2016/01/30 (Sat) 安倍晋三を信じる方々にお聞きしたい
abe childish

伊勢爺は、安倍晋三と化学が会わない。自分が海軍へ行った父~陸軍航空隊に行った長兄~予科練に志願した三兄~海上自衛隊の潜水艦おやしおの乗組員だった弟を持ったからだろうか?わが父も兄弟も、みな黄泉の住人となった。伊勢爺は25歳でアメリカに渡った。48年がたつ。だが、根っからの日本人である。日本に住んでいる人々よりも日本人だと想っている。だ・か・ら、ブルームバーグ紙に意見を書いてきた。伊勢が最も支持されている投稿者である。拍手の数や賛成の意見をみれば判る。

さて、伊勢のブログ隼速報は三月に10年を迎える。慰安婦決議のころには多くの意見が寄せられたが、最近はテーマが難しいのか、ほとんどコメントはない。一つ来るコメントは内容のない罵詈雑言のみだ(笑い)。だから削除している。

安倍晋三に戻ろう。安倍を支持する人の支持する理由を聞きたい。それさえ、意見がないなら「意思がない」とみて、この隼速報を閉じることにしている。伊勢平次郎 ルイジアナ






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2016/02/04 22:13 | [ 編集 ]

「甘利氏辞任は当然」に伊勢も賛成ですね。「安倍政権に安心」という人が大方だと思う。伊勢はそこが違うだけです。その理由は真の保守は「潔癖」だから。安倍晋三には許せないものが多い。国民がそれで良いならそれが民意ですね。世界経済はUSを除いて危険水域に入った。昨年、カネ余りの中で、日本の企業は軒並みに5%低下した。「成長戦略を掲げる」安倍+石原では乗り切れないでしょう。それでも安倍支持ですか?伊勢
2016/02/01 02:23 | 伊勢 [ 編集 ]

(甘利氏辞任)「当然」67%も…支持率は4・3ポイント上昇 共同通信世論調査
http://www.sankei.com/politics/news/160131/plt1601310023-n1.html

>共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、金銭授受問題をめぐる甘利明前経済再生担当相の「辞任は当然だ」との回答は67・3%だった。「辞任する必要はなかった」は28・5%。

>安倍内閣の支持率は53・7%で昨年12月の前回調査から4・3ポイント増えた。不支持率は35・3%だった。

>甘利氏を閣僚に任命した安倍晋三首相の任命責任は「ある」46・8%、「ない」50・1%。甘利氏は衆院議員を「辞職するべきだ」は39・7%、「辞職する必要はない」は55・5%だった。
2016/01/31 22:42 | [ 編集 ]

灰色の天秤さま

なかなかのご洞察です。有難う。ぼくは、民主党政権の当初からTPPを支持表明してきたのです。環太平洋圏の貿易保護政策が理由です。懸念される人の中にぼくの親友もおります。EUのごとく通貨を統一するのとは違います。あくまでも関税撤廃とその条件および期間ですから、脱退も可能のはずです。まず、日本は、アメリカ抜きには生きて行けない国家なのですね。だからと言って、魂まで売る必要はないのです。その点で安倍晋三は落第です。一方、国民には意見がなく~議論は喧嘩となり~統一された意思が育たない。結果として、自分の運命を政府に預けているという情けない国です。

慰安婦謝罪や保障は明らかに国民を裏切る行為です。終戦まで「韓国」などという国はなかった。日韓戦争などなかった。慰安婦も、労働者も、クネの親父も、日本国民としてメシを食った連中です。それを晋三は「韓国VS日本」の構図で捉えて、カネで済ましてきた。はじめから大きな矛盾がある。謝罪は民意ではないです。さらに、解決などしていない。池田信夫までが、「韓国は安倍の術策に陥った」などと書く始末。アタマが軽いというしか言いようがない(笑い)。伊勢
2016/01/31 15:22 | 伊勢 [ 編集 ]

私、前に書いたかもしれませんが、政権交代後コメントが減ったのは自民党に戻った為の「安堵」と「工作終了」に分かれると思います。実際、私は安倍政権で安堵していましたし。
ただ、かなり初期にその胡散臭さには気付いてコメントをさせて頂いた様な気もします。竹島提訴を!と掲げておきながら「竹島の日」参加を党で禁止したあの時に異常と感じましたから。

