2015/11/06 (Fri) 米国の妻、日本
ashton carter asean 11.3.15


11キロまで中国人工島接近…米イージス艦艦長
2015年11月05日 23時06分

 【クアラルンプール】カーター米国防長官は5日、マレーシア・ボルネオ島沖の南シナ海を航行中の米空母「セオドア・ルーズベルト」に乗艦した。AP通信などが報じた。マレーシアのヒシャムディン国防相も同行した。南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島で人工島を建設し、軍事拠点化を進めようとする中国に圧力をかける狙いがある。空母にはイージス駆逐艦「ラッセン」が随伴しており、同艦の艦長は同行記者団に、10月27日の巡視活動では、中国が造成した人工島から6~7カイリ(約11~13キロ)の距離まで近づいたことを明らかにした。


伊勢爺はカーターさんを賞賛する

マレーシアのASEAN会議は、中国の人工島に対して共同声明を先送りした。中国との経済関係を重視する国が「中国さまのご機嫌を損ねる」と恐れたからだ。足並みが揃わないのを怒っても仕方がない。そこで、アシュトン・カーター米国防長官はアメリカには帰国せず、原子力空母に乗って南沙の岩礁に向かったのである。このひとの履歴を読むと、「独立した考えを持つひと」とハーバード代の学者や歴代の大統領府スタッフが書いている。

ブッシュ(1)時代のカーターさんの対北朝鮮は「先制攻撃を辞さない」であり~現在も同じである。なぜ、攻撃しなかったか?と問われた。答えは「大統領が戸惑う」である。カーターさんは防衛省官僚と仲が良いことでも知られている。つまり軍事の第一人者である。日本の中谷防衛大臣もなかなか立派な人格である。日本政府は敗戦以来、「アメリカの妻」を決めて久しい。伊勢はそれに反対ではない。だが、日本の首相には、夫であるアメリカを批判する気概ぐらい持って欲しい。そうでないと「日本人には意思がない」と疑われるよ(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ







海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。米海軍が南沙岩礁に入ってから中国人の書き込みがクレージーとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中関係を見直すときである。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


10月30日、MIZ・TAKさまから、40、000円を頂いた。この方は何年もの期間、伊勢を応援してくださっている。たいへん感謝しています。


comment

りょうこ姉さま

日本人は日本人なりのベストで生きればいいのですよ。そこはアメリカ人も同じだから。ただ、「いくら首相が好きだから」と全体に目をつむってはいけない。なぜなら、首相の責任は、1)日本国民全部の生命と財産を預かっている~2)さらに民主主義国家としての自覚~3)政策理念を明確にすること、、つまり首相なら批判されるのは当然です。伊勢爺など納税者のカネを使っているからね。国民には批判する権利があるのです。伊勢
2015/11/06 23:00 | 伊勢 [ 編集 ]

こんばんは。伊勢おじ様。
アメリカに憧れて日本なんかと思って過ごした幼い日々。
思いっきり反動が起きています。
多分と言うか、絶対みんなが伊勢おじ様が大好きであると思います。
2015/11/06 22:33 | りょうこ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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