2015/11/21 (Sat) マリという国
Mali elephant on highway

マリ象は象牙密猟者によって激減している。この象はアフリカのほかの象と違ってマリのパンパスに住んでいる。ときどき、ハイウエーを歩く。車が渋滞する。


bamako harbor

これがアメリカ大使館やフランス大使館のあるマリの首都バマコだ。


malian militia

イスラミストというイスラム過激派は黒人である。アラブではない。だが、イスラムのシャリア法を民衆に強制して従わないと強姦したり売り飛ばす。昨日、ふたりのガンマンがラジソン・ブルーという高級ホテルを襲って、170人の人質を取った。


mali french troops c130c

フランス外人部隊の基地がある。そこからチンブクツウやアルジェリアのサハラ砂漠へ出動する。そこにアルカイダの砦があるからだ。




2013年4月伊勢夫婦はモロッコへ旅した。ルイジアナに帰ってから小説を書いた。「アブドルの冒険」である。アマゾン・キンドルで買えます。月に5冊ぐらいが売れている。伊勢次郎 http://amazon.co.jp


comment

<ベルギーの外交官やフランス国籍保有者を含む27人が殺害された

このテロは一過性じゃないです。イスラム国が崩壊してもテロは続くでしょう。コーランに原因はないのです。原因は土地を奪われたアラブの復讐なんですね。日本は関わるべきでないのです。伊勢
2015/11/21 07:37 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3326708/Jihadists-gunmen-launch-grenade-shooting-rampage-hotel-Mali.html

MASSACRE IN MALI: At least 27 bodies found dead inside hotel as US Special
Forces take out two Al-Qaeda terrorists and rescue terrified

マリの虐殺:米国特殊部隊が突入し人質を救済、少なくとも 27人の死体発見


マリの首都BamakoのRadison Bluホテルを AK-47と手榴弾で武装した
テロリストが襲撃

十名内外のジハーディストが何ダースもの人質をとる、80名は逃走

犯人は英語を話し人質をテストしてコーランの
知識を試しムスリムの人質を開放

国防総省は22人の米国籍保有者を無事開放した事を確認

米国特殊部隊がホテルのフロアごとに開放

ベルギーの外交官やフランス国籍保有者を含む27人が殺害された
2015/11/21 05:08 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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