2016/10/03 (Mon) 五嶋みどり、タングルウッドの奇跡


バイオリンの絃が二度も切れた、、大人の弾くバイオリンを二度も借りて演奏を乗り切った、、彼女のバイオリンはイタリアの職人が作った名器である。絃が切れたのは、280歳のバイオリンだった。現在も、それを担いで世界の子供たちを訪れている。2007年、五嶋みどりは国連平和大使に任じられている。

青年だった。伊勢は、1979年、市川猿之助北米公演の興行師側のマネジャーだった。レオナルド・バーンスタインに招かれたが、都合がつかず、人生に一度の機会をうしなった。




midori 2


「みどり」はバイオリンを担いで、右手にトランクを持って、世界中の教会を訪れた。雨のなかを五島列島に着いたみどり。みどりの性格は控え目である。慎み深く、会った人は、みどりが世界で三番目のバイオリストだと知らなかった。彼女を一言で述べれば、「限りない情熱」」だろう。好物は漬物。なんでも食べる素直な女性である。伊勢平次郎







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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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