2016/04/09 (Sat) 闘う意志を持っていた日本人


八甲田山雪中行軍の生き残り。遭難し、直立したまま仮死状態で発見された後藤房之助伍長の像である。




1974年、29年ぶりに日本の地を踏んだ。ルパング島から帰還した小野田寛郎。




満州国大連師範学校から徴兵されて、ソ満国境で生死分け目の大病から生き残った。わが恩師の黒木ひかる先生(91)である。




福沢諭吉。この人なしに日本はあっただろうか?


伊勢爺も兵隊

長編小説「河(3部)」を昨夜、脱稿した。現在、第一部が講談社の手にある。出版されるかどうかは未知である。だが、「河」は伊勢のライフワークなのである。長谷川道夫という憲兵大尉の一生を書いた。書き上げて気が着いた。伊勢は「日本人は兵隊なのだ」と書きたかったのである。「闘う意志を捨てるなら、もはや日本人ではない」と書きたかった。伊勢平次郎 ルイジアナ







十年目を迎える隼速報

2007年7月22日に従軍慰安婦決議をテーマに書き始めた隼速報が、まもなく10年になる。管理人の伊勢は6月に75歳になる。隼同志とお別れのときがきた。寛大なるご寄付を頂いた。伊勢も10年の月日で応じたとお許し願たい。伊勢平次郎 ルイジアナ


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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