2016/12/21 (Wed) 偽善とテロ
Russian Amb assasinated

トルコの首都アンカラでロシア大使が警察官に銃撃され死亡した事件で、この警察官が、事前に襲撃を計画していた可能性が高いことがわかった。殺害されたアンドレイ・カルロフロシア大使は、写真展であいさつをしていたところ、後ろにいた警察官の男に銃撃された。撃った男は、機動隊員のメウルト・アルトゥンタシュ容疑者(22)で、現場で射殺されている。アルトゥンタシュ容疑者は事件当日、医師の診断書を事前に取ったうえで、仕事を休んでいたことがわかり、あらかじめ襲撃を計画していたとの見方が強まっている。大使の警護も、もともと担当しておらず、警察手帳を見せて会場に侵入していて、現地警察は、ロシア当局と共同で、事件の背景を捜査している。事件後にモスクワで会談を行ったロシアとトルコの外相は、テロとの戦いで協力していくことで一致した。


伊勢の意見

まず、伊勢夫婦は、イスタンブールや黒海まで、三度も旅をした。トルコやトルコ人が好きである。外務省は警告を出したが、もっと危険な北アフリカや中央アフリカに入ったので、危険を恐れるなら、出かけなければよいと考えている。

この記事を書いたのが誰かは判らないが、バカげた記事である。偽善というほかない。なぜなら、ロシア大使銃殺を実行した男を犯罪人と決めつけているからだ。さあ、それで済むなら、伊勢は視ているだけだ。現在、シリアは内戦中なのだから、大国同士も、個人も、警察官でさえも、どちらかの側に立っているわけだ。テロは続くだろう。ロシアのアレッポ空爆は貧民の女子供にとって悲惨というほか言葉がない。その悲惨な状態を作った大国がロシアだからだ。伊勢は、この二十二歳の青年の勇気を称えたい。伊勢




対米広報に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

地球には、「宣伝戦争」がある。伊勢は、トランプが次期アメリカ大統領になることなど恐れていない。ブルームバーグで、徹底的にこき下ろしてきた。北方四島を返さないばかりかミサイル基地を建設したプーチンを卑下するコメントを書いた。露助が反論した。だが、伊勢に殲滅された。その理由だが、伊勢は、批判に留まらず、ロシア人の持つ卑怯な性格を書いたからである。つまり、ロシア人は、侍ではないと、、まあ、安倍晋三も、侍ではないが、、

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*昨日、12月13日、再び、MIZ・TA様から、20、000円のご献金を頂きました。頑張ります。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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