2015/09/13 (Sun) 連載小説「憲兵大尉の娘」(38~39)





連載小説「憲兵大尉の娘」

表紙憲兵大尉の娘_convert_20150830145240


(38)




時間かっきりにイワノフがベルカで迎えに来た。ハルピンの駅前のロータリーを通って、西へ行った。カレンが言ったようにキタイスカヤ大街に入った。1800年代のロシア風の四角い建物の庭に入った。噴水があるが凍っていた。地下室に下りた。歓声が聞こえた。中に入るとタバコの煙が凄い。ソーセージ、ウォッカ、ビールを売っている。みんなロシア人だ。長谷川を見て不審な顔をする者がいたが、イワノフを見て「カクディラ(元気かい?」と訊いた。「オーチンハラショー」と肩を叩き合った。     

「ウランはどうしたの?」とカレンが訊いた。

「え~と、ウランは、ちょっと忙しい」とイワノフが笑っていた。観衆がウォッカを回し飲みしていた。イワノフが長谷川にも飲めと壜を差し出したが手を横に振った。

拳闘は4回戦と決められていた。床の上でリングはない。グローブは馬革だが現在のものに比べて小さい。一発食らうと痣(あざ)になる。大概、パンチの激痛に顔を歪める。だから、なかなか殴り合わない。コンテンダーが両腕を高く挙げて顔を防御していた。グルグルと回った。二人共、一発勝負を狙っているのである。

群集は最後のグランドマッチに来ている。最後のマッチだけが6回戦である。賭けの切符が売られた。ビラが配られた。長谷川がビラを見ると、なんと「ウラン対ボルガ」がラストなのだ。勝利比率は3対1でボルガに賭ける者が多いい。二人が秤に乗った。判定が「合格」と叫んだ。掛け金の5%が勝利者に払われる。8%が胴元に入る仕組みである。

「ミドル級チャンピオン、ボルガ/モスコビッチ~」とメガホンで発表すると大歓声が上がった。

「ミドル級ナンバーエイト、ウラン・サマルカンド~」「わ~い」とカレン、イワノフと親戚が叫んだだけであった。

「ウラン、大丈夫?」とカレンがウランに話しかけた。ウランは「ミス・カレン、オーチン、ハラショ」と言って、にっこり笑った。長谷川が頷いていた。

「カーン」と鐘が鳴った。ボルガが飛び出した。ウランが追い込まれた。ボルガは次々とパンチを繰り出した。ウランが両腕を挙げて顔を守った。ボルガがウランのみぞおちの辺りに一発入れた。これは効いた。ウランの右腕が下がった。左のパンチが顔に当たった。これも効いた。ウランが逃げ回った。右フックが横っ腹に炸裂した。一回戦でダウンしそうだ。そのとき「カン、カン、カン」と鐘がなった。ウランが椅子にドタンと座った。イワノフが冷たいタオルをウランの頭に載せた。ウランが水を飲んでバケツに吐いた。

「3回も持つかな?」と誰かが言った。イワノフがその男を睨みつけた。男はギョッとした顔をして目を伏せた。


「カ~ン」と鐘が鳴って二回戦が始まった。今度は決心したようにウランがボルガに向かって行った。「このままだと三回も持たない」と思ったのである。ボルガが背中を屈めて牛のように突進して来た。左右パンチを繰り出した。空振り、、ウランが右のグローブでボルガの額を押さえていたからである。ボルガがウランの腕にパンチを入れた。腕が下がった、、ボルガのパンチのラッシュが始まった。右の耳~左の目~わき腹~クチ、、唇が切れた。鼻血が吹き出た。ウランの右目のまぶたが目に被さり、顔が腫れ上がって化け物のようだ。「もうだめだ」とイワノフが言った。審判が中に入って停めた。鐘が鳴った。イワノフがウランの鼻にワックスを塗った。「どうする?」「続ける」とウランが言った。

「カ~ン」と鐘が鳴った。三回戦が始まった。ボルガが信じられないという顔をしていた。ボルガが殺しにかかった。右のストレートにウランがよろめいた。「停めて」とカレンが叫んだ。ウランが姿勢を立て直した。その化け物のような顔を見て、ボルガが天井を仰いで笑った。大口を開けて笑っていた。そのとき、ウランが渾身の力を絞って右のアッパーカットをボルガの顎にブチ込んだ。首の頚椎に電気が走った。ボルガが床に倒れた。審判がボルガを見ると、眼が虚ろになっていた。タオルを振った、、

