2016/04/04 (Mon) 米大統領選と日本
大統領がかわる。日本への風当たりが強くなるのか?伊勢の答えは、「変わらない」である。アメリカの外交は米国議会がホワイトハウスよりも上である。不当な政策はここでシャットされる。

アメリカはこう変わる

2000兆円の赤字財政は限界なのだ。レーマンで見た金融崩壊を支える体力は連銀にはないからだ。だから、イエレンが利息を上げたいわけだ。それでは、レーマンのような金融崩壊は再び起きるのか?伊勢の答えは「起きる可能性が高い」である。

では、どうすれば防げるのか?答えは単純。軍事などの国家予算を削り~公務員を解雇し~減税を実施することである。つまり四捨五入をよく考えて~さらに国民に辛抱を説得できる大統領に掛かっている。伊勢は、バーニー・サンダースにその指導力があると確信している。だが愚衆が何をするか判らない。

日本は何をする?1)消費税増税を速く断念する~2)金融緩和で浮いた20兆円を国民に還元する~3)安倍晋三が辞任する。観察していると、晋三は政権維持だけにウエイトとを置いた劣等なる総理大臣である。衆参両院を解散して同時に選挙をせよ!伊勢平次郎 ルイジアナ






十年目を迎える隼速報

2007年7月22日に従軍慰安婦決議をテーマに書き始めた隼速報が、まもなく10年になる。管理人の伊勢は6月に75歳になる。隼同志とお別れのときがきた。寛大なるご寄付を頂いた。伊勢も10年の月日で応じたとお許し願たい。伊勢平次郎 ルイジアナ


comment

ぽん

おばかちゃんだな(笑い)。だが元気に生きろ。伊勢
2016/04/09 17:41 | 伊勢 [ 編集 ]

>大統領がかわる。日本への風当たりが強くなるのか?伊勢の答えは、「変わらない」である。アメリカの外交は米国議会がホワイトハウスよりも上である。不当な政策はここでシャットされる。


でも、慰安婦決議はそこでされたよ。
2016/04/07 01:40 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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