2015/12/19 (Sat) 日本の名誉を取り戻そう
USA map


アメリカ合衆国は巨大にして、太平洋、大西洋、北極海に面している。世界最大の経済力~世界最強の軍事力~世界で最高の工業技術力を持っている国である。その国土は日本の25倍~人口は三億一千万人~国防予算は5813億ドルなのである。


このアメリカと戦って日本は敗れたが、、

無謀と言う評論家がいるが帝国日本は意図的にキリスト教白人の米政府に破壊されたのである。真珠湾を攻撃しなくても破壊されただろう。ルーズベルトのスキームは日本を白人国家アメリカの足の下に置くというものであった。目標は支那の権益であった。南満州鉄道も、東清鉄道も、日本人が建てた満州国を奪う企てであった。トルーマンは広島長崎に原爆を投下して無実の女性こどもを無差別に殺した。そのスキームは失敗した。ルーズベルトの同盟者だったスターリンが毛沢東を支援して中国をアメリカに取らせなかったのだ。かくして、中国は共産主義国家となり~核兵器さえも保有する国となった。そのアメリカはソ連の兵器を装備した中共軍と朝鮮半島で衝突した。ほんの6年前に原爆を落とした日本の協力が必要となったのだ。それから65年が経った。今や日本ほど重要な同盟国はアメリカにはないのである。アジアの経済と安全保障は日米同盟がキーストンなのである。つまり日本列島と日本人は天が太平洋に置いて行ったエースなのである。他にも戦略的な位置にある国はある。だが、日本人ほどの確固たる国家観はない。日本人の国家観とは天皇陛下を中心とする皇室の存在である。


伊勢と一緒に日本の名誉を取り戻そう

japan flug

終戦以来の日本政府は名誉をかなぐり捨ててもカネを選んできた。安倍晋三もである。その顔には人間なら持っているべき自尊心はない。カネのために太鼓持ちのように自らを卑下している。つまり品格がない。アメリカの為政者らは日本政府が毅然と抗議しないのを実は不思議に思っているのである。広島も~長崎も~東京裁判も~捏造された慰安婦決議にも、日本政府が抗議しないんだからそのままである。

伊勢爺は今年の初めからブルームバーグ経済紙の意見覧に投稿してきた。衝突もあったが、現在、伊勢は人気者なのだ。当初からの目的である味方を多く作った。普段の英語を使って、堅苦しい表現や敵に回すことばを避けているからだ。アメリカ人の全部ではないが、アメリカ人はフェアな人々なのだ。珍しいが、敵意を持ったアメリカ人に出会うことがある。それも最近はいなくなった。伊勢爺は敏感なので距離を置く。向かってくれば一発言い返す。現在、アメリカは警察国家に向かっている。テロがあるからだ。誰かがあなたに屈辱を与えたら警察を呼ぶかウエイターに言うとウエイターが注意してくれるのだ。だから喧嘩にはならない。


対米広報ほど重要なものはない

広報というよりも伊勢のやっているのは「友情ある説得」なのである。ニューヨーク・タイムスに出した慰安婦抗議というのがあったよね。藪蛇となり、三千万円も使って敵を作った。伊勢がブルームバーグに書き込んでいる意見や口論は無料である。ただ時間が矢鱈と掛かる。安倍内閣の内閣広報室は当初の広報を強化するという公約に反して何もやっていない。能力がないか無気力なのだろうね。安倍晋三が子分を従えて政府専用機で飛び回っている。国民の血税を湯水のように使っている。それは外交だから良いとしても、日本の名誉を取り戻すという姿勢はない。伊勢は人間にとって名誉を超えるものなどないと思っている。


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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