2016/01/09 (Sat) 甘い晋三
koreans hate Japanese


慰安婦合意「再交渉を」58%…韓国世論調査
2016年01月09日 11時35分

 【ソウル=宮崎健雄】世論調査機関「韓国ギャラップ」は8日、慰安婦問題を巡る日韓合意を再交渉すべきだとの回答が58%に上ったと発表した。


 ソウルの日本大使館前の慰安婦を象徴する少女像の移転についても、日本の合意履行に関係なく反対との回答が72%に上った。元慰安婦や支援団体は韓国政府から事前に相談がなかったと反発しており、こうした主張に支持が広がっているとみられる。

 発表によると、日韓合意を再交渉すべきでないとの回答は28%にとどまった。日韓合意自体についても54%が評価しないとし、評価したのは26%だった。日韓合意を評価しない理由として「元慰安婦の女性の意見を聞かなかった」との回答が最も多く、「(日本の)謝罪が不十分」「金で解決しようとした」が続いた。(読売新聞)


伊勢爺の意見

慰安婦合意を始めから「合意が曖昧だ」と反対し~初めから頓挫すると書いた。プラスとすればクネを窮地に追いやったことだろう。安倍晋三は甘い男なのだ。北朝鮮の核実験にしても国連頼りか~「アメリカが何とかしてくれる」という印象が強い。日本は核保有議論を始める時期なのに本人が反対する始末だ。これを中国はプラスに結び付けるだろう。自衛隊員や海保隊員が戦闘で死ねば晋三はどうするのか?腹を切るか?見てみたいね(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ


日本政府に警告する

安倍晋三は「実りある三年だった」と自画自賛した。さあどうかな?伊勢は安倍晋三は外交官だと認める一方でこの男の政権下で日本は確実に国力を失うと確信がある。ま、それでも仕方がないのかも知れない。国民の80%は国民意識が低いからだ。意見も意思もない愚民がほとんだと言える。

警告が一つある。「アメリカを過信するな」である。尖閣海域に入った中国海船に機関砲のようなものが写っていると記事があった。沖の鳥島に中国の軍艦が現れたと記事があった。この意味するところは解釈で違うだろう。だが、直接的な威嚇には間違いない。つまり、中国は日米vs中国の全面戦争はやらなくても、日本と衝突する可能性が残る。その有事にオバマは何をするだろうか?「対話で解決する」が答えだろう。「対話で解決するか?」とわが妻に訊いたところ「チャイナと対話は今まで充分してきた」と言った。つまり対話は終わったというのだ。

伊勢は自衛隊員がひとりも犠牲にならないことを祈っている。解決法はたった一つ。日本の核保有である。だが、安倍晋三がそれに反対している。現時点の日米同盟ではアメリカは日本の犠牲を強いる可能性がある。つまり日本に代理戦争をさせる。

伊勢ひとりでブルームバーグに投稿してきた。政官民の献金はなく~意見さえもない。ブログをいっそのこと打ち切る考えが胸をよぎる。伊勢平次郎 ルイジアナ


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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