2016/10/11 (Tue) 戦場に架ける橋(その1)


これが「死の鉄道」と英米が名着けた泰緬鉄道である。タイのバンコックから西へ行くと、クワイ河の北岸バンポンに着く。そこから西北へ行くと、カンチヤナブリに着く。対岸は、英領ビルマだった。


barma battle

第二次世界大戦中に日本軍がタイ・ビルマ国境に建設した鉄道。イギリス兵捕虜の強制的労働で建設された。第二次世界大戦・太平洋戦争中に、日本軍がビルマ・インド侵攻作戦のために建設した、タイとビルマを結ぶ鉄道。泰はタイ、緬はビルマをあらわす。1941年12月、日本軍はタイに侵攻し、軍事占領、さらにビルマ方面を目指して、鉄道を建設することにした。1942年6月から工事開始、43年10月に約415kmが開通した。この工事では日本軍が約1万2千、連合国軍捕虜が約6万5千、東南アジア日本軍占領地域からの徴用(実質的な連行)による労務者はマレー方面から8万、インドネシア方面から4万5千、ビルマ方面から18万、タイから数万、合計40万を超すと推定される。ジャングルの中の工事は難航を極め、捕虜の1万5千、労務者の半数が未帰還という大惨事となった。現在はタイ国鉄がその3分の1の路線で1日3往復の運行をしているという。


白骨鉄道

burma bones

10万人が白骨となった。日本軍は、鉄道建設で死んだ者を集団埋葬した、、


伊勢の新作

「白骨鉄道の恋人」と題して書き始めた。作家は、はじめからストーリーの構想はない。ぼんやりとした想像だけで書き始める。まず、プロローグに「ひとりごと」を短く書いて、そこから物語が展開していく。第一章から終章まで、行き当たりばったりなのである。とにかく、400ページほどが書き終わると、全容が見えてくる。それを修正する。修正すると書いたが、この編集がもっとも困難な作業である。(続く)。伊勢





対米広報に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

実は、先週の金曜日に「日米戦争は誰が始めた」をめぐって論争がおきた。「どうすれば、そんなバカになれるのか?」と伊勢は攻撃された。ところが、、意外な事実がコメントされたのである。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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