観衆が割れるような歓声を上げた。カレンも飛び上がって叫んでいた。そのカレンに酔っ払いが抱き着いた。長谷川がその男を両手で押すと殴りかかって来た。イワノフがその拳を掴んだ。男が恐怖に青くなった。長谷川はこの決闘の顛末を始めから終わりまでハンザ・キャノンに納めていた。飛鳥に見せたいのだ。

「面白かった」とカレンがまだ興奮していた。そしてクールな長谷川に「あなたは面白かったの?」と訊いた。

「始めてなんで驚いた。でも面白かった」

「私、ウランに賭けたのよ」と分厚い満州円の札束を見せた。

「それどうするの?」とイワノフが笑っていた。

「みんなにビールを奢るわ」

再び、ベルカに乗った。今度はチャンピオンとなったウランも一緒なのだ。「中央大街」へ向かっていた。1900年代の「極東のパリ」と呼ばれた街だ。

ハルピンのビールは青島ビールよりも先だった。1937年に日本麦酒が投資して世界で第四位なのである。日本軍が大量に消費していたからである。

4人は大きなテーブルに陣取った。その可憐なカレンが女王に見えた。「仔羊食べたい」とイワノフが言った。「いいのよ何でも」とカレンが太っ腹になっていた。

「僕が払う」とウラン。賞金の入った布袋をテーブルの上に乗せた。「ひゃ~」とイワノフが笑っていた。重量上げの芸人とボクサーだった。クールな長谷川までが笑っていた。

                  *

manchuria 10

佳木斯(チャムス)へ出発する朝が来た。

「660キロ」と長谷川が言った。イワノフとウランが客車に大きなトランクを持ち込んだ。「そうとう未開地だから」とウラン。

「小銃も持って来たの?」

「はい、トカレフもね」とイワノフ。長谷川がトカレフを見せた。

「それは最高のトカレフ。ただ、安全弁がないから、最初の弾は空にする」

「ああ、そうなんだ。おれも安全子がないのを不思議に思っていたよ」

「銃は気が利く人間にしか使えない」

「午後二時に牡丹江に着く。ちょっと用事がある。明日の朝、佳木斯丹出発する」

「ラクチン、ラクチン」とイワノフ。すでに、大きなパンの塊を右手に持っている。ウランの顔は腫れは退いたが黒い痣(あざ)が各所にあった。それで、白粉を塗っていた。

長谷川が封筒を開いていた。

「拝啓、道夫さん、昨日、お医者さんに行ったら、赤ちゃんは順調で心音が強いって言ったのよ。男の子かも知れない。私、涙が出て仕方がなかった。ミチルも、ミチコも元気元気。お義父さんが一人で八甲田温泉に行ったわ。大きな商いが出来たって喜んでいるのよ。お餅は青年団が突いてくれた。あなたがいれば、あなたが突いた。今日は、お汁粉を作ります。くれぐれも危険から身を避けて元気にしていて下さい。貞子」

写真が入っていた。ミチコが貞子のお腹に触って笑っていた。長谷川は涙がこぼれそうになった。それをイワノフが見ていた。

                                 *

botanko station

牡丹江の駅。多分、満鉄の絵葉書だろう。上手に色を着けている。


列車が牡丹江の駅に滑り込んだ。日本軍の一大隊が下りた。駅前で整列して点呼が行われた。

「ハルピンから来られたのですか?」

「いや、熊本第6師団歩兵第23連隊第2大隊だ。華南の戦闘が収まったので、宣昌から満州へ移動した」

「歩兵連隊ですか?牡丹江は飛行隊ですが?」

「虎頭要塞へ行く」と陸軍大尉が答えた。精悍な古年次兵であった。鹿児島訛りがあった。

「豪雪ですが?」

「命令なのだ」

「何か異変が起きた?」

「いや、実地訓練である。地形を経験しておかなければ防衛にもならん」


kumamoto 6 shidan

華北省の国民軍を攻撃する熊本第六師団。その後、南下して南昌作戦に出た。


(註)第6師団は、1872年(明治5年)に設置された熊本鎮台を母体に188年(明治21年)5月14日に編成された師団であり、熊本~大分~宮崎~鹿児島の九州南部出身の兵隊で編成され衛戍地を熊本とする師団である。

