2008/12/03 (Wed) ムンバイ虐殺事件
taji mahal hotel 11.27.08
ムンバイは大英国植民地時代には、英国人によって、ボンベイと呼ばれた。タジ・マハール・パレス・ホテルは、当時、英米のアングロサクソンしか泊まれなかった。ムンバイは、人口1400万人の大都会だ。先週、水曜日、パキスタンのテロ組織(インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方で活動するアル・カーイダ系のイスラム過激派ラシュカレ・タイバ)のガンマン10人が、海上からゴムボートで上陸して、タジホテル、鉄道中央駅その他、数箇所を襲ってムンバイ市民や外国人を虐殺した。犠牲者に日本人ひとりが含まれる。伊勢平次郎

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                            〜〜〜

Washington Post Foreign Service
Monday, December 1, 2008

MUMBAI, Nov. 30、、 夕餉の後だったのだ。9時を過ぎていた。漁師たちは、ゴムボートが岸壁に着くのを見た。この辺りで見たことにない男たちが四人陸に上がって来た。数秒後、今度はモーターボートが着いた。四人乗っていたが、二人だけが上陸した。彼らは若かった。黒いTシャツを着た〜筋肉のついたいい体格をしていた。みんなバックパックを背中に担ぎ、ダッフルバッグを胸に斜めにベルトで締めていた。

漁師のひとりが不審に思ったので、「何をしているのか?」と聞いた。男の一人が振り返った。「うるさい、俺は機嫌が悪いんだ」と答えた。酷いヒンズー訛りだった。「その激しい声に驚いたので、観察しないようにした」と25歳の漁師は語った。だが、名前は言わなかった。報復を恐れていた。

黒いTシャツを着た若い男たちは、二台のタクシーに乗りこんだ。そして、ナリマンのオベロイ・トライデント・ホテルの方角に走り去った。そこが、最初の襲撃目標だった。この瞬間から、三日間で10箇所が襲われ、174人が殺害され、239人が負傷を負ったムンバイ無差別テロの始まりだった。

ムンバイ虐殺事件は、高層ビル〜隙間なく立ち並ぶマンション〜ビクトリア時代の古風な政府の建物〜地平線まで広がる貧民街で出来ているムンバイの心臓部で起きた。ムンバイは、人口1400万人〜金融街〜「ボリー・ウッド」といわれる映画産業が繁栄するインドの大都市である。職を求め〜ベターライフを求めた多くの人々がインド各地から移住して来る大都会である。

無差別テロは、先週の水曜日のことだった。たったの10人の「奇襲部隊」と呼んでも良い一団がインドで最大の都市を、ほんの数分間で膝まずけ、土曜日の午後の最後の銃声まで、その市民を恐怖に陥れたのだ。虐殺事件の経緯を目撃者の証言から追跡してみよう。

                   〜〜〜

この事件は、バドワー・パークという、アラビア海の入り江の漁師町から始まった。あたりの空気は濁っている〜オベロイ・トライデントから、一マイル(1.6キロ)の距離〜今にも倒れそうな小屋が群立〜そこに1万人の住民が住んでいる。

「ここはスラム街だ。このスラムを守るという考えはなかった」とサンクラ警部は語った。襲撃事件以来、船着場を監視するようになった警官のひとりだ。第二襲撃チームは、タジ・マハール・パレス・タワー・ホテルに近い船着場に着いたと考えられている。

ムンバイの海岸線の防衛は緩んでいた。大量な銃弾と手榴弾で武装した襲撃団にとって完璧な上陸地点だった。そこから、官憲に見つかることなく、大都市の心臓部に、ひそかに滑り込むことが出来た。

india annti crime offocers 11.28.08
インドのコマンド(特殊部隊)は、カシミール高原紛争でプンジャブ出身者のテロと戦うために出来た精鋭部隊だ。一方のパキスタン情報部には、タリバン〜アルカイダと通じるテロ分子が混じるとされる。インドも、パキスタンも核保有国である。米国防省(ペンタゴン)はパキスタンが、最も危険な国であると声明を出した。さらに、911事件に、パキスタン情報部とCIAが奇妙に絡むという強い噂がある。

