2016/03/11 (Fri) 1945年の上海


伊勢爺さんは入院していた。火曜日、心臓血栓と診断されてそのまま入院。二晩、点滴と教育を受けた。いのちに別状はないが、息苦しい。二週間後、レーザーで取り除く。

「河(完結編)」を書いていて疲労が重なった。完結編は完結なだけにプロットや時代背景の資料調査が大事だった。このビデオをだれが作ったか判らないが、日本軍も、米軍も、国民軍も出てくる。これを見る限り上海は東京のように焼け野原ではない。米軍は日本軍を武装解除して上海を統治しようとしたが、時すでに遅し。毛沢東の共産革命が深く浸透していた。それでは、日中戦争とは何だったのか?日米戦争とは何だったのか?不思議なことには、朝鮮戦争後の日米は180度転換した。

それでは現在の日米関係とは何なのか?日中関係とは何なのか?米中関係とは何なのか。この動画の大衆は哀れである。現在は哀れではないのか?それでは、あの大戦争は何の為だったのか?小説を書いている間、その疑問は解けなかった。事実は、アメリカが多くの無垢な日本の民衆や日本兵を殺したことである。では、何の為に殺したのか?伊勢平次郎 ルイジアナ







日本の広報の為に是非、ご寄付を頂きたい

伊勢ひとりでブルームバーグに投稿してきた。今、トランプをこき下ろしている。ヒラリーも生来の嘘つきなのだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


MIZ・TA様から2・7・16、 40,000円のご寄付を頂きました。これを戦費に使って、BB紙で発言を続けます。伊勢爺さんが最も人気が高い投稿者なのです(笑い)。有難うございます。伊勢





comment

ぽん

問題は、日本のインテリも、アメリカのインテリも、現在でも社会主義に傾倒していることです。この責任は自民党政権の安倍晋三にもある。「戦後レジームからの脱却」と叫んでも、「何故、脱却しなければならないのか」を説明しきっていない。

ぼくが、「河」を書く決心をしたのが「ルーズベルトは社会主義者だった」に帰着する。それでなければ、ソ連と手をくんで、蒋介石を援助した説明がつかない。これをブルームバーグに投稿し続けた。反論は、「日本がアジアのと特にチャイナの国民を殺したからだ」というのがチャイニーズから反論があっただけです。アメリカ人はひとりも反論しなかった。リンダと言う女性は「アメリカは日本を再建する義務があった。日本が米軍の基地負担を背負う必要はない」と書いた。

現在の日本政府の問題は、330万人が犠牲となった戦争を「遠い過去のもの」として根本の原因を取り上げないことです。これは、労働をしたが、労賃を要求しない行為と同じことです。最も罪深いのが靖国敬遠です。すると、天皇皇后陛下までが国に命を捧げた青年たちの霊を見捨てているとなる。伊勢 
2016/03/22 04:48 | 伊勢 [ 編集 ]

先の大戦とは何だったのか?
一言で言ってしまえば、共産主義勢力拡大の為の戦争だったのだろう。
ルーズベルトの取り巻き達が赤だらけだったのは周知の事実。
彼がそれを自覚してたのかどうかは分からないが、結局、アメリカはソ連・共産主義勢力に加担する為に参戦した様なものだった。
日本にもゾルゲや尾崎秀実の様なソ連のスパイがいた。

朝日新聞は日本を「共産化」しようと工作した
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51966670.html

結果としては、中国や東欧が共産圏となり、共産主義者達のその目的は達成されたと言ってよいだろう。
アメリカの資本家の権力者達がそれに気づいて、アメリカの政策を変更させたのが朝鮮戦争の時ということになるのかな。
因に、ヨーロッパ戦線についてはユダヤ人問題とイスラエル建国にも絡んでくるので、ここでは触れません(笑)。
まぁ、色々な勢力の思惑や民族・国家の衝突が重なり合っての戦争だったのでしょう。
2016/03/12 04:59 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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