2016/04/14 (Thu) 首相に相応しい人
Nakatani gen salute sasebo

海上自衛隊員から敬礼を受ける中谷元防衛大臣。

生年月日 1957年10月14日(58歳)
出生地 日本の旗 高知県高知市
出身校 防衛大学校本科理工学専攻(24期)
前職 陸上自衛官


中国に「静かな圧力」…護衛艦初のベトナム寄港

2016年04月13日 09時02分



 【カムラン(ベトナム)=児玉浩太郎、パダン(インドネシア)=池田慶太】海上自衛隊の護衛艦「ありあけ」と「せとぎり」が12日、南シナ海に臨むベトナム南部のカムラン湾国際港に寄港した。日本の護衛艦による寄港は初めてで、周辺海域の軍事拠点化を進める中国に対し、静かに圧力をかける意味合いがある。両護衛艦の乗組員はカムラン湾国際港の桟橋で、ベトナム海軍関係者らの出迎えを受けた。部隊を指揮する第15護衛隊司令の森下治1等海佐は歓迎式典で「ベトナム海軍との親善に努めたい」と述べた。「ありあけ」の艦内を地元メディアに公開し、友好ムードも演出した。カムラン湾はベトナムが中国と領有権を争うスプラトリー(南沙)諸島に近く、戦略的要衝とされる。ベトナム戦争では米軍の補給基地となり、戦争終結後も旧ソ連の重要な軍事拠点となった。ベトナム政府は外国船の入港を制限しているが、中谷防衛相が昨年11月に訪越した際、海洋進出を活発化させる中国に対し、日越両国が共同して対処することで一致。具体策の一環として海自艦を寄港させることになった。


伊勢の評価は高い



ベトナムのカムラン湾海軍基地とフィリピンのスーベック海軍基地を一直線に結ぶと、この作戦が見える。中国が主張する「牛の下」は実現しないからだ。

伊勢は「河(完結編)」を執筆中に、1944年、香港から南シナ海を通ってマラッカ海峡へ行くサルベージ船の一章を書いた。日本海軍はわが父が扶桑の水兵だったことから伊勢は中学時代から興味を持った。それが理由か原稿は速やかに書けた。また、わが弟が「おやしお」の乗組員だった。それが理由か中谷元防衛相に好意をもっている。是非、総理大臣になって頂きたい。伊勢平次郎 ルイジアナ







十年目を迎えた隼速報

2007年7月22日に従軍慰安婦決議をテーマに書き始めた隼速報が10年になる。管理人の伊勢は6月に75歳になる。隼同志とお別れのときがきた。寛大なるご寄付を頂いた。伊勢も10年の月日で応じたとお許し願たい。伊勢平次郎 ルイジアナ

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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