2016/08/15 (Mon) 日本に保守はいなくなった
fuji tea field

「富士山のような人」と読売新聞の社主、松力松太郎の娘が言った。正力松太郎は、二、二六事件時代に経営難に陥って、頭山満にカネを借りに行くことにした。頭山は無言でうなずいた。同伴していた正力の娘が後日、語った。



頭山 満(とうやま みつる、1855年5月27日 - 1944年10月5日)は、明治から昭和前期にかけて活動したアジア主義者の巨頭。玄洋社の総帥でもある。玄洋社は、日本における民間の国家主義運動の草分け的存在であり、後の愛国主義団体や右翼団体に道を開いたとされる。また、教え子の内田良平の奨めで黒龍会顧問となると、大陸浪人にも影響力を及ぼす右翼の巨頭・黒幕的存在と見られた。一方、中江兆民や吉野作造などの民権運動家や、遠縁のアナキストの伊藤野枝や大杉栄とも交流があった。また、鳥尾小弥太・犬養毅・広田弘毅など政界にも広い人脈を持ち、実業家(鉱山経営者)や篤志家としての側面も持っていた。条約改正交渉に関しては、一貫して強硬姿勢の主張をおこない、また、早い時期から日本の海外進出を訴え、対露同志会に加わって日露戦争開戦論を主張した。同時に、朝鮮の金玉均、中国の孫文や蒋介石、インドのラス・ビハリ・ボース、ベトナムのファン・ボイ・チャウなど、日本に亡命したアジア各地の民族主義者・独立運動家への援助を積極的に行った。なんと九十九歳まで生きた巨人である。


日本に保守はいなくなった

安倍晋三~チャンネル桜のネズミ~その他、今まで、轟轟と保守を看板にして飯を食ってきた輩である。数日前、古森義久のイザを久しぶりに覗いたところ、イザはホストが産経に代わっており、古森氏は別のブログを立てていた。驚いたことに「古森義久は嘘を書く反日」という、「はてな」などのブログがあった。古森氏のブログには、かってのオーラがなく、コメントもゼロであった。

さて、自民党政権は「完全にして合法的に解決済み」のはずの慰安婦にまたカネを出している。「伊勢は安倍晋三は、自ら有罪を認める愚か者である」と非難してきた。この対韓国政策が伊勢には理解できない。さらに、安倍晋三は靖国参拝も見送ったのである。これが日本の似非保守の実像なのだ。伊勢平次郎


伊勢の七作品をCDにしました


河(三巻)

river 3

満州~上海を背景に関東軍憲兵大尉、長谷川道夫の生涯を描く。長編歴史冒険小説。


ピストル



天竜川のウナギの稚魚をめぐるヤクザの抗争。短編。


赤とんぼ

akatonbo flying dragon

松山海軍飛行予科練習学校に志願した伊勢の兄みつおの生涯。中編。

 
胡椒の王様

Kandy horse racing

アンとチヤ―ルスが海賊にさらわれて、セイロンの農園に売られる。中編。


ルノワール殺人事件

renoir jourowo motu shoujo

女子美大生の首つり死体が向ヶ丘遊園で見つかる。腑に落ちない佐伯刑事は「他殺か?」と疑った、、短編。


伊勢からお願い

cd to pc

伊勢ひとりで、ブルームバーグ紙(世界最大の電子新聞)に日本の広報を一年やってきました。多大な時間を費やした。しかし、献金は、お一人だけなのです。そこで、以上の七本のわが作品をCDにした。CD一枚の価格を3000円(送料込み)とします。海外広報の献金と思って、是非、買って下さい。ご献金されたかたは、nipponfalcons@gmail.comまで、ご連絡ください。住所を公開することはありません。伊勢


日本の広報の為に是非、ご寄付を頂きたい

30th aniversary


伊勢ひとりでブルームバーグに投稿してきた。ここ数日はチャイナを叩いた。アメリカの大衆を仲間に入れる目的です。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


MIZ・TA様から7・7・16、 40,000円のご寄付を頂きました。これを戦費に使って、ブルームバーグ紙で発言を続けます。伊勢爺さんが最も人気が高い投稿者なのです(笑い)。有難うございます。伊勢











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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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