「襲撃は海路から進入するしか出来なかった」とインド陸軍情報将校は語った。この将校はパキスタン人テロリストが行ったインド各地の爆破事件の調査官である。「このスケールの襲撃計画に陸路を選べば、その兵站(ロジスティック)には、多くのインド人労務者が必要となっただろう。漏洩は必至だ。目撃もされる。この作戦は緻密に立てられたものだ。少数の隊員で行われたのだ。計画〜地下工作〜襲撃が、ほんの少数で実行されたのだ」と分析している。

上陸した直後、ガンマンたちは、市街に散って行った。二人〜三人のペアだったと考えられえる。上陸して、30分で五箇所を襲撃しているからだ。セントラル駅〜ナリマン・ハウスの、ユダヤ・センター〜レオポルド・カフェ〜オベロイ〜タジホテルだ。

9:35PM オベロイ・ホテルの玄関の警備員を射殺した。中へ入ると、まず、空中に発砲した。 (目撃者の証言)

同じ時間、二人のガンマンは、南のレオポルド・カフェで発砲した。旅行者に人気のあるカフェだ。歩道から発砲して、一分ほどで、七人を射殺した。三人が外国人だった。137年の歴史のあるカフェのオーナーが目撃した。「急いでいるように見えた〜ここが、メインの標的という風ではなかった〜だが、なるたけ多くの人を殺したいという風だった〜他の襲撃チームが、タジ・ホテルへ向かうために、カフェの向かいにある警察署の注意をひきつけて起きたかったのだろう」と語った。

他の襲撃チームは、タジの裏口から入った。レオポルド・カフェから、絨毯の店〜薬局〜食い物の屋台が並ぶ路地を抜ければ3分で行けた。

バラットと彼の兄は薬局のオーナーだった。路地から銃声が聞こえた。ガンマンたちが路地に現れて無差別に発砲し始めた。兄のスバシュが外へ出て、シャッターを急いで閉めた。シュバシュは腹部と左腕を撃ち抜かれた。「私の兄は倒れた。血の海が出来た。ガンマンたちがタジへ向かうのを見て、兄を病院へ連れて行った。兄は、その夜に亡くなった」とバラットは語った。

タジの警備員のほとんどはピストルを所持していた。だが、警備員たちは玄関に配置されていた。薬局の路地からタジの裏口に来た二人のガンマンに、よこの路地から来た二人のガンマンが合流した。この四人は、豪華なプールの庭を通って、メイン・ロビーへと入っていった。

レオポルド・カフェや、タジ・ホテルから2マイル(3.2キロ)のところに、ムンバイの、クハトラパティ・シバジ中央駅がある。黒いTシャツを着て〜バックパックを背負った二人のガンマンが駅の構内に入って来た。自動ライフルを無差別に発射した。手榴弾をプラットホームに投げこんだ。48人が殺された。多くが負傷した。

待合室にはレストランがある。窓ガラスには銃弾の穴が空き、お菓子の入っていたショウケースには亀裂が入った。

「私は、レストランの二階から見ていた〜電灯が消えた〜銃撃音が耳をつん裂いた〜パニックした人々が走った〜12人が射殺されるのを見た」と26歳のマネージャー。ムンバイ新聞社のデ・ソウザ記者は、ガンマンたちの写真を撮った。「拳銃を持った警官があちこちに隠れているのが見えた〜たまらなくなって、私は警官のひとりに駆け寄ったのです〜ピストルを使えと〜間近に立っている犯人はまたとない鴨(標的)だったのです〜それでも、警官たちは撃たなかったのです」と記者は語った。