                            *

「イワノフ、唐人街へ泊まれ。朝8時に駅で会おう」と長谷川が迎えに来たダットサンに乗り込んだ。

飛行隊に着くと真っ直ぐ、例の中尉に会いに食堂へ行った。中尉と暗号解読技士が待っていた。中尉が餃子とビールを頼んだ。

「猪呉元以来、何かありませんでしたか?」と長谷川が露探の動きを気にしていた。

「いや、ぱったりとハルピンから電信は聞こえなくなった。ただ、、」

「ただ?何ですか?」と気になった。

「東京からハルピンに暗号電文が多くなった」

「東京から?送信元は誰ですか?」

「移動式電信機なので特定が出来ないと市ヶ谷の情報部が言っている。心あたりはある。私服の特高が朝日新聞の上海支局の記者を追っている」

「ハルピンの領事を知っていますか?」

「杉原領事には伝えた」

長谷川はカレンと南崗区のユダヤ人一家が心配になった。だが、杉原領事は信頼出来る人だと思い直した。

                    
                             *


牡丹江の駅でイワノフとウランに会った。

「唐人街で何をした?」

「笑福肉店は閉めていましたぜ」とイワノフがゲラゲラ笑った。

列車が入って来た。三人は再び乗客となった。8時間の旅である。なだらかだが、北へ上って行く。イワノフが雪景色を見ていた。

「イワノフは恋人はおるのか?」と長谷川が訊いた。白粉を塗ったウランを見ると笑いを堪える表情をしていた。

「いいえ、おりません」と重量挙げの大道芸人ジャポチンスキーに戻っていた。



(39)


chamusu street

佳木斯の関東軍騎兵連隊所属の騎兵が馬を三頭連れて迎えに来ていた。

「有難う」と長谷川が騎兵に言った。騎兵は馬から降りて少尉に敬礼した。

「君は随分若いが、いくつか?」

「ハッ、自分は、24歳であります」と宮崎県延岡出身であると言った。

長安大路に出た。騎兵連隊の駐屯所は松花江の南岸にあった。

「騎兵30騎のみであります。飛行場はありませんが松花江が解氷する4月には、ハルピンから河船が来ます」

「300キロ東の下流なんだ」と長谷川がイワノフに言った。松花江が見えた。「ハルピンよりも河の幅が少し狭いだけで水深は深い。ここからさらに北の黒竜江(アムール)へ160キロ流れている」のだと騎兵が言った。カチカチに凍っていた。大きな旅客船が2隻、氷に閉じこまれていた。長谷川がハンザ・キャノンに収めた。兵営の中はスチームが入っていて快的であった。「明日、厩舎にご案内します」と延岡の騎兵が言った。内務班の歩兵が宿舎に案内した。もの凄い体格のイワノフを見て、長谷川に「何国人ですか?」と訊いた。

「露助でアリマス」とイワノフがふざけた。だが、指紋と杉原領事の発行した証明書を見せた。

「こちらの方は?」

「プロボクサーです。僕の甥です」

三人に大部屋が提供された。風呂まであった。

その夜の飯は「ノロ」の朝鮮焼肉~ジャガイモ~白米のご飯~コンソメスープであった。イワノフが5人前を平らげた。駐屯兵と騎兵が約60人であったが親戚のように仲が良い。九州人だからだろう。連隊長の黒木大尉は鹿児島県人であった。食後、熱い茶が出た。

「少尉殿は何県のご出身か?」と陸軍大尉の襟章を着けた連隊長が長谷川に訊いた。

「青森の八甲田山であります」

「ほう、それにしては訛りがないね」

「父親が青森では出世しないと札幌へ進学させたのです」

「大学?」

「はっ、北海道帝国大学であります」

「佳木斯の第六師団歩兵連隊は中学も出ていない兵隊だよ。だが、軍のおかげで中学校の卒業者よりも体格が優秀なのだよ。それで少尉は何の選科だったのか?」

「理論物理学であります」と言うと薩摩侍の連隊長が驚いた。

「核物理のことかな?」

「そうであります」

「原子を融合させると6千度の熱が発生すると聞いたが本当なのか?」

「本当であります」

連隊長が天井を向いて「う~む」と言った。ジャポチンスキーまでビックリしていた。ボクサーのウランは「何のことか?」とチンプンカンプンのようである。

             
chamusu shokakou hutou

「連隊長殿、酒保に行けば、絵葉書はありますか?」

「貰ってあげよう」と薩摩人が伍長を呼んだ。伍長が立ち上がって出て行った。満鉄が発行していた絵葉書のパックを持って帰って来た。

兵舎に帰った三人は絵葉書を書いた。長谷川は貞子と新京にいる飛鳥大尉に~イワノフは誰かに~ウランは誰もいなかったので、ポツンと一人ボッチであった。長谷川がウランに菓子をやった。ウランは菓子を持ってベッドに横たわった。「ウランの一家も僕の親兄弟も赤軍の皆殺しに遭ったのです」とイワノフが悲しそうな眼をした。

