2015/10/04 (Sun) 日本が軍国主義に帰らない理由
emperror empress

解説は不要と思う。皇室は積極的平和主義でもある。しかし、国の防衛は内閣に委ねておられる。さらに、国民主権を支持されている。これらが日本が軍国主義に戻らない理由である。伊勢も軍閥や軍事政権を支持することはない。伊勢平次郎 ルイジアナ








コロラドの親戚の中で、最も若いのがボボ(11)である。ヒッピーの傾向がある。おとなしいか?いや、言い返してくる(笑い)。




わが妻が11歳のときの写真である。アメリカの親はこどもを愛して育てる。そのこどもたちが、また自分たちのこどもを愛して育てる。よって、こどもを愛す心が最も大事なのである。




伊勢夫婦は、このネパールのこどもたちに救援基金を寄付してきた。クリスマスにカトリック救援機関に寄付している。寄付先を指定出来る。


おしらせ

9月30日、TOSHIさまが5000円くださった。WA・EIさまは毎月1000円寄付してくれる。伊勢は寄付金を自分のものとしない。日本と世界の平和の為に使う。伊勢

comment

それともうひとつ。安倍首相の暗殺の可能性はおおいにあります。中共韓国朝鮮は多分したくてたまりませんでしょう。
 
2015/10/05 08:55 | kenji [ 編集 ]

伊勢さん、シリアでロシアが空襲をしましたが、これはシリア上空の管轄権はどのようにしているでしょうか。
 われわれ日本人の中東についての見方意見はないにひとしい。したがって何がなんだかわからない。わからなければわからないからはじめてしらべればいいが、それが違う。だからなおさらわけがわからなくなる。
 私はわが国の歴史を見ると軍事政権でナイト、うまくいかないと見ているから、国内的には軍事政権を支持します。ただし以前と異なることは軍人が文官もしていたということが現在はできない。したがってここを近代化することだと見ている。しかし主は軍人で政府を構成することだと見ている。
 政治家としては軍人だった山本権兵衛や加藤友三郎といったような人々が上層部にいるということです。
 いずれパキスタンインドは衝突すると私は予測してますが、その地の紛争は石油問題に過ぎません。わが国にとては。問題はやはり朝鮮です。もう具体的な作戦を立てておくことの段階で、いろいろなオプションを作っておくことでしょう。
 南北朝鮮など基本的には信用できず、自分で問題を解決するという気概と歴史がないからです。
 ここにおいてアメリカと外交政策がぶつかる可能性があるから、今からこのすり合わせをしておくことです。
 多分今年は北朝鮮に飢餓が襲うが、問題は李朝以来それが普通だったのが日韓併合以来なくなり、また再び元にもだったに過ぎない。それが朝鮮の歴史だとわが国側が認識しているかということです。
 韓国も実情は北朝鮮と変わりはなく、それに西洋化というより日本援助の西洋化というカーテンがかかっているに過ぎず、そのカーテンを取ると北朝鮮と同じになりますが、その後の違いは李朝時代の違いの現代的表れでしょう。
 安保法制を通過しても国民的な支持がないと機能しません。自国の歴史を知らないとは本当に悲しいですよ。
2015/10/05 08:53 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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