目撃者は多くいた。駅の構内に犯人たちは20分もいなかったと〜横のドアから街路に出て行ったと〜まわりのビルを撃ったと。ムンバイ・タイムス新聞社もそのひとつだった。

ふたりのガンマンは、パトカーを襲った。三人の警官を射殺して、ひとりに重症を負わせた。生き残った警官ジャドハブは死んだふりをして助かったと。

10:15PM カマ病院に、他の襲撃チームの、ガンマンは入った。三人のスタッフと、二人の警官が射殺された。

パトカーを奪った二人の犯人たちは、メトロ映画館に向かって走って行った。この70年も経っている映画館はムンバイの名所だった。犯人たちは、通行人を無差別に撃った。南へ向かうと、マハトマ・ガンディー路〜ボンベイ証券取引所〜タジホテルへ行ける。この二人のガンマンは上陸した海岸へ向かう途中で、インターセプトされた。ひとりは射殺され、「カサブ」と言う名の一人が逮捕された(9人が、コマンド部隊と警察に射殺されて、カサブだけが生け捕られた)。

警察で尋問されたそのカサブはこう語っている。ムンバイ襲撃作戦部隊はパキスタンの港町カラチから出発したと〜そこから、ゴムボートに分乗して海に出た〜途中の海上でトロール船を襲撃したと〜パキスタン海上保安庁は、そのトロール船と船長の死体を発見した〜のどをかき切られ、手をロープで縛られていた。トロール船の四人の船員は銃殺されて海に投げ込まれたと、カサブ。

カサブが逮捕された頃、ユダヤセンター〜タジ・ホテルの虐殺は進行していた。このムンバイ虐殺事件は土曜日の午後に、カサブ意外の9人全員が射殺されるまで終わらなかった。

              〜〜〜

「どうして、そんな少人数の若者が、こんな大都会を制圧することが可能だったのか?」と18歳の看護婦のランゴリは呟いた。彼女も、銃弾の飛び交う、タジホテルの中にいたのだ。「どういう手段にせよ、このテロ集団は、私たちの命をどうにでも出来た〜ムンバイを占領したのよ」と、、

(ニューデリー特派員、ラマ・ラクシミと、リエセン記者)

hillary state secretary weak team 12.1.08
ヒラリー国務長官〜オバマ大統領、、弱いチームだと思う。外交では、「愛されるよりも、恐れろ!」という諺(ことわざ)がある。プーチン〜メドベジェフ〜ラブロフに勝てるかな?ヒラリーには、チャイナマンの心理がわからないだろう。

(解説1)次期大統領のオバマと、次期国務長官のヒラリーは、アメリカ本土に、ムンバイ虐殺事件のようなテロが起きることが最大の恐怖なのだ。オバマ政権はそれで、お終いになるからだ。さらに、米経済は恐慌に陥る。当然、世界中に社会不安が広がる。これらのイスラム過激テロ集団はカネが目的ではない。一方、日本の敵である中韓の反日勢力はカネが目的だ。ここがおおいに違う。すると、「日米同盟」と言っても、敵の性質が違うわけだ。ここをよく理解しないと、北朝鮮などにおいても、想い違いが起きる。つまり、日本は、アメリカにして貰いたいものがある。アメリカは、日本にして貰いたいものがある。お互いに頼れるところは頼り合い、自力で出来るところは自力で行うべきなのだ。それが健全な同盟関係である。

(解説2)「テロとの戦争」 “WAR ON TERROR”とブッシュは言って来た。オバマになっても、ここは変らない。テロとの戦いは、難しいものだ。最も、重要なのが情報収集力だから。これを各国でやるのか?それとも、ひとつの機関に統合するか?この情報機関はミサイルを搭載した原子力潜水艦よりも重要だと、伊勢爺は信じているのだが、、

伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

みなさん

スカイ・ニュース(Sky News)は、10人のテロリストの中でたった一人逮捕された、アジマル・カサブ(Ajmal Qasab)の逮捕される瞬間のビデオと、モービルフォンで、二人のガンマンを撮った人と現場に行ったビデオを公開した。中央駅の二人の一人が、カサブ。青いダッフルバッグを持ったガンマンは射殺された。このように、テロリストの一部が、タジ・マハール・ホテル近くの岸壁に着いたと、女性記者のアレックス・クロフォードは解説している。伊勢

http://news.sky.com/skynews/Home/video/Mumbai-Terror-Attacks-Suspect-Ajmal-Qasab-Captured-And-Beaten-Following-Massacre-In-Indian-City/Video/200812115168164?lpos=video_News_in_Video_Home_Region_0&lid=VIDEO_15168164_Mumbai_Terror_Attacks%3A_Suspect_Ajmal_Qasab_Captured_And_Beaten_Following_Massacre_In_Indian_City