「僕は汗かき。風呂に入ってもいいですか?」

「当たり前だよ」と長谷川が笑った。

                    *
  
朝飯は、ご飯~鰯~焼き卵~焼き海苔~赤だしの味噌汁だった。「うんまい」とイワノフが言うと兵隊が大笑いした。

宮崎県人の騎兵が三人を厩舎に案内した。「自分は島崎伍長である。黒木連隊長がお供をするように命令された」馬を引き出した。島崎伍長がジャポチンスキーを見て「体重は何キロか?」と訊いた。

「200キロです」

「ほほう。200キロを持ち上げると聞いた。後で兵隊たちに見せてあげてくれんか?」と言ってからひと回り馬格の良いロシア馬を引き出した。

「オールド・ドンと言う。ロシア草原馬とアラビア馬を交配した馬だ。カラバ馬とも言う。非常に優秀な馬なのだ。俺のお気に入りなのだ。怪我をさせないでくれよ」と伍長。イワノフが感激した。

「島崎伍長殿、今日は佳木斯の市街と松花江の埠頭を見せてください」

「そうですね。満拓団の入植地はソ連国境沿いなんです。騎兵連隊の駐屯所から80キロ北なんです」


佳木斯の市街地はチチハルよりも規模が大きかった。理由は、南に下がると、牡丹江~延吉~羅津港~新潟港と障害なく繋がっている為である。これらの集落に日本軍の10万人の兵が集中していた。歩兵師団と陸軍飛行隊である。保有機の数は1千機を越えていた。さらに、日本海には、日本海軍の誇る戦艦が浮かんでいたのである。だが、それは、1941年12月8日、太平洋戦争が始まるとこの兵員も飛行機も激減したのである。

佳木斯はチチハルと違って、山も丘もない平坦な土地である。松花江や黒竜江の水流が土地を豊穣にしていた。満州は穀倉地帯なのである。満鉄は、ゆくゆくは広軌鉄道にする計画であった。

市街に入ると、呉服屋とか旅館とか日本食堂とか看板が眼についた。

「伍長殿、佳木斯は発展しますか?」

「明らかであります」

「河船と鉄道の交差点だからですね?」

「ただ、この街は舗道しないと住めない」冬は凍土となり~春は泥土となり~夏は砂塵が吹きまくる」

「う~む」

「満人や支那人の肌はトカゲのように皮膚が厚く、ザラザラしてるんです」と島崎伍長が言うと、イワノフが何故か笑った。「僕、支那の女、好きじゃない」と言った。「惚れた支那の女に騙されたヨ」とウランが言うと、イワノフが睨みつけた。伍長が笑い出した。

「伍長殿、昼飯は何を食いますか?」

「日本食がいいな」

「さっき通った松花館でどうでしょう?」

「高いという評判だが」

「出張費をたっぷり貰っていますから」と言うとイワノフが喜んだ。

松花館は大阪が本店だと女将が言った。畳座敷なのだ。献立を見ると、道頓堀に来たかと錯覚するほど豪華なのである。鯛~ふぐ~烏賊~蛸~ハマグリ、、氷に詰めて日本から持って来るのだと。マツタケまであった。

「どうする?」と島崎伍長が心配になった。すると、「僕も払いますから」とボクサーが言って賞金の入った布袋をテーブルに置いた。ウランはなかなか太っ腹なのである。「僕、あんまり食べないヨ」とイワノフが言うと爆笑が起きた。長谷川がシャンシャンと手を打った。

4人は、満腹の腹を撫ぜ撫ぜ松花館を出た。埠頭を見に行くのである。長谷川が「この佳木斯の埠頭は重要になる」と思った。松花江がハルピンから流れてくるからである。一方で、ソ連に取ってもアムール河から160キロなのだ。「将来の戦闘は、ここで起きる」と確信があった。松花江の真ん中に砂洲がある。ペンペン草まで生えている。「あの砂洲も重要なのかも知れない」とハンザ・キャノンに撮った。島崎伍長が見たことがないカメラを凝視していた。

「キャノンという名前ですが、日本光学が開発した世界でも最高の35ミリ写真機ですよ」と手渡した。伍長が「これは何ですか?」と訊いた。

「レリースと言うんです。これを使うと写真がぶれないのです」とポンプを押して見せた。

「このカメラは高いもんですか?」

「軍徳用品で買えません」

4人は厩舎に戻った。「僕、このオールド・ドン欲しいヨ」とイワノフが言った。

「だめだ。俺の愛馬なんだからヨ」と伍長がイワノフを睨んでいた。


                                ~続く~




comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する