2016/10/21 (Fri) キリスト教徒白人の時代が終わる
Trump loser

「アメリカが相対的に弱くなっている」と日本の自称外交評論家が合唱している。伊勢はそのアメリカ評価に反対である。「アメリカは、修正の時代に入った」というのが正しい見方だろう。昨夜、大統領選の最終デべイトがあった。トランプは、アメリカそのものを尊敬しておらず、民主主義の原則である選挙に負けた者が、選ばれた人を祝福するという原則にも反した。「祝福しない」と言い切ったのである。ヒラリーも、銃規制で揺れ、TPPで揺れた。伊勢は、キリスト教白人至上主義の終焉が始まったと思っている。なぜなら、ブルームバーグ紙で議論をすると、白人の気が弱っていると明らかなのである。伊勢は、ヒラリーが当選すると思っている。良い大統領になるかどうかは未知である。

さて、キリスト教徒白人の勢力が弱くなるとはどういうことなのか考えてみよう。彼らの経済力が弱っているわけではない。彼らの教育第一主義も相変わらず旺盛である。では、何が弱っていくのか?答えは、白人支配が終わるということである。つまり、キリスト教徒白人の独善的な思想や押しつけがなくなっていくのである。これは歓迎するべきことである。「日本人はスルメをしゃぶり、魚を生で食い、汚いウナギを喰っている」と日本人を蔑んだ白人が消えていく。伊勢 ルイジアナ


対米広報に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

実は、先週の金曜日に「日米戦争は誰が始めた」をめぐって論争がおきた。「どうすれば、そんなバカになれるのか?」と伊勢は攻撃された。ところが、、意外な事実がコメントされたのである。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*先日、MIZ・TA様から、20、000円のご献金を頂きました。感謝します。伊勢




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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