2008/12/04 10:24 | iseheijiro [ 編集 ]

みなさん

今日のWP記事には「ムンバイ事件がこのアメリカで起きたら」と。その下に続くブログには、「イスラム教徒はテロリストだから、殺せ」 これに対して、アラブ側から反論、「キリスト教徒も、ユダヤ教徒もテロリストだ。広島〜長崎〜パレスチナ〜イラクで、無実の市民を何十万人も虐殺した」と。うちのは「アメリカは無罪ではない」と。だが、防衛はしなければならない。だから、「何が防衛なのか」を討論しなければいけない。

今日、コロラドの義姉ポーリンから電話があった。「孫のイライジャ(5)がね、娘と朝早く来たのよ。ドアから飛び込んで来て、なんと言ったと思う? “グランマア!死んだら、このおうち、ぼくが貰ってもいい?”だって。は、は、は」 こういう無邪気なこどもたちの将来のためにも、テロを撲滅して、戦争は避けなければならないと思った次第。伊勢
2008/12/04 10:44 | iseheijiro [ 編集 ]

本当ですか?それとも波乱の予兆ですか?



クリントン氏、憲法上は国務長官の就任資格なし?米団体が指摘

【12月4日 AFP】
バラク・オバマ次期米大統領が国務長官に指名したヒラリー・クリントン
上院議員について、憲法上は国務長官への就任ができないと保守系の裁判
支援団体から指摘があったことを受け、上院民主党は3日、問題解決に向けた
準備に入った。

クリントン氏は以前、国務長官の給与を上げる法案が上院で採決にかけられた
際に賛成票を投じており、この点について憲法を条文通りに解釈すると、
就任資格がないと判断される可能性があるという。

裁判支援団体ジュディシャル・ウオッチは、オバマ氏がクリントン氏の国務長官
起用を取り止めない場合は、憲法上の論争を提起すると警告している。

これに対し民主党幹部は、こうした問題の解決には幾つも前例があるとして、
国務長官への就任危うしとの懸念を一蹴した。

解決策の1つに上げられているのは、クリントン氏が、国務長官の給与を前回の
投票前の水準に戻す法案に投票することだ。この方法は、1909年にウィリアム
・タフト大統領(当時)がフィランダー・ノックス上院議員を国務長官に指名
した際や、ビル・クリントン大統領(当時)がロイド・ベンツェン上院議員を
財務長官に指名した時などに利用されている。(c)AFP

* 2008年12月04日 12:10 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2545653/3582421

2008/12/04 12:51 | [ 編集 ]

>>本当ですか?それとも波乱の予兆ですか?

イエス。憲法上の解釈は時間がかかるから、オバマには「とげ」になる。。もうひとつ、ヒラリーの問題は、夫のビルの、グローバル・イニシャティブという妖しい財団。その巨額の献金(献金者やクリントンに、Uターンしていると疑われている)を調査される。これを共和党は反対カードにする。この先は分かりませんね。ヒラリーは、ライスと同様に、何にもやらない国務長官になると思いますよ。伊勢
2008/12/04 13:27 | iseheijiro [ 編集 ]

 【ワシントン=黒瀬悦成】健康不安が取りざたされている北朝鮮の
金正日総書記の病状について、米政府が「当初想像していた以上に悪い」との見方を
強め金総書記の失脚または死亡を前提とした対処計画の策定を始めたことがわかった。

 米情報筋が3日、読売新聞に明らかにした。

情報筋によると、金総書記は8月14日または15日に脳卒中の発作を起こし、
中国やフランスから招かれた医師団の治療を受けた。米政府は一時、金総書記が
回復に向かったと判断したが、その後の情勢分析で、容体が予断を許さない状態に
あることを把握したという。

