2016/01/23 (Sat) 再びヘタレる可能性がある
abe goto killed 1.31.15


新安倍内閣、いきなりのクリティカル

もはや完全にネタとしか思えないのだが、安倍改造内閣発足後にいきなりの辞任である。

遠藤農林水産相は3日午前、自らが組合長を務める農業共済組合の補助金不正受給問題の責任をとって、安倍首相に辞表を提出し、首相は受理した。与謝野官房長官は同日午前の記者会見で、遠藤氏の後任に若林正俊前環境兼農水相(73)を充てることを発表した。政治資金収支報告書への会議費の重複計上が発覚した坂本由紀子外務政務官も辞任した。参院選の惨敗を受け、政権浮揚をかけた内閣改造からわずか1週間で閣僚、政務官が相次いで辞任し、首相の任命責任や危機管理能力が再び問われる事態となった。野党側は10日召集の臨時国会で首相の任命責任とともに、補助金など農水省の構造的な問題を追及する方針だ。

前回の大臣の不祥事や不規則発言などから人選には十分目を配ったはずなのだが、いきなりの辞任騒ぎ。なんかもうわざとこういう人を選んでいるのではないか、という気すらしてくる。どちらにせよ自民党の膿がどんどん明らかになってきていることは確かである。それはひとつの事態の好転として受け止めてよいかもしれない。

しかし、単純に安倍内閣へのダメージとしてみた場合これはかなり大きな傷では無いだろうか。心機一転内閣を作り変え、「政治のカネ」の問題には厳しく対処していくといっていた早々である。まあ厳しい対処が現実的に行われているわけだから、それはそれで間違っていないのだろう。

またまた、安倍総理の危機管理能力がどうとか、騒がれるのだろうが、結局自民党にかぎらないだろうが、国会議員が結構きわどいことをし続けてきたということなのだろう。すくなくとも今まではそれほど問題視されなかったし、自民党が力を持っていたころは問題としてあげることすらできなかったわけで、そういう意味では日本の政治は成熟への道を歩んでいるのかもしれない。このような事態が続けば、上を目指す新人議員は、きわどいことには手をつけないようになるだろう。そういう議員が少しずつでも増えていけば、選挙にお金がかからなくなってくるのではないだろうか。

というわけで、安倍総理にはしばらくがんばってもらって、危なそうな人をどんどんと大臣にしていってもらいたいところである。(2007年9月3日 朝日新聞記事)


伊勢爺さんは晋三が好きでない


晋三がふたたびヘタレるんじゃないかと思っている。その理由だが、1)甘利経済大臣の献金スキャンダル~2)株価暴落~3)その他である。その他を列挙してみよう。

1)アベノミクスは完全に失墜したけど?
2)消費税10%上げる。エエ~?
3)GDP600兆円?バカコケ!
4)憲法改正?出来るわけがない。
5)プーチンに会いに行く?狂っている。

安倍晋三が大風呂敷であることは明らかだ。だんだん化けの皮が剥がれてくると、外遊で誤魔化す。2007年というと米下院の慰安婦決議があった年だ。ナンシー・ペロシに叱責されても言い返さなかった首相である。それ以降は慰安婦の「慰」の字もクチにしなかった。この男は歌舞伎役者である。いくらでも衣装を着替えて舞台に出てくる。プーチンは暗殺を許可したとイギリスだ。殺人容疑者だよ。会いに行けばアメリカが冷たくなるよ。晋三を観察していると、精神分裂症ではないかなと思う。矛盾の中で生きているからである。必ず人格破たんすると言っておく。伊勢平次郎 ルイジアナ


晋三は殿様なのだ

三歳の女児の保護もしない警察。小学校4年生が首を吊る、、総理大臣の晋三は、児童の命などに関心はないのである。政権維持のみに関心がある。なぜなら、殿様でいたいからである。


inada tomomi

やさ男の政治は終わった。ドイツでは「女性は、だいたい正しい」とよく言う。うちのカミさんがそうである。伊勢は、稲田朋美さん(56)を総理大臣にしたいと思っている。台湾にも女性の総統が生まれた。女性の時代なのである。伊勢平次郎 ルイジアナ


同志のみなさんからご寄付を頂きたい

伊勢ひとりでブルームバーグに投稿してきた。「日本に稲田朋美首相がやってくる」と書いた。拍手が起きた。伊勢平次郎 ルイジアナ


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン







年末、NI・MAさまから1、2000円を頂きました。MIZ・TAさまから隔月に40,000円を頂いています。WA・EIさまが毎月1000円を寄付してくれています。伊勢は自分個人のために使いません。有難うね。







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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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