2016/10/05 (Wed) 五嶋みどり、ベルリン公演







何年前なのか?みどりは若かかった。バイオリンを担いで、一人でベルリンへ行った。クラウディオ・サバドの招待であった。サバドは厳格な指揮者で有名であった。だが、みどりを最上位に置いたのである。この公演は入場券売り切ればかりか、キャンセル待ちの行列ができた。

新聞の批評はどうだったのか?たいへん厳しいものであった。ベルリン交響楽団は、日本、アメリカを抜いて、最上位にあるフィルハーモニーなのだ。だが、みどりは愛された。ベルリンで公演したということは、バイオリニストとの卒業式なのである。

伊勢は、このチャイコフスキー、NO 2、バイオリンコンツェルトが大好きである。みどりは、サラサーテ、シューベルト、シュトラウス、バッハなど、すべてをこなした。バイオリン・ソロというのは、指揮者の面前で、楽譜なしに演奏できる者に与えられるのである。楽譜なし?伊勢は驚いている、、伊勢


対米広報に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

実は、先週の金曜日に「日米戦争は誰が始めた」をめぐって論争がおきた。「どうすれば、そんなバカになれるのか?」と伊勢は攻撃された。ところが、、意外な事実がコメントされたのである。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

昨日、24日、MIZ・TA様から四万円のご寄付を頂きました。感謝しています。ご寄付をされた方には、CD(伊勢の書いた小説)をお送りします。伊勢


俺も仲間に入れてくれ!




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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