2015/10/29 (Thu) (号外)米連銀12月に利上げ
yellen up or not

さっき、米連銀が「12月に利上げする可能性が高い」と話した。伊勢は大歓迎だ。ここから株式市場の乱高下、つまりギャンブルは消えていく。米経済が健全なノームに向かうからだ。金(きん)を買いたい人は買うとよい。儲かりはしないがね。ジャネット・イエレンは偉大な女性である。また、伊勢は、アシュトン・カーター米国防長官を信頼している。中国というアニマルを檻に入れるだろう。ルーブルが枯渇しているロシアは脅威ではない。中国に手錠をかけると、北はもとより、韓国も、尻尾を垂れ、弱い犬の住む国へと戻っていく。アメリカの対中姿勢は日本にも痛みをもたらす。だが、日本を嫌悪する隣人とは別れたほうがもっとマシだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

勤務医さん

>彼らは外で何が起こっているか想像出来ないはずですよ。

この”彼ら”とは、具体的に誰々を指しているのですか?
2015/10/30 20:12 | RCT [ 編集 ]

RCT先生
>ランダム化比較試験やARRに無知なだけ
が問題なのですよ。ゼロか百かの人間に囲まれたらどうします?彼らは外で何が起こっているか想像出来ないはずですよ。
2015/10/29 23:43 | 勤務医 [ 編集 ]

RCTさん

始めまして。「データ解釈が出来ない」ですが、「シンプル化を好む」じゃないかな。充分に吟味しないで次に進む。これは大脳が疲れているか、軟化している所為だと思うね。つまり「難しいことは結構です」と。

日本の外というと、英語~社会習慣~主義の違いがハンデになる。英語の社会は「言葉使い」で敵か味方かを判断される。とくにアメリカは、老若男女および人種に拘わらず機会均等が主義です。日本人の夫が妻を叱ったり~こどもを叱ったり~社長が社員を叱ったりはタブーなんです。これを身に付けるまでは日本人にはアメリカは無理ですね。伊勢
2015/10/29 23:42 | 伊勢 [ 編集 ]

>勤務医さん:日本人は外に興味が無い、データ解釈が出来ない、これは今の教育の弊害なんじゃないか?と思っています。

この例で”データ解釈が出来ない”のは、単にランダム化比較試験やARRに無知なだけで、”外に興味が無い”とは別問題でしょう。
2015/10/29 23:24 | RCT [ 編集 ]

勤務医先生

かって徳川時代には、鎖国が260年あったし~その前は、鎖国も何も交易とは支那朝鮮しかなかった。幕末から吉田松陰を先頭に開国を望む先覚が出た。開国派はアメリカを目指したのです。殺された。これが「反米」の始まり。大衆つまり今日の82%の日本人は鎖国時代からそのマインドは変わっていない。アメリカ文明がもたらした便利だけはちゃっかりと頂いている(笑い)。

政府主導の英語教育があるけど、日本の大学生ガアメリカに来るとほとんど聾唖者です。または、日本人同士で、飯粒のようにくっついて生活して、アメリカ人と交わらない。言葉だけじゃないようですよ。ぼくは、引っ込む民族性だと思うけどね。また、相手を怒らさないようにと「畏まる」のもマイナスなんです。

伊勢青年は、アメリカンガールドが根気強く助けてくれた(笑い)。今でも、わが妻は根気強いですからね。

日本人の内向性は直らないし、ま、それでもいいでしょう。問題は国力が落ちることですが。落ちるとは思っていないでしょう(笑い)。伊勢
2015/10/29 21:52 | 伊勢 [ 編集 ]

>勤務医さん。
データの処理についての教育はしていないですよ。
これだけ医療技術が進歩して、生活環境もよくなって、何故医療費が増えるか不思議でならない。虫歯予防で子供の虫歯は激減している。したがって歯医者の廃業が毎日確か2件あるという。私は医者も同じようになると見ています。
 毎日朝、早多くおきて、食事をバランスよく食べて、早く寝れば、健康など維持される。
 以前、コレステロールの話を聞いて、食事制限をした、すると値がよくなったがその後元へ戻った。後で聞くとコレステロールは体内で合成されると聞いて、何だ合成されるなら必要分は作られるから、外から摂取してもしなくてもたぶん、同じではないかと思った。それ以後やめた。私は健康診断も人間ドックもしません。風邪薬は睡眠薬です。
 伊勢さん、金利をあげると多分株は下がる、金利デリバティブがあり、本来は九月にしたかったがその処理をしないといけないので、一種の猶予期間を設けたと思っています。あげなくても金利はやがて上昇する。円は多分高くなる。
2015/10/29 17:57 | kenji [ 編集 ]

記事とは異なりますが書かせてください。保健行政の会議等で「先日発表された1000人の統計データでは」というと医療関係者以外は「わたしの経験では」とか「知り合いはこう言っていた」とか言って個人的感想で議論を矮小化します。またその逆もあります。例えばAという薬を100人に投与して10人に効果があったとします。これを偽薬を投与し効果が無かった100人と統計的に比べると「A投与は統計的に有意に効果があった」となります。これを100人全員に効いた、と頭から信じ込んでしまう。日本人は外に興味が無い、データ解釈が出来ない、これは今の教育の弊害なんじゃないか?と思っています。
2015/10/29 17:08 | 勤務医 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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