2015/10/05 (Mon) 経済地図を塗り替えるTPP
amari TPP 10.4.15

甘利さんは日本の宝である。伊勢は、野田政権のときからTPPを支持してきた。なぜなら、TPPは、日本の保険だからだ。つまり関税のない貿易の壁の中に入ったのである。

12カ国が加盟するTPPは、世界経済の40%に当たる。資産の巨大なアメリカや資源大国のカナダ~オーストラリアを含んでいる。シーレーンも強化される。すぐに日本の経済がよくなるのか?答えは「景気後退は避けられる」だろう。伊勢平次郎 ルイジアナ






おしらせ

9月30日、TOSHIさまが5000円くださった。WA・EIさまは毎月1000円寄付してくれる。伊勢は寄付金を自分のものとしない。日本と世界の平和の為に使う。

また、集英社編集部から、たいへん高い評価を「満州を掴んだ男」「アブドルの冒険」「胡椒の王様」の三作に頂いた。これをここで公開することは出来ません。いろいろなアドバイスがあり、只今、書き直し中です。伊勢平次郎 ルイジアナ


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン



comment

<中国のTPP加盟には現実性がありません。

その通りです。チャイナも、ロシアも巨大な後進国なんですね。伊勢
2015/10/09 17:15 | 伊勢 [ 編集 ]

http://qz.com/517905/what-china-will-have-to-do-to-join-the-trans-pacific-trade-club/

What China will have to do to join
the Trans-Pacific trade club

もし中国がTPPに加盟するなら、何を変えなくてはならないかというと

●関税政策の変更
●知的所有権の保護
●厳格な自然環境保護基準の実施
●公平な自由競争による経済

いずれも相当な難題なのだけれど、特に最後の項目は国有(独占)企業の
優遇措置をやめて民間企業との公平な自由競争にすることが含まれるので、
とてものことに少々の時間で改革可能な問題ではなく、
中国のTPP加盟には現実性がありません。
2015/10/09 14:43 | [ 編集 ]

 文化の衝突という困難な問題が生じるが、私は賛成です。結局、明治維新か大東亜戦争と同じで、外圧でナイト必要な国内改革ができないというわが国の病気のあらわれの一つとして、賛成ということです。
 自己改革、特に行政府の改革ができるなら、それをして、その後、参加がベストですが、無理。そのためできうる手段と被害が少ない手段としてはという選択です。
 明治以前なら討幕運動で改革という目もありますがそれは無理でしょう。したがって討幕運動と同じ国内混乱と犠牲者が出ると見ている。地方の衰退は更に進む。不謹慎な見方かもしれないが、東北の地震被害にあった村や町の復興は無理だから、それは別の方法をとれということです。もっと言うとする必要はないということです。人口減で衰退する上、tpp参加はそれを更にすすめるから。
 大体漁業において株式会社が認められないということが致命傷で、父ちゃん母ちゃん漁業の保護はやめることです。
 ワシントン軍縮会議と似たようなものですが、加盟国にはイスラム、仏教、新旧キリスト教が入っています。加盟国の経済規模を見ると日米が主で後は規模が小さい。
 何故フィリピンが加盟していないか?
ここに大きな疑問を感じます。逆にマレーシアとシンガポール、ブルネイが加盟しています。
 環太平洋というなら、これらの国は環太平洋といいうるか?
 マア何か目的があるでしょう。
幕末から明治以降のわが国の現象、つまり外交政策をめぐっての国内政争とそれらとは関係なく生じる国内改革の抗争、この二つが錯綜して動き、その結果による国内における力関係の変更、社会の変革かな。
 その外交政策が主に欧米との外交で、それが極東の外交つまり対支那朝鮮外交への波及という二重構造による国内混乱が生じる。
 軍事力の増強と明治と異なり、支那朝鮮との国交断絶かな。あの時は朝鮮支那と国交を樹立する方向へと動いた。それまでは正式な国交はなかった。しかもあくまでわが国側が手を伸べた、今回は逆で、連中が手を出してくる。そのとき加盟問題があるいは出てくるかもしれないが再びアメリカと衝突が起きる可能性はある。 両国とも妙な理想を掲げる癖があるから。
 表には出ないが国内にはいくらでもノーベル賞をもらうような学者研究者はいくらでもいます。細野秀雄氏などは極端な話、私が調べたことが正しければ、全世界の石油少量を5パーセント削減するような発明をしている。硫安合成における触媒の発明です。
 もっと自信を持って進めばいい、その人々はその気概で望んでいるはずですから。
2015/10/05 22:24 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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