2015/11/02 (Mon) 日中韓が経済協力を、、だが、、
abe kunnhe ri

ま、日中韓夫々の経済が夫々の理由によって大きく後退している。もっとも引っ込んでいるのがクネの韓国だ。次が中国さまだ。日本はTPPでは明確に12カ国と一緒に歩む。伊勢爺は、一貫して、これが日本経済を助けると信じている。それは、アメリカやその他の加盟国が日本よりもその人口形成図が若いからだ。その意味は生産も消費も強いからである。しかし、首脳がいくら握手しあっても、クネと李国強がどれほど真摯に向き合うのかは未知なのだ。いや、この強情な連中ではそれほど期待は出来ないだろうね。伊勢平次郎 ルイジアナ


ssee one year 2015

これが、11月2日の朝の上海株式市場なのだ。製造の健康度を示すPMIが中間点の50以下なのだ。それで、下げている。チャイナの問題は政治および経済政策の構造にある。それを改善すると豪語はしているrが、言うはやすく、行うは難しである。だが、おかげさまで天燃ガスも、石油も、鉱山物資もどんどん安くなっている。


低迷する韓国

韓国は全てに低迷している。理由は国家政策が安定しないからだ。これでは、アメリカにまで見放されるだろう。伊勢


米国防長官、韓国に中国人工島建設への反対促す
2015年11月02日 18時24分

 【ソウル】カーター米国防長官は2日、ソウルで韓国の韓民求(ハンミング)国防相と定例の米韓安保協議を行った。中国の南シナ海進出に関連し、カーター氏は協議終了後の記者会見で「米国は海上安全保障においても、朝鮮半島だけでなく世界で、韓国と同盟を強化する」と述べ、米国と足並みをそろえ、中国による人工島建設に反対するよう間接的に促した。カーター氏は、南シナ海は韓国にとっても重要な海域だと強調し、人工島の建設について「地域の多くの国が懸念を表明し、米国は他国と協力して問題を解決しようとしている」と訴えた。これに対し、韓氏は記者会見で「紛争は国際規範に従って平和的に解決されるべきだ」と原則論を述べるにとどめた。


海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。米海軍が南沙岩礁に入ってから中国人の書き込みがクレージーとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中関係を見直すときである。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


10月30日、MIZ・TAKさまから、40、000円を頂いた。この方は何年もの期間、伊勢を応援してくださっている。たいへん感謝しています。



comment

上の投稿さん

「南沙諸島の中米対決」と受け取ると誤導が生じますね。かっての台湾海峡とも無関係です。まず、この紛争は静かに~さらに長期に渡って~徐々にアメリカおよび日本、フィリッピン、ベトナム、インドネシア、オーストラリアおよびシーレーンを通過する全ての国が「自由航行権」を勝ち取ります。

アシュトン・カーター長官は韓国に「中国側に着くな」と警告しましたね。さらに、米国議会は超党派で対中国経済制裁を協議している。つまり、経済を犠牲にしてもアジア太平洋の安全保障を優先するわけです。ここを安倍晋三も熟知でしょう。

今朝のNYはアメリカがダントツで、上海が最悪です。北京の最大の誤算はロシアに接近した~米海軍を脅した~韓国を引き寄せた。これでアメリカの軍部~通商部~議会が怒らないと思いますかね。中国は南沙諸島から撤退するほか選択肢はないのです。伊勢
2015/11/03 01:13 | 伊勢 [ 編集 ]

https://www.project-syndicate.org/commentary/uss-lassen-south-china-sea-by-bill-emmott-2015-10#DXxTQHghUbPoLGCq.99
OCT 29, 2015 7

南沙諸島の中米対決は米国海軍にとって、1996年に台湾海峡付近に空母を
派遣し中国の台湾内政への干渉圧力に睨みを効かせて以来の実力行動である。
これは必用であり正しい行動であるが、中国はこの問題で引き下がることは
あり得ない。米国と同盟国に出来ることは、デモ行動を継続し多国籍での
巡視行動を続けることである、という。
中国は尖閣諸島を自国領土と言って、様々の船舶を派遣し執拗にその主張を
継続している。中国の言い分は法に叶っていないかもしれないが、
その行動には意味がある。
南沙諸島を巡る問題で米国と同盟国は、同じように執拗にパトロールを
繰り返すことである。それが中国の主張を認めず、中国に対抗する効果的な
手段である。

Challenging China BILL EMMOTT
2015/11/03 00:52 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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