回って心地良くなっていた。「これが冒頓単于さんも入った風呂かな?」と飛鳥が笑っていた。やがて、吉野木挽き唄を歌いだした、、長谷川も唱和していた、、

                          ~続~ 


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日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。中国経済が劣化してから中国人の書き込みがゼロとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中貿易を見直すときである。

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8月30日、MIZ・TAKさまから、20、000円~WA・EIさまが今月も(毎月)、1000円の寄付を下さった。この方々は何年もの期間、伊勢を応援してくださった。たいへん感謝しています。


新藤義考さんにメールを出した

[ メッセージ ]
隼速報の伊勢です。1941年、新京で生まれました。一家七人は終戦一年前に日本へ帰りましたが、兄三人は学徒出陣と予科練へ行きました。みな生還しました。「満州を掴んだ男」が現在集英社の手にあります。出版はわかりません。応援してください。ブログで「憲兵大尉の娘」を連載中です。是非、ご覧ください。


     
















comment

Mephist先生

福井新聞なんか検索したのですか?トナーでしょ?USの海岸はネットワークになっている。

「憲兵大尉の娘」はいずれ編集しないといけない部分がある。書き下ろしているので、不合理な点が後から出てくるのね。小説だから、荒唐無稽は面白いと多寡を括っている(笑い)。有難うね。伊勢
2015/09/10 08:30 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢殿
満州の話は面白いですね。毎日楽しみにしています。

さて沖縄ですが、政府はヤルことはやっちょります。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/1008048.html
北の備えと同様に、南も怠りないのです。
翁長氏は戦う前から、落としどころを持ってプロレスをしているように見えます。
どこで「やむを得ず」という言葉を使うかを測っているだけです。その間も工事は粛々と進むのです。
2015/09/09 23:44 | Mephist [ 編集 ]

オリーブオイル先生

読んでくれてるのね。面白いですか?

西欧の中国へのロマンは日本人も持っている。中国人は、三つの欲に忠実ですからね。さらに自己を制御しない。それといい加減な面もあって、アメリカ人には分り易いのですね。日本人は表情が硬く難しいのです。昨日、パールバックの「大地」の第一章を英語で読んだのね。たいへん、情景描写と人物のキャラクターがお上手です。1920年の支那が背景の物語ですがどうも北京付近から上海です。満州は出てこないのね。動乱の大地に逞しく生きた王龍と阿藍とその息子たちを書いたものです。だが、ぼくの「満州本」はそうは行かない。日本人は当事者だったからね。さらに、日本のインテリはあなたのように、歴史をよく知っている。たいへん本を売るには不利な環境なんだね。「大地」はアメリカだからピューリッツア賞だけど、日本人が読んだ理由は「ロマン小説」だからです。この「憲兵大尉の娘」で和英の資料を大量に読んだ。チャイニーズとロシア人の思想形成ががよくわかった。両国とも大地とクラス争いです。結論は、中国人も~ロシア人も~日本人も変わらないということです。アメリカはたった240年の国だし、他民族の混血ですからどんどん変わっていくのです。日本の戦争が、ウエストポイント出のマッカーサーでもよく解かっていなかったようです。70年経ってようやく解かり始めた(笑い)。そんなもんです。伊勢
2015/09/08 19:13 | 伊勢 [ 編集 ]

もうひとつ,沖縄の翁長知事は意識としては自らの行動を反乱とみていない。その構造は2.26事件と同じで、その動機を見れば雲泥の違いだが、構造は同じです。
 あの時は昭和天皇が<朕が近衛兵を率いて、鎮圧する>と述べられたという。それと同じことが必要な事態でしょう。
 翁長知事はいったい何が目的なのかさっぱり不明です。交渉をするなら条件を出すことで、それはその前の交渉は引き継ぐことになる。
 南京を攻略して、蒋介石との交渉が必要になったとき、時の政府は交渉という意識がなかった。暴支よう懲という倫理的な判断があり、そこはあくまで日本が支那を裁くという感覚が国民にあり、交渉などないという意識はなかった。要するに裁判の判決のようにわが国が支那を裁くという意識で、そこには交渉という考えはなかった。しかし事態は交渉でないと解決がない世界だったから、そこで<蒋介石政府を相手にせず>となった。その後は支那政府も手がなくなり、戦争以外に道はなかったが、わが国政府は驚くべきことに和平を考えていた。戦争をしているという自覚がなかった。あくまで事変という認識だった。命取りの認識だった。
 沖縄は<蒋介石政府相手にせず>と宣言したようなものだが、意識としてはまだ妥結があると思っている。
 政府は遠慮なく沖縄へ出している政府予算の凍結をすることです。満州事変のとき、師団が統帥権干犯行為をしたから、直ちにその師団への予算を凍結することでした。しかしそれができず、朝鮮軍が国境を越えた。他国つまり支那へ侵攻したが、意識としてはそのようには考えていなかった。今ロシア軍がわが国領土内へ入ればそれは軍事侵攻です、竹島へ韓国軍が進駐したからこれは明快に侵略です、わが国は韓国に対して、外交公法上宣戦布告をしても国際公法上違反ではない。
 とにかく沖縄知事のの行動と意識の整合性がまったくなく、何を考えt行動をしているかほかの人にはわからない。あんた何が目的でもだえているの?
 政府予算の凍結を早急にすることです。目が覚めるから。
2015/09/08 17:48 | kenji [ 編集 ]

