2015/12/22 (Tue) 産経新聞は日本で唯一の愛国新聞社である
中韓政府の慰安婦像のバラマキと反日喧伝

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http://www.sankei.com/premium/news/151221/prm1512210006-n1.html



首相、産経前支局長と面会「ご苦労さまでした」

2015年12月21日 18時23分

sankei korea
 
安倍首相は21日、韓国の朴槿恵パククネ大統領への名誉毀損きそん罪に問われ、無罪判決を受けた産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長と首相官邸で面会した。

 加藤氏が政府の支援に謝意を伝えたのに対し、首相は「良かったですね。ご苦労さまでした」とねぎらった。面会には、菅官房長官と産経新聞の熊坂隆光社長らが同席した。


しかし問題は日本政府の姿勢にある


abe kunnhe ri

みなさん、ご周知の記事である。問題はこの特派員が起こしたのではない。安倍晋三の対韓国政策にある。いつになったら韓国に反撃するのか?長期の戦略があると言うなら国民に説明をするべきだ。しかし、戦略というのは広報戦でしょ?それでは、安倍晋三首相はどのような英文広報を出しているか?答え:何も出していない。



伊勢と共に日本の名誉を取り戻そう



japan flug

終戦以来の日本政府は名誉をかなぐり捨ててもカネを選んできた。安倍晋三もである。その顔には人間なら持っているべき自尊心はない。カネのために太鼓持ちのように自らを卑下している。つまり品格がない。アメリカの為政者らは日本政府が毅然と抗議しないのを実は不思議に思っているのである。広島も~長崎も~東京裁判も~捏造された慰安婦決議にも、日本政府が抗議しないんだからそのままである。

伊勢爺は今年の初めからブルームバーグ経済紙の意見覧に投稿してきた。衝突もあったが、現在、伊勢は人気者なのだ。当初からの目的である味方を多く作った。普段の英語を使って、堅苦しい表現や敵に回すことばを避けているからだ。アメリカ人の全部ではないが、アメリカ人はフェアな人々なのだ。珍しいが、敵意を持ったアメリカ人に出会うことがある。それも最近はいなくなった。伊勢爺は敏感なので距離を置く。向かってくれば一発言い返す。現在、アメリカは警察国家に向かっている。テロがあるからだ。誰かがあなたに屈辱を与えたら警察を呼ぶかウエイターに言うとウエイターが注意してくれるのだ。だから喧嘩にはならない。


対米広報ほど重要なものはない

広報というよりも伊勢のやっているのは「友情ある説得」なのである。ニューヨーク・タイムスに出した慰安婦抗議というのがあったよね。藪蛇となり、三千万円も使って敵を作った。伊勢がブルームバーグに書き込んでいる意見や口論は無料である。ただ時間が矢鱈と掛かる。安倍内閣の内閣広報室は当初の広報を強化するという公約に反して何もやっていない。能力がないか無気力なのだろうね。安倍晋三が子分を従えて政府専用機で飛び回っている。国民の血税を湯水のように使っている。それは外交だから良いとしても、日本の名誉を取り戻すという姿勢はない。伊勢は「人間にとって名誉を超えるもの」などないと思っている。


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今日のコメント

future • 2 days ago
If you take Clinton's word for it, she would avoid the pitfalls of Obama's policy against jihadis. But when it comes to the details of the current war on terror, she has much more in common with the president than her rhetoric would imply.

Yes, and Obama's policy is "Bush Lite." Except for Sanders, the continuing goal of the US establishment is maintaining American dominance -- which becomes ever more desperate as it fails again and again and again.


Iseheijiro future • a day ago
I don't know about Sanders but the US has been declining on many front. Middle East specially Syria is a serious matter. However, big portion of ME issue belongs to England and France. Asia Pacific is bigger issue where again the US is facing with China and Russia. America's luck is Japan's commitment. It's time for Washington to admit the mistakes of Hiroshima/Nagasaki a-bombings.

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future Iseheijiro
• a day ago
It's time to disband NATO and for the US to step away from its insane ideas about running the world, and work with other major regional powers -- Russia, India and China in the eastern hemisphere -- to create order and common goals.


Iseheijiro future • a day ago
I thought you are intelligent. I was wrong. India? YES. Russia? NO. China? HELL NO!


existanceonly Iseheijiro • 11 hours ago
your school bus is here,...............

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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