2016/12/19 (Mon) 2020年の日本の不動産
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2020年の日本の不動産

地方都市は下落止まらず。大阪も例外ではない。

では、不動産価格・地価はどのような影響を受けるのだろうか。はっきりと言えるのは、3大都市圏と沖縄を除く、地方各県・各都市の商業地の地価は、多少の上下はあれども値下げ傾向にあるということだ。これらの地域の小売業は、相当厳しい経営環境になることは間違いない。地方の住宅地は商業地ほどではないにしろ、地価が今よりも浮上する可能性は少ない。ネガティブな予測であるのだが、先述したように人口減少に拍車がかかる状況では仕方あるまい。
 
次に3大都市圏の中で首都圏と関西圏がどうなるかを見て行きたい。関西エリアは、近年大都市圏の中で人口減少がもっとも激しかった。最大の理由は地方都市からの流入が少なくなったからだ。かつては九州や四国エリアからの流入が多かったが、1990年代後半を境にその人々は首都圏へ向かってしまった。都市部は地方よりも少子化傾向が強く、地方都市からの流入が少なくなると、すぐに人口減少に繋がる。もはや流入圏ではなくなっている。その上、関西在住の人々の首都圏への流入が続いている。これは様々な要因があるといわれているが、大手企業の本社が東京に移転したこと(会社登記上の本社所在地は変わらず、事実上の本社機能の移転も含む)に伴う人々の移動が増えているからだとも考えられる。一方、滋賀県の人口や世帯数が伸びていることが取り立たされているが、これはかなり特殊な要因がある。中京圏と関西圏のちょうど真ん中に位置することもあり工場誘致や増設などに伴う人口増でこうした傾向は長く続くことは考えにくい。人口減少に伴う関西地域力の低下は続くだろう。
 
こうした状況下で、革命児として現れた橋下徹氏を中心とする政治家の方々がどう立て直すことができるのか。おおいに期待するとともに、かなりの困難があると予想する。なにしろ保守的な地域であり、「何とかなるよ」という楽観的な考え方の人々が多い。それゆえ、関西エリアの不動産価格・地価の下落傾向は止まらないだろう。新たな産業の進展も見られず、ベンチャー企業の著しい活躍も聞かない。産業が再び活気を取り戻し、人口流入が増えなければ、橋下氏がどれだけ行政改革を行っても関西の不動産価格・地価が上昇する可能性は低い。

吉崎誠二 (ディー・サイン不動産研究所所長、不動産エコノミスト)


伊勢も同意見である

だが、安倍晋三は、「日露北方領土共同開発」という不可解なことを言っている。共同開発したところで、四島は、ロシア領のままでしょ?何故、晋三は、日本のことに関心がないのか、理解に苦しむ。伊勢




対米広報に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

地球には、「宣伝戦争」がある。伊勢は、トランプが次期アメリカ大統領になることなど恐れていない。ブルームバーグで、徹底的にこき下ろしてきた。北方四島を返さないばかりかミサイル基地を建設したプーチンを卑下するコメントを書いた。露助が反論した。だが、伊勢に殲滅された。その理由だが、伊勢は、批判に留まらず、ロシア人の持つ卑怯な性格を書いたからである。つまり、ロシア人は、侍ではないと、、まあ、安倍晋三も、侍ではないが、、

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*昨日、12月13日、再び、MIZ・TA様から、20、000円のご献金を頂きました。頑張ります。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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