2016/04/30 (Sat) チャイナの猿芝居
china spokes woman


中国、日本最南端の沖ノ鳥島をあらためて「岩礁」と主張
04/30 01:39

日本最南端の沖ノ鳥島について、あらためて、中国が「岩礁」だと主張した。中国外務省の華春瑩報道官は、「『沖ノ鳥礁』は、日本から遠く離れた海にある岩礁だ」、「中国は、日本の不法な主張は認めない」などと述べた。沖ノ鳥島をめぐっては、25日に、日本が沖ノ鳥島近海の排他的経済水域で、台湾漁船を拿捕(だほ)したことに、台湾の馬英九政権が抗議し、27日には、沖ノ鳥島が島ではなく、「岩礁」だとする声明を出した。さらに29日には、外交部長が、日本の窓口である交流協会代表を呼び出して抗議したうえ、当局が、巡視船など2隻を、5月1日に沖ノ鳥島近海に派遣することも明らかにしている。


中国恐れるに足らず

アシュトン・カーター米国防長官は必要以外のことを言わない人だ。じっと観察していると見えてくる。それは「チャイナの軍事費が削減に向かわない限り経済封鎖を続ける」というものだ。確実にチャイナの経済はその方角に向かっている。ロシアも同じである。つまり軍事力を使わなくてもこの二国は封鎖が可能ということだ。伊勢






comment

http://nationalinterest.org/feature/china-claiming-okinawa-japan-claiming-hawaii-15996

中国の主張する琉球諸島の(歴史的な)中国帰属というのは、
ハワイ諸島が日本に帰属するというに等しい(危険な主張だ)

ナショナル・インタレスト
2016/05/01 07:17 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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