2015/11/07 (Sat) 卑屈な安倍外交
kim nukes

米国防省は北朝鮮がヨンビョンの原子炉から高性能プルトニウムを取り出したと奉じた。そこまではまだいいが、ミサイルを大きくして組み立て中なのである。アシュトン・カーターは先制攻撃の三つが可能だとインタビューで答えた。1)重爆撃~2)戦略空軍~3)巡航ミサイル、、どれも一回の攻撃で充分だと。問題は、38度線に展開する北の100万人の部隊だと。これに対応するのは韓国軍が中心だと。ここがはっきりしないのは大統領のクネだと。日本は後方支援だが誰を支援するのか?だと、、それでも、アメリカが決心する日が来るだろうと、、


はっきりしない安倍晋三

abe kunnhe ri

クネに負けず劣らず「はっきりしない」のが日本の首相安倍晋三である。上の写真のように演技はする。しかし、その卑屈なまでの友好演技は何の為か?首相暗殺をほのめかす中韓と距離を置いたらどうなのか?

安倍晋三を批判すると必ず責任を転嫁するコメントがくる。安倍晋三を救世主だとでも思っているのかな(笑い)。南シナ海はアメリカが防壁となっている。だが、この朝鮮半島の戦争で日本は多大な損害を蒙るだろう。それを安倍晋三が払うのかな?

東芝不正事件の原因を「言い訳に終始する精神文化~トップが言い訳するとその企業は没落する」とダイアモンド紙だ。国も同じじゃないのかね?伊勢平次郎 ルイジアナ







海外広報に、ご献金を頂きたい

日本人で、伊勢一人がブルームバーグ紙で論戦している。米海軍が南沙岩礁に入ってから中国人の書き込みがクレージーとなっている。いかに習近平が窮地に陥ったかがよく判る。日中関係を見直すときである。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


10月30日、MIZ・TAKさまから、40、000円を頂いた。この方は何年もの期間、伊勢を応援してくださっている。たいへん感謝しています。

comment

岸田外相がまた従軍慰安婦問題にて妙なことを言っている。本当にそのように思っているなら、外相の資格はないと私は思う。彼は日朝の歴史と、朝鮮というものが理解できていないのではないか?
 鍵は日韓併合政策を採らないということに過ぎない。
関東大震災のとき彼らが何をしたかを知らないだろうか?
 あの気質がかわるとは思われない。
この期に及んで、半島政策をいまだ決めていないようです。わが国の先はあるのかと思わざるを得ない。
 通貨スワップをしないと決めておけば、その後のわが国の行動は決まっているがそれもおそらく決めていない。出たとこ勝負、やくざの<相手の出方しだい>という、受身の行動で、支那事変においても同じことがはたらいた。相手の出方は確かに考慮するひつようがあるが、それはあくまで自国のプランを先に決めておいて、それから見た相手の位置を把握しておくことで、主はプラン構成にある。そこがない状態で相手の出方では、振り回されるだけです、実際支那事変は振り回されただけで、支那側も日本の意図が把握できなかった。これはできなかったではなく、ないからできなかったにすぎない。
 中共政府は支那事変を反省しているから、その日本の精神構造はよく調べているようですね。
2015/11/08 15:29 | kenji [ 編集 ]

 知人が<北朝鮮は今まで、御褒美に、肉や米を配給していたが、今回は紙幣で配った。ということは北は物資が不足している。まして今年は不作のはづだ。軍への支給も多分少ないから、仮に戦争となっても一月どころか一週間も待たないのでは>
 といていたが、わが国の問題は戦後をどのようにして朝鮮に対するか?
 韓国にいる邦人は、事実上救済はできないから、今から引き上げるよう、裏で通達することで、<満州の悲劇や、終戦後朝鮮で何が起きたか知っている>といえばいい。
 核施設攻撃は終わりではなく、朝鮮半島の動乱の始まりに過ぎない。

>だが、この朝鮮半島の戦争で日本は多大な損害を蒙るだろう。
 同意します。いろいろ考えるが、下手な考えに過ぎないなあと思う。
 先日も、支那に詳しい人と少し話したが<日本人が大東亜戦争に本気になったのは昭和20年明けてからですね。それまではどれだけ戦死者が出ても、他人のこととしか見ていなかった。これが事実でしょう>といったら <ええそうですよ>と答えられた。
日中の戦後史に詳しい人だったが、<現状は怖いですね>というと、返事はされなかった。
 ある程度の人々には朝鮮における動乱の勃発とその後のわが国に苦難はすでに共通の認識ではないかと思う。
2015/11/07 17:35 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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