東夷・西戎・北狄・南蛮…この図から西欧のパンダ・ハガーや
ケビン・ラッドなどの論客が、普段は現実的な議論をするのに、中国に
関しては甘くなる。恐らくは西側は中国のことを大きな日本と思ってた
側面があるからだと思いますが、実際はアジアのロシアです。
2015/09/08 15:08 | オリーブオイル [ 編集 ]

kenji先生

今までのグローバル経済は終焉に向かっているのです。チャイナ~ロシアが小さくなる。その代わりイランの経済が大きく浮上する。日本は積極的にイランに投資するべきです。アベノミクスは完敗した。学者や官僚の理論では出来ない。敗戦後の首相には「野生のエルザ」が出現した。養われて太った動物は自分で餌を取りに行かない。とくに男の女性化がそれを顕著に表わしている。改革など安倍首相には出来ないのです。日本の男が兵の心を持つまでは、日本は衰弱していく。伊勢
2015/09/08 14:16 | 伊勢 [ 編集 ]

沖縄人は本土の人と違うというが、翁長知事を見ていると、日本人そのものでしょう。ある種のタイプの人で、この手の人は意外とおいい。その特徴は頭はよいが、自分で考えることができない。学校の成績はいいでしょう。
 本土決戦を主張した人々の生まれ変わりで、どこにも戦争を、沖縄戦の反省をしたことがない人です。
 更に言うと彼の行動は統帥権干犯を主張した犬養毅や鳩山一郎と同じ思考回路でしょう。
 もっと言うと明治維新の言いがかり、つまり尊王思想の変形でしょう。
 自身が基地建設反対で当選したからそれをみとめるわけにはいかないという面子だけに過ぎない。
 安倍談話はもう戦争の被害者である事によって、今生きている人が恩恵を受けるということもやめますということです。それが彼らや支那朝鮮、ロシアには理解できない。
 沖縄の基地負担というがどのような負担をしているのか、確かに基地は多いが多いことが負担が多いということだろうか。違うに決まっている。
 幕府なら北海道を松前藩から、幕府直轄にして、国防ができたが、明治体制になって、それができなくなったった。わが国の敗因のひとつに明治政府の仕組みにあったとかんがえるひとはある。正しいと思うがさりとて幕府体制でよかったかというとこれも疑問です。
 幕府はお取りつぶしという制度があったが明治政府にはそれがなかった。なぜか?そこに選挙というものがあるが、ではわが国の選挙とは何か。
 逆に言うと欧米の選挙とはなにか?
私が見るに欧米の選挙は政策理念の選挙でわが国のそれは人物ないしその人物が属する政党(会社)を選ぶ、選挙ということでしょう。もっと言うと幕府を作る大名の選択でしょう。これはわが国の政党論となるが、政党というより、幕府を作る大名連合とでもいおうか。したがって小さな大名があるし、大きな大名があるがそれぞれ基盤が土地に依存していることが特徴でそれが選挙区ということです。その中で実力といおうか能力があるというか、自身の領地を広げる能力がある人に合流しているが戦国時代だったが現代は自民党と言う大きな政党ではなく、やくざの組、つまり、山口組ならぬ自民党ということです。
 いずれにしても、沖縄の財政は自立していないから、財政面で締め上げるしか方法がない。警察を使って翁長知事の逮捕という側面まで、政府は立てておくべきです。沖縄県警が管轄ですが。ここでも戦前の警察と異なり、アメリカの占領政策の結果があり、対応が難しいところがある。内務省がないからです。これが明治政府の要であったことはアメリカは多分よく知っていた。だからこれを解体した。ポツダム宣言違反です。、それこそ、ロッキード事件のように特捜扱いにすればいい。ネットでしらべても、事実なら翁長知事の周辺には妖しいものがあるがその構造は宮沢喜一と同じものです。
 北方領土は第三次日露戦争でかって取り返すしか道はない。その覚悟を持つことですよ。しかし北方領土は価値があるのか? 
 北方領土との物流その他を一切禁止しすることがまず必要だが、その前に日ソ中立条約に違反して、わが国に侵略したソ連と、何故国交を樹立したのか?あのまま捨てておくだけの器量がないわが国を見て、残念と思う、アメリカのイランとの国交を見ればいい。
 戦後、わが国は戦前共産主義と戦ったというがそれなら戦後もその政策を続ければいいのにこれが異なる。
 国交樹立などせずにおくのが戦争目的の達成だがそれをしていたなら、ソ連崩壊のとき千島に軍事侵攻をして取り返すことができたでしょうね。ちょうどウクライナのように。それをするには、わが国は何が必要だったが?
 これは現在の日米同盟のアンチテーゼとして考察の余地は多い。
 いずれにしても沖縄に拠出している、政府予算の全面停止をすることです、おそらく3ヶ月で頭を下げてくる。仕方がない。しかし戦前のそのようなことができなかったからなあ。
2015/09/08 09:04 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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