さて、現在は体調不良もありあまりコメントをしないのですが、伊勢様はTPPの際は安倍政権を褒めていましたよね。残念ながら考え方によるのでしょうが、私は初期の安倍政権見限りでTPPを完全に失策にしか見えていません。また、政権党員があらゆる虚言を駆使して選挙に臨んでいる姿も見えていた故に完全な売国政権だとしか思えませんでした。TPPだと「聖域」以前に否定していた議員が大臣に、というのが一例です。
その後も「世界遺産での強制労働」「慰安婦謝罪」「中国環境対策支援」など山ほど売国行為はありますが、私に言わせて貰えば「気付くのが遅すぎる」のですよ。

問題は安倍政権での工作行為。有り得ない程の力の入れ方です。テレビ局は不都合の芯に当たる部分は濁します。甘利明氏の問題を見れば判ると思いますが、「嵌められた」はおかしいでしょう?「TPP」では危険性や不利益は殆ど上げず、「世界遺産や慰安婦謝罪」ではその問題点にすら触れない。経済に関しても同様な事を繰り返し「何故そうなったか」を濁し都合の良い数値ばかりを大々的に報道する。「経団連調べ」なんて毎回流しますが大企業対象で政府公認ドーピングでしかないんですよ。そもそも安倍政権の思想経済は「トリクルダウン」はアメリカでもどうなっているか判るでしょう?

話を戻しますが、ネット上では慰安婦謝罪の件でかなりの人間は不信に転じました。大手書き込み掲示板では支持が激減してどうしようもないらしく、各社ブログのコメント欄に場を移し工作を続けています。そもそも、ブログで保守を語りながら自民党の問題点が上がると「他党よりマシ」「自民党なら大丈夫」という異常な記事を上げる偽装保守が多過ぎて酷いんですよ。めけずに問題点を指摘しつづけると中身のない暴言の嵐になる、これも安倍政権初期から。

こういった流れの中ではまともなブログを判断するのはかなり大変です。すぐに左翼認定したがる人間もいるので、保守としてすら筋を通すのも大変です。たった三年でこの状態が一番異常。

長文失礼しました。自分の真があれば大丈夫とお思いでしょうが、いま保守にどれだけ紛いものが混じっているかを知るのも大切です。今の日本の問題は何か、FC2の上位保守ブログの過去記事とコメントを見るのも参考になると思います。時間があればご参考に。
2016/01/31 14:44 | 灰色の天秤 [ 編集 ]

確か神無月さんは、成人したお子さんを持っているお母さんですよね。安倍晋三を擁護するひとは、あらゆる口実を付けている。どういう人間なんだろうと思う。役人だったりすれば、擁護の理由が保身だとなる。企業ではトップが口実を言い出せば、社員のモラルが下がると言います。安倍がやってきたことは「国民を欺く詐欺」だとぼくは思っている。安倍晋三には信条も信仰もないのです。甘利氏に関しても、検証が始まっていないのにもう庇っている始末。この事件は、闇が深いと思う。慰安婦問題は終わらないです。韓国人の乞食根性は治らないからね。終戦まで韓国などという国はなかった。安倍はそれを「韓国対日本」として解決しようとしている。慰安婦も、クネの親父も、日本国民としてメシを食った連中です。安倍を見れば判るように日本の男は卑怯なんです。女性の時代です。伊勢
2016/01/30 16:42 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さま

私は、安部首相を信頼しない立場です。
私も、何故信頼出来るのか知りたいです。

最近の日本は、末期だと思います。
新聞、テレビ、ネット…みんなおかしいんですよ。
操作されている気がします。

世界遺産、慰安婦合意、何もなかったかのように臭いものには蓋という感じです。
思えば、慰安婦問題が酷くなったのは第一次安部内閣の時でした。
アメリカ議会をはじめ、各国で非難決議がなされ、安部首相はブッシュの前で謝罪していました。
靖国参拝も、小泉首相は中国の暴動を招きながらも、終戦記念日に参拝していました。
安部首相は、痛恨の極みと言いながら、こっそり暮れに参拝してアメリカに叱られその後は、こっそり奉納のみ。

甘利大臣に関しては、安部支持の人達ときたら、嵌められたのだから~たかだか50万で~と庇っています。
TPP執印式までは続投させるべきなどと、日本の恥を世界中に広めるだけ。

経済もボロボロ。
利権だらけの東京五輪。
安部さんは、自民党の反対派に便宜を謀って反対の声を抑えているのかしら…

憲法改正の為という人がいるけど、安部さん憲法の草案の中身わかっていませんでしたよね。
中韓と闘っている?
どこが?竹島も、尖閣諸島も、今どうなっているのかすっかり報道されなくなりました。
何がしたいのか…

安部首相の何を支持しているのか、本当に知りたいです。






2016/01/30 16:06 | 神無月 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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