2016/02/07 (Sun) 満州国建設を誇りに思う
manshu 3 times

日本が建設した唯一の国家「満州国」は日本の三倍の国土であった。


manshu kaitakudan

満州へ移民した人々は多く東北の寒村の出身者であった。なぜなら、東北は、世界不況に加えて日本政府の失政により、飢餓地獄に陥ったのである。娘は人買いに売られて行った。


manshu shinkyo

これが満州国の首都「新京特別市」である。1941年、伊勢平次郎はここで生まれた。


kantogun 2

関東軍総司令部である。天守閣が三つあるが、関東軍総司令部~関東軍憲兵総司令部~日本陸軍・海軍の武官本部である。


kantogun shinkyo

伊勢夫婦が2005年の夏に行ったとき、びっくりしたよ。中国共産党はちゃっかり大事にしていたのである。門衛に「ここで生まれた。わが父はこの関東軍司令部で働いた」と言うと記念写真を許した。


manshu chichiharu nyujo

日本軍はたったの2万4百名で、馬賊~匪賊~ソ連のスパイを退治したのである。最大の日本軍の基地は新京ではなく、ハルピンの平房陸軍飛行隊であった。理由は、東清鉄道のネットワークを拡大していたからである。加えて、ソ連軍の極東赤軍と面していたことが大きい。


伊勢爺の遺言となる


「河」と題して満州小説を書いていた。三部作であるが、現在、講談社の手にある。出版されるかどうかは未知だ。だが、これが伊勢の遺言なのだ。

日本人が誇るべき満州国が忘れられている。天台の女坊主が、青年であった伊勢が「満州で生まれた」と言うと「ああ、日本人が散々悪いことをしたとこよね」と言ったよ。秋田の教師だった。すると、戦後の教育に原因があるとしても、秋田の飢餓地獄はすっかり忘れた?天台宗のお寺では美味いもん食っていたからね(笑い)。日本人は満州の歴史をよく理解するべきである。おい、ポンわかるかな?伊勢平次郎 ルイジアナ


ところで、伊勢はブルームバーグ紙で最も拍手を受けているコメンターだ。英文の読めるひとは覗いて欲しい。口論で一度も負けたことがない(笑い)。


対米広報の為に是非、ご寄付を頂きたい

伊勢ひとりでブルームバーグに投稿してきた。「日本は戦う意思を捨てなかった」と書いた。拍手が起きた。伊勢平次郎 ルイジアナ

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン







comment

ぽん先生

90点で合格(笑い)。満州最大の遺産は満鉄と横に走る軽便鉄道網。それと火力発電所。「人間の条件」を書いた五味川純平は社会主義者。馬淵という前ウクライナ大使も赤色思想。五味川は興安嶺の鉄の鉱山で憲兵が散々満人を殺したと描いた。まったく、そのような事実はないのにだよ。逆さまだよ、毛沢東や周恩来には日本への「恩」が見られた。満州に投資したのは関西財閥。二・二六事件と関係するとも言えるけど、東北の悲惨な状態だけではなく、日本の財政は破たんしていた。最も強い日本の工業力は製鉄と鉄道だったからね。満州の歴史を読む忍耐力は現代の若者にはない。だから小説にした。また話そう。伊勢
2016/02/08 17:51 | 伊勢 [ 編集 ]

日本では満州に大都市を築いたという史実が未だに語られないよ。
日本での満州のイメージと言えば、農地の開拓の苦労、ソ連軍の侵攻、残留孤児とか、そんなマイナスイメージのものばかり。
当時の日本が外地の近代化に尽力したことが語られないのは朝鮮半島や台湾のことについても言えるけどね。

当時の日本政府は内地のインフラ整備より外地を優先して莫大な資金をつぎ込み、内地より最新のインフラを外地に整備したが、そのあおりを食らって内地の予算配分は後回しにされ、特に東北地方が疲弊した。それが東北地方出身の青年将校らが起した226事件の遠因でもあったと言われているね。

まぁ、国内の不況そっちのけで外国に金をばら撒いているというのは現在でも変わらないが・・・
2016/02/08 16:52 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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