 ホワイトハウス・国家安全保障会議(NSC)のデニス・ワイルダー・アジア上級部長は
11月21日、金総書記が「健康危機に陥った」と指摘したが、同筋は、この発言を
「ブッシュ政権が、金総書記は回復不能状態にあるか、死亡する恐れがあると
見なしていることを、内輪だけで通用する一種の『外交的修辞』で
述べたものだ」としている。

同筋によれば、金総書記は左半身が不随となったが、核開発問題などをめぐる
重要政策を決める判断能力を備えているかどうかは不明だ。ただ同筋は、
「金総書記が全面復帰する可能性は極めて低い」とした上で、
北朝鮮内部で、軍部と朝鮮労働党上層部、金正日一族の3者が絡む
集団指導体制の構築に向けた動きが活発化していると指摘。「彼らが(総書記の)
復帰を想定していれば、こうした動きは控えるはずだ」と述べ、近い将来に失脚が
あり得るとの見方を示した。


ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081205-OYT1T00041.htm?from=main1
2008/12/05 04:49 | [ 編集 ]

朝鮮人、パンチパーマのキムの最期は、日本にとって、長年待っていた朗報である。韓国にとって、バッドニュースだ。小沢民主党・アンチ自民党の小沢と読売などにも、バッドニュース。北朝鮮に、日本人の税金で重油をくれる必要はない。仏教界では、自然消滅という普通のことだ。麻生さんは、来年の9月末日まで首相を続けなさい。東北ヤクザの、小沢もそのうちに昇天する。伊勢
2008/12/05 07:25 | iseheijiro [ 編集 ]

来月から130人・・・ペースが一定として1年で約1500人・・・そのうち選挙権に
対象となる人は何人いるか・・・。



改正国籍法が成立 父親の認知で取得可能に

未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば
国籍を取得できるようにする改正国籍法が5日午前、参院本会議で自民、公明、
民主各党などの賛成多数で可決、成立した。

両親の結婚を取得条件とする現行法を違憲とした最高裁判決を受けた改正。
うその認知で国籍を不正に取得する「偽装認知」を防ぐため、虚偽の届け出をした者には
1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定を新設した。

自民、民主両党は今国会での成立に向け審議促進で協力していたが、
両党の一部議員が「偽装認知が横行する恐れがある」と慎重な審議を求め、
採決日程がずれ込んだ。両党間で調整した結果、参院法務委員会での4日の採決に際して
(1)DNA鑑定導入の当否を検討
(2)父親への聞き取り調査など審査の厳格化―などを盛り込んだ付帯決議を採択した。

最高裁はことし6月、未婚の日本人男性とフィリピン人女性との間に生まれた子が
日本国籍を求めた訴訟で、婚姻要件に関し「不合理な差別」と指摘、
国籍を認める判決を下した。

判決後、同様のケースで国籍を認められていない約130人が全国の法務局に
国籍取得届を提出。各法務局は改正法施行後の来年1月から取得届の審査を
始める予定だ。
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120501000205.html
2008/12/05 11:19 | [ 編集 ]

反日グループの活躍がいろいろ多すぎて目が回りそうですが、慰安婦関連でこういう内容のものを見つけましたのでお知らせいたします。日本の主張を認めざるを得ないような内容です。
管理人さんにはお断りしていませんが、オーストラリアのMattさんのブログoccidentalismからです。
Oct.30  USFK comfort women 
This interesting article has appeared in the Joongang Daily.
http://www.occidentalism.org/?p=983
2008/12/05 15:06 | GRANMA [ 編集 ]

GRANMAさんが教えてくれたサイトに出てくる単語

PYEONGTAEK, Gyeonggi: 京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)
yangbuin: 洋婦人(ヤンブイン)=パンパンガール
gijichon: 基地村(キジチョン)=米軍基地周辺の飲食街
2008/12/06 12:58 | Venom [ 編集 ]

Venomさん
韓国語はわかりませんので助かります。ありがとうございました。結構たくさんの情報がありましたね。
2008/12/06 18:42 | GRANMA [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから41年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。現在は冒険小説「DUO」を書いている。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は時速300キロという猛禽。

もう1つの「nippon falcons league」は、英語広報です。http://bomanchu.blog81.fc2